浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 すみやかに実現するように努力いたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 先般も申し上げましたように免許の方針だとか技術基準だとか、そういうものにつきまして目下鋭意研究中でありまするから、遠からぎるうちに二、三カ月以内にそういう方針がきまりまして、実験放送その他が実現可能になるだろうと思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 お話の趣旨はわかりましたが、もうしばらく研究きしていただきたいと思います。直ちに御返事できないことが法的にあるように思います。いかなる法律に基いてそれを可能ならしめるかという問題だと思いますので、しばらく研究の時間をおかし願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 これに関する要望の声は聞いておりますけれども、具体的にいわゆる陳情を受けたことはありません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 日本放送協会は放送法によりまして国際的な放送を行うことを任務としております。その目的によりまして、放送協会は「国際放送を行うため、放送局を設置し、維持し、及び運用」するということで、政府の命令によって国際放送を行うという件務があるわけであります。政府はその命令を遂行さすために、交付金を出すのは当然でありますけれども、同時にNHK自身も国民から徴収します受信料の何がしかをさいて、そして国にかわり、国民のために海外に向って放…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 政府の命令があろうがあるまいが国際放送を行わなければならないということはないと思いますけれども、国民のための放送、公共的使命を深く感ずるNHKといたしましては、私はみずからの国家的使命を感じて国際放送をやるようにされるのが望ましいと思う次第であります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 NHKが国際放送を自分勝手にと申すと語弊がありますけれども、思う存分やってよろしいというお話は、そのまま私了解しかねると思います。やはり国のためにそのときの国際情勢、あるいは国内の事情、あるいはその他の事情によって、政府と密接な連絡をとりつつ、国際放送をやるのが望ましいことではないかと思うのであります。そのために政府といたしましても周波数の割当を国際放送のために行うのでありまして、その周波数の割当がなければNHKは放送の…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 大へんデリケートなお話だと思います。私は政府も国家の存在を明確ならしめると申しますか、いわゆる国のPR運動のために、あるいは外交の健全な発達のために、国際放送を存分に利用する必要があろうと思うのであります。でありますから政府もみずから行うべき必要のあるものだろうと思うのであります。けれどもNHKと申しますものは、放送法に規定せられてありますように国の機関ともいうべきものでありまして、そういう意味におきまして政府のかわりに…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 郵政省ではテレビジョンのチャンネル・プランの基本方針を確定するようにいたしまして、そのうちで今橋本委員のお話にありました教育的放送あるいは教育放送という構想につきまして一つの考えを出しまして、それについて原案を作りまして、その基本方針の原案を電波監理審議会に諮問いたしまして、ただいま電波監理審議会は審議をやっております。それにつきましては、二月一日に審議会が主宰する公聴会のような懇談会を開きまして、各界の有識者に集まって…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 放送法の改正がないものと考えての話でございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 これは意見書を作りますに当って、三十二年度の収支予算でありますから、三十二年度内における内容に変更はない、こういう予想だろうと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 それに相違ありません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 詳細にわたって意見を書いてありませんけれども、実際問題といたしましては、こういう結論を出す前にすでにいろいろな議論を戦わして詳細に検討をしてあるわけなのでありまして、そのことをここに結論として書いておくというわけであります。ただ大ざっぱに、大体これでいいのだというのではございません。それから協会の考え方等につきまして、この意見の中には批判等がありませんけれども、これはもっと議論をしてきめるべき性質のものがたくさんある、そ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 非常にずさんな意見だとかいうお話でございましたが、この内容には相当詳しく書いてはあるのです。それで意見等もかなりついているわけです。しかし相当論議を要するものについては、ここに載せませんで、後に問題を残してございます。しかしながら三十二年度においてなし得る事業計画あるいは試験計画等はみな大体検討して載せて、要望や批判も書いてあるつもりであります。たとえば天然色テレビはどうとか、FM放送はどういうふうに考えているとかいうこ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 さようであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 東ア向けというのは東南アジア——フィリピン、香港、インド、パキスタン、ああいう方面をさしていうのであります。日本語の放送を含むわけであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 中国も含むわけであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 かような放送を行うに当りましては、事前に中共と打ち合せをしたということはございません。けれども、いろいろな情勢判断あるいは調査等によりまして、必要であると認めて開始することを決意したわけであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第4号
○濱田政府委員 今度開始いたします東ア向け放送といいますのは、台湾から南西諸島が大部分でございます。先刻からお話の中共というのは、すでにもう実施されておる方面であります。閣議等でどういう話があったかというようなお話のようでありましたけれども、この問題は外交関係が決定しなければ電波問題に入ってこないだろう、そう思うのでありまして、私ども電波の当局といたしましては、いろいろな情勢を勘案して、全体的に一番効果のいい結果を生むであろうという施策…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○濱田政府委員 御指摘の問題につきましては、当局もかねがね対策を練っております。とりあえず、その対策といたしまして、札幌、東京、大阪、福岡、四カ所のNHKの中波の放送を百キロに上げることを計画いたしまして、目下進行中であります。これは遠からず百キロ電波を発射することによりまして近接国の影響を防げるだろう、そう確信しております。