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NHKから国民を守る党参議院
総発言数
919
直近の所属会派
NHKから国民を守る党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 行政監視委員会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。ちょっとあとの質問については多分似たような答弁が返ってくると思いましたので、省略の方をさせていただきます。 繰り返しになるんですけれど、今回の改正で税額控除四〇%に引き上げられても、恩恵を被れるコースがやっぱりまれなんじゃないかと思っております。控除率引上げをうたいながらも、各種制限、特に法人税率の二〇%上限のために恩恵受けられないようにするといった、まあちょっと言葉悪いですけど、からくりが仕込んでいるような気…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 補助金も政策として必要であるとは思いますので、選択肢としてはありだと思います。ただ、配るための手間が掛かるというデメリットについては繰り返し申し上げておきたいと思います。 次に、ガソリン価格高騰に対応するため幾つかの選択肢が存在する中、このトリガー条項凍結解除という選択肢に対して、政府・与党、先ほども御答弁ありましたが、いろいろな理由によって及び腰のような感じがしております。選択肢としてトリガー条項凍結解除を取りたくないとい…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 次に、今回話題になっているトリガー条項というものがそもそも存在する原因になっている当分の間税率、いわゆる暫定税率について質問、提案をしていきたいと思います。 トリガー条項は、ガソリン価格がある一定の値段を超えるくらい値上がりした場合、ガソリン税の半分ほどをストップさせる決まりのことを指していると思います。現在、ガソリン税、一リットル当たり約五十円となっているんですが、本来約二十五円で、残りの約二十五円は特別上…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 そもそもこのトリガー条項というのが何なのかということについて、国民の皆様、知らない方が多いのではないかと思うんですね。この国民の理解が進めば、当分の間税率廃止を求める声が多く出てくるのではないかと思います。政府におかれましては、そういった声に耳を傾けていただきたいと思っております。 次に、日本自動車会議所やJAFによる税制改正要望について大臣にお聞きしたいと思います。 先ほどまで何度も口にしてきた当分の間税率…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 これまで何度も粘り強い要望がされてきた中、なかなか前進しない状況、もどかしく思いますが、私自身、今後も自動車ユーザーの皆様の声を国会で伝えていきたいと思います。 次に、昨日予告しましたように、二〇二一年秋に文芸春秋に論文を掲載した矢野康治財務事務次官について、向けてですね、幾つか質問をしたいと思います。 残念ながら、昨日、本人不在であることが決まりましたが、できれば、本人の意思を可能な範囲で反映した上で、財務省の事務方の考え…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 今回、まあ当然ですね、今回の質問について、はい、そうですとお答えすることはないのは百も承知なんですけれど、やはり私としては大きく問題視しておりますし、他の方々も問題視していると思います。この場で再度強調しておきたいと思います。 次に、文芸春秋の論文の内容に少し触れていきたいと思います。 論文内では、ばらまき政策を批判している内容が掲載されております。私自身、補助金や給付金全てを否定するわけではありません。ただ、過度のばらまき…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 次に、以前、矢野次官は主税局長であったときに国会の答弁で、税金の在り方は国民の代表である国会で議論すべきと考えると言われていたように思うんですが、その考えは今も変わらないでしょうか。税金の在り方について考えることがあれば伺いたいと思います。

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 では、税に引き続いて予算について考え方をお聞きしたいと思います。 国家予算の在り方は、国民の代表である国会で議論すべきというのが一般的な考えだと思われます。官僚が予算について影響力を及ぼすべきか否かについて考えをお伺いしたいと思います。また、予算の決定方法に関して考えることがあれば伺いたいと思います。

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 次に、昨日の繰り返しになって恐縮なのですが、租税の原則、簡素、公平、中立について伺いたいと思います。 租税の原則、簡素、公平、中立、財務省、次官としては、いずれを重視すべきと考えますでしょうか。教えていただきたく思います。

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 税制の簡素性の重要性、再び触れていただいて、どうもありがとうございます。 次ですね、税制が複雑であることについて伺いたいと思います。 過去の国会でも、税制が複雑であってその弊害について取り上げられることがあったと思います。例えば、立憲民主党の落合衆議院議員は、固定資産税について国会で次のように指摘をしております。固定資産税の課税ミスというのが発覚しただけで三十九万件あると、また、複雑な計算方法にそれは問題があるんではないか、…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 私は、この国会の場で取り上げる話題については様々なところから情報収集をしておりますが、その中でも重要なものとして民間シンクタンクの意見があります。ここで、その事例を一つ取り上げさせていただきます。 今回取り上げたいのは、日本の防衛産業からの要望でございます。防衛産業によって構成された一般社団法人日本防衛装備工業会が与党・自民党への税制改正要望を提出、毎年しております。詳細はここでは省きますが、話をまとめますと…

