浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) いや、六つです。
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) その問題はもちろん考慮したのでありまして、あるいはその十一チャンネルの中で、たとえば下の方の第七か第八のところで六メガサイクルの幅を作らなかったために、一つの波につきましては……、ところが、今度のチャンネルでは全部、どれでも完全に六メガサイクル、このバンドで与えられることができないところがあるのでありまして、あるところは二メガサイクルが重なったところがあるのであります。そういう細工をやったところもあるくらいであ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 本件につきましては、日本放送協会に答弁させていただきます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 郵政省はNHKの収支予算を国会に提案します前に、NHK当局と原案につきましていろいろ事前に打ち合せ討論等をやりまして、大きな食い違いがないようにする。そうして国会に郵政大臣の意見を付して提案するということをやっております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 NHKは、収支予算の編成につきましては全く独自の判断でやっておりまして、政府は何らこれに干渉あるいは政府の考えを押しつけるというようなことをやったことはありません。今後もそういうことをやるつもりはありません。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 申すまでもなく電波は国民のものでございます。その電波を公平かつ能率的に配分する事務を政府がやっているわけであります。すなわち、だれが電波を使うかということをきめる役目をやっているのであります。その際に多くの人の意見を聞いてやるわけでありますが、そういうある関門を通す事務的な役割を政府がやっていることを、この前あるいは私が規制すると申し上げたかもしれませんけれども、そういう意味であります。その関門を通ったあとにおいては、全…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 ですから今申し上げましたように、NHKの放送の内容につきましては、政府は何も意見を言う意思はありませんし、全く放送事業者の自由である、そう考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 御指摘のごとく国際放送の受信感度の問題は、非常に重要な問題であります。私どもも常に関心を持っているところであります。それでこの前の委員会で、その手配をするようにしようというふうに申し上げましたが、郵政省には世界各地にまたがるところの調査をやる予算等がございません。それでその方面ではNHKにお願いしまして、ふだんもやっておられますけれども、さらに調査をし、的確な資料をつかむようにお願いしてありますので、最近の状況につきまし…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 この問題につきましては、政府当局みずからも調査をする必要を感じまして、予算の措置をやったのでありますけれども、なかなか困難な事情でございます。しかしNHKは海外に人を派遣する便宜も相当あるわけであります。その外貨の獲得等につきまして援助するような措置をやっております。もし万一政府の方の予算が取れないような場合でも、必ず調査ができますように、とにかく万全の措置を講じたいという措置をやっております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 はなはだ難解な文旬で恐縮でありますが、これは大電力、小電力の放送局が重なった場合に、番組が違うように、むだな放送番組でないようにしてもらいたいというふうな点を含んでおるものと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 御指摘の問題はきわめて重要であります。当方でも研究いたしておりますが、この解決はなかなかむずかしいようであります。先ほど溝上理事が言われましたように、県別放送を充実するためにはどうしても周波数が足りない。その意味におきまして今までの大電力、中電力、小電力等の放送局の組み合せをうまくしなければ、御心配のことは解消しないだろうと思う。これは有線放送の実施、あるいはどうしてもこれを早くやれということならば、周波数の資源を他に求…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 早急にこれを解決する方法といたしましては、特殊な小電力局を設置する、あるいは有線放送を実施するよりは手はないと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 御指摘のFM放送につきましては、ただいま基本方針を、つまりチャンネル・プランあるいは免許方針とかいうものにつきまして、その策定の準備を鋭意進めております。今日いつまでにこれが完了するかということは申し上げかねますけれども、なるべく早い期間においてこれを完了する。NHKその他の免許申請書に対してその目的が達成せられるように進めたいと思っております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 FM放送はこれを全国的に普及せしめるように持っていくのが理想でありますけれども、これにはいろいろの問題を含んでおります。御承知のごとく受信機の問題もありましょうし、その他在来の中波とどういふうに共存せしめるべきかということにつきましても、いろいろな問題があるわけであります。番組の問題もありましょう。そういう意味で基本方針をきめることにはいろいろ研究、討議を必要といたします。しかしながらかような中波の波の逼迫している現状で…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 電波監理審議会の基本方針についての答申がありましたらその答申がある期間はおそらく三月の半ばくらいだと思いますが、そのあと具体的割当についての公聴会を開きまして、多くの方々の御意見をお聞きいたしまして、しかる後に決定するのでありますから、早くて三月の終りあるいは四月の初めくらいには、その周波数割当までの一切が決定するだろうと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 すでに基本方針についての公聴会は開催いたされました。今度やろうというのは、答申のありました基本方針に修正があった場合には、郵政省の具体的割当の原案に修正の必要を生ずるかもしれないわけでありまして、それについて多くの方々の意見を聞くのですから、二段がまえでやるわけです。基本方針についての公聴会、それから具体的割当についての公聴会と二段階に分けてその話を進めていきたい、こういう考えであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 その通りであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 南極探検隊の使います電波は、郵政省で日本の無線局として免許してあります。行政的には日本政府の監理下にあります。運営上は、南極探検統合推進本部というのが文部省にありましてこれを指図し、具体的には、運輸省の海上保安庁の船と職員が、この宗谷丸、海鷹丸の運営をやっている、こういうわけでございます。電波の方面で申しますならば、これはあくまで日本の無線局でやり、日本の郵政省がこれを監理しています。その監理は、国際的に周波数上の相談、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 この前にも申し上げました通り、教育放送という意味は常非にむずかしいと思います。私はこの前教育的放送という言葉を使いましたが、この意味は、学校において生徒、学生が授業を受けるような意味の放送、それも含まれる。しかしながら学校を卒業した者が社会において受けるような学校外の放送も教育放送というものに含まれると思いますが、簡単に百パーセント学校で学生が受ける授業のような放送のみを教育放送という、そういう定義は私はしていないのです…
第26回 衆議院 逓信委員会 第5号
○濱田政府委員 私の表現が少しまずかったようですが、音楽とかあるいは高尚な娯楽というようなことを強調するような意味に思われたかもしれませんが、そうではないのであります。大部分の番組は教育効果をねらったものである、あるいは教育そのものを目的としたものである、そういう意味でございまして、どうぞ誤解のないようにお願いします。