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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 ちょっと伺いますが、それはステーションの数ですか。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 私の予想では、局の数ははっきり申し上げかねますけれども、六波で八五%くらいはカバーできるだろうと考えております。しかしこの八五%で十分じゃないかといっても、必ずしもそうではない。あとの一五%をやるのに相当の電波の数が要るだろうと思うのです。それがチャンネルを増した方がいいという理由の一つであります。同時に、ある地域において、一つの局だけでは満足ではない、今後一つのプログラムだけではつまらない、これを二つないし三つにしたい…

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 私が今八五%カバーできるだろうと申し上げたわけは、現在放送をやっているNHK、民放、両方の局に相当する数だけ全部テレビジョン電波が与えられるという意味ではなく、NHKを主に考えた普及度が八五%になし得るだろう、でありますから、民間放送等の要望に応じて波を与えようとすれば六チャンネルだけでは足りないだろう、そういう考えであります。その点誤解のないようにお願いしたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 テレビジョンの場合も、ラジオの場合と同様に、一応三年という免許の期間で実施していきたいという考えであります。テレビジョンはラジオと非常に違う性質であるから、ラジオの考えはそのまま成立せぬだろうというお考えもごもっともでありますけれども、設備だけで免許ということを考えられないと私は思うのでありまして、たとえばある放送会社がはなはだ公共の福祉に反したような放送をしたという事実がありますれば、それを免許取り消しの材料になし得る…

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 今の仰せの点よくわかりました。ラジオとは非常に雇いますので、その使用電波の変更につきましてはやはり違った考え方をとる必要があると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 結局竹内委員の御質問は、プラス・アルフアのアルフアの数を言ってもらいたい……

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 しかし結論はそこにくるだろうということを申し上げているわけでありますが、国際的には超短波の領域で放送あるいは固定局あるいは移動局等に割り当てられた波長帯があるわけであります。それから民間航空などに割り当てられた波長帯もございます。それらが現在われわれが使っておりまする超短波の波長帯に近接しているわけであります。そこら辺から適当な方法をもって、国際的に迷惑のかからないようにいろいろな措置をいたしまして、そうしてなるべくたく…

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 万全の措置と申しますのは、御承知のごとく電波は国際会議によって割り当てられたものでありますから、今割り当てられていない電波を使うという場合には、やはり国際会議を開いてやらなければいけません。しかしその国際会議が相当あとになりますれば、これを使うにはやはり万全の措置を講じて、無用の波乱を生じないように方法を講ずる必要がある。それから国内的にテレビジョン以外に使っておる関係もありますので、それらにつきましてはテレビジョンの方…

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 アメリカはたしか十二国際的に割り当てられておるわけでありまして、それを使っております。日本の場合は六波しか割り当てられておらない、そのためだろうと思います。この前の国際会議でそういうことがきめられてあります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 厳密には国際会議できめられたものを無断で使うということは差しさわりがあると思います。詳しく申しますと、国際会議のさっき申し上げたある波長帯のある部分は、国内的に使用されておるものもある。それにつきましてはそれが転用されるように工作をする必要があるのです。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 西崎次長に答弁いたさせます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 全く御同感でありまして、私の説明が少し悪かったようであります。テレビジョンの非常なる重大性にかんがみまして、当局は今仰せられたような方針と見通しをもっていろいろ計画を進めております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 資料は今日まだ間に合いませんので、次会まで御猶予を願いたいと思いすます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 さようでありまして、絶対に秘密ということはありません。時間的に間に合わなかったわけでありまして、その点御了承願いたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 承知いたしました。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 その点につきまして私からお答え申し上げます。できないということはありませんので、先ほど申し上げましたように、国際条約でその点は日本に割り当てられて、テレビジョンとしては割り当てられておりませんので、それにつきまして、それを使わしてもらうようにいろいろな措置を講じておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 二〇〇から上の波であります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 波の数はここで明確に申し上げかねますけれども、それが使用せられるように各国の了解を求めている、そう御了解なすって差しつかえないと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 最後の決定には至っておりませんけれども、目下のところではVHFでやるのがいいだろうと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/11/21

第25回 衆議院 逓信委員会 第3号

○濱田政府委員 仰せのことくUHF帯につきまして、私は可能性があろうと思うのであります。将来において天然色テレビにはUHFの方がいいのではないかという根拠も多々ありますので、十分に検討してからそのことをきめたい、こういう所存でございます。