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 分かりました。 大変恐縮ながら、各野党におかれましては、現実的に国民負担率が上がり続けていることを御留意いただきたいと思います。 次に、矢野次官の論文で批判されている、いわゆるばらまき政策の話に移ります。 矢野次官は、あっ、矢野次官がお持ちの、ばらまき政策、ばらまきに批判的であることについては私も同意するところでございます。ここで、ばらまきの何が悪いのかについて、矢野次官の考えをお伺いしたいと思います。御答弁お願いします。

みんなの党2022/03/16

208参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 時間が来ましたのでまとめていきたいと思いますけれど、私としては、繰り返しになりますけど、補助金配るというのは一つの政策だと思いますが、やっぱり、取って配ることが非効率。最初から取ることやめて減税した方が効率的だと考えております。 昨日、与党幹部の方が岸田首相に、年金受給者へ五千円給付を要望した旨の報道がありました。この給付政策の是非はさておき、これについて矢野次官がどう考えられるのかというのは少し気になるところでございます。…

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 所属政党NHK党、参議院会派みんなの党、浜田聡でございます。 参議院財政金融委員会、私の質問は恐らく昨年五月以来でございます。委員長、委員の皆様、そして鈴木大臣、政府の皆様、よろしくお願いいたします。 まず、この委員会で他の委員も取り上げておられましたが、昨年十月に文芸春秋に掲載された論文について取り上げたいと思います。「財務次官、モノ申す「このままでは国家財政は破綻する」」というタイトルで、財務省矢野康治事務次官が書かれた…

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 前例がないということを確認いたしました。 ただ、前例がないといっても、やはり、やるべきときというのは、やるべきことはしっかりとやっていくべきだと我々は考えております。 矢野次官についてお聞きしたいと思います。 今回の質問通告での質問内容に対して、矢野次官自身は国会で答弁をしたがっているのか、あるいは嫌がっているのか、御本人の意思を教えていただきたいと思います。

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 本日の委員会の前に行われました理事会で、私は、あしたの委員会での私の質問の際に事務次官に答弁をお願いすることを希望として出させていただきました。この希望に対して、他の理事の先生方から御賛同いただくこともありました。ただ、基本的には前例を踏襲するということとなり、矢野次官への、矢野次官がここに来ていただくことは実現なりませんでした。少し残念でございます。 したがって、あしたの委員会、矢野次官に質問予定であった質問については、矢…

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 北方領土をどうすべきかについては、大臣おっしゃるとおり様々な考え方があるとは思いますが、ロシアのこれまでの歴史を鑑みれば、話合いで北方領土が返ってくることはあり得ないと思います。だとすれば、私は、そのチャンスが訪れることを待ちつつ、チャンスを物にできるよう準備を進めるべきであると考えます。今後も引き続きこの旨を訴えて、国民の理解を深めていこうと思います。 次に、日本の非核三原則について話を移します。 ロシアのウクライナ侵略を…

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 衆議院では非核三原則を守るべきとする決議はなされましたが、参議院ではどうなったのかというのをお聞きしたいと思います。 参議院事務局の方にお聞きしたいんですが、参議院では非核三原則を守るべきとする決議はされたのでしょうか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。 ここで少し架空の話を想定してみます。 参議院で例えば非核三原則とはコンセプトの異なる日本における核に関する原則というものが新たに決議されたとします。その場合、衆議院の、衆議院で決議されている非核三原則を厳守するべきという決議とどちらが優越するのでしょうか。いわゆる衆議院の優越というのはあるのでしょうか、教えてください。

みんなの党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田聡君 ありがとうございます。 日本国内で核について世論がどういう方向、方針を望むようになるのかというのは、現時点では分かりません。ただ、将来的には非核三原則に代わるものが参議院で決議されることもあると思って、今回、非核三原則について幾つか質問させていただきました。 日本の核に関する政策については、当然拒絶反応を起こす方もいることは承知しておりますが、それでも日本が今後文明国として生き残るためには必要な議論であると考えます。私の所属…