浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1956/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 天然色テレビは、日本では一応VHFでスタートしまして、いろいろな情勢を勘案しまして、UHFでも行い得るようにいろいろなことをきめていきたい、そう考えておるのでありまして、VHFにしたからもうVHFだけということではなくして、もし何らかの情勢でUHFでやるという必要があればUHFでもやりたい、こういうふうに考えております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 今仰せのごとく、テレビジョンの普及を第一義と考えまして、これを理想として私どもはチャンネル・プランないし置局計画を進めて参るつもりであります。けれども実際問題といたしましては、能率のよい結果を得るために、あるいは実際にチャンネルを割り当てたり置局の計画をするのに、一つの便宜なと申しましては何ですが、非常に有効な方法は、人口の密集している世帯数の多いところにまずこれを置局して、それからだんだん漸を追うて津々浦々まで持ってい…
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 全く御心配の点よくわかって、了解するのであります。その点そういう御懸念がないようにチャネル・プランを進めております。そのために六プラス・アルファというふうなことも考え出して、その実現をはかっているわけでありまして、大都会集中の弊害のないようによく考えておりますから、その点は御了承願いたいと思います。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 電波につきましては、日米合同委員会の中に周波数分科委員会がありまして、その会においていろいろ討議しております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 合同委員会の中の分科会として、周波数分科委員会があるのです。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 周波数分科委員会というものは、日本側の首席が私で、アメリカ側にも別に首席代表があるわけです。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 分科委員会の報告事百項、重要問題は、すべて合同委員会にかけられることになっております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 本日差し上げました刷りもの、駐日米軍の周波数使用状態というので御満足いただけますか。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 それは入っておりません。
第25回 衆議院 逓信委員会 第3号
○濱田政府委員 その点はどこで駐留軍が使っているものかわからないものがたくさんあるので、それを探し求めて 一つできるだけ御希望に沿うように努力いたしますから、御了解願いたいと思います。
第25回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(濱田成徳君) 電波監理審議会委員松方三郎君を七月二十五日付で任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、松方君は、大学卒業後、満鉄東亜経済調査局、新聞聯合社を経て同服通信社に入り、以来、同社の調査部長、北支総局英文部長、北支総局長、中南支総局長、満州国通信社理事長、同盟通信社調査局長、共同通信社常任理事の各役員を歴任いたしまし…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 慎重に答申案につきまして検討を加えておることは、ただいま大臣から御答弁のあった通りでありまして、まだ結論は得ておりません。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 いわゆる試案なるものはまだできておりません。あの答申案につきましては、もちろん少数意見も含めて尊重はいたしますけれども、なお各方面の意見、また私どもの考えも十分に組み入れまして、そうして結論を出そう、と申しますと語弊がありますけれども、まとめ上げたい、そういう考えであります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 さようであります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 あの答申案に基きまして一応の法文化ということをやっておるわけであります。それから同時に内容につきまして、今申しました通りいろいろな検討を加えておるわけでありまして、一応のあの答申に基いた法文化というものを——これは政府提案として出すか出さぬかということには関係がないわけでありますが、ともかく一応のあれを作っておく必要がある。同時にあの答申案の考えにつきましての検討、審議を慎重に念を入れてやっておるわけであります。以上であり…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 答申案が出ましたのは八月十三日でありまして、それ以来法文化について力を人れておるわけであります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 今申し上げた法文化といいますか、そういうようなものについての作業がまだ完了してはいないわけであります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○濱田説明員 正直に私はそのままを申し上げておるわけでありますが、通常国会に出す時期が来たから早く締めくくりをせよ、そういうふうなお考えがありますならば、もう少しスピードをかけて進捗させなければならぬ、かように考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号
○濱田説明員 この問題につきましてはまだ私研究したことはございません。その可能性につきまして今ここではっきり申し上げかねる次第であります。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号
○濱田説明員 電波監理行政につきましては、国際的にも国内的にも問題がたくさんあります。これの拡張、充実には、私ども日夜奔命しております。これにつきまして来年度の予算はどういうところに重点を置いて考えたかということについて概略の御説明を申し上げます。 第一に新技術の開発、研究の問題がございます。わが国の電波の研究、開発におきましては、非常に早く手をつけた問題がたくさんあるにもかかわらず、実際問題としては工業の応用であるとか、電波の利用であ…