浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) これに関しましては、NHKの方に説明を願いたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) そういう聴取状況の調査には予算をぜひとりまして実施したいという希望を持っておったのでありますけれども、いつも、毎年財政の事情が許しませんでできておりません。そういう方面は、もつはらNHKその他に依存してデータの収集をやっておる次第であります。そういうわけで資料等は、もっぱらNHKその他の資料に立脚しておる、そういうような状態でございます。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 放送協会の受信をしないようにやるという……。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) はあ。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) その問題はきわめてむずかしい問題でありまして、この放送法の建前からいいますと、日本放送協会の受信が可能であるように作った受信機を持った者は受信料を払うという建前になっておりますから、故意にと申しますと変でございますけれども、NHKの放送が聞えなくしてあるというような受信機の場合は、払わなくてもいいという理屈が出る可能性はあると考えております。しかし、そこらへんの解釈はなかなか微妙なわけでございまして、故意にそう…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) この問題は、私も研究の必要があるかと思っております。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 新時代に即応するために増額することも必要だろうと、そういう意味であります。
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) テレビのチャンネル・プランは、郵政省で原案を作りまして、郵政大臣から電波監理審議会に諮問をいたしまして、ただいま審議会は審議した結果の答申を作ることをやっております。その答申がこれは基本方針でありますので、その基本方針についての答申が出ましたならば、これに基きまして具体的の割当計画というものを作ります。これはすでにこの前の原案によって大体作ってあるのでございますが、この答申が大きな修正がなければ、割合に早く具体…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 郵政省といたしましては、電波法ないし放送法の精神に基きまして、今日のテレビ放送の番組等を勘案したあげく、教育的効果を期するようなテレビ放送のために周波数を保留する必要がある、そのために教育放送をもっぱらやるような放送局のために割り当てる——保留する必要があるということをこの際チャンネル・プランの基本方針として考えているわけであります。この機構、形態等につきましては、今後十分できるだけ御意見等を伺って、それによっ…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御趣旨はよく理解するところでありますが、私どもはいわゆる教育放送をしごく簡単に、あるいはいいかげんに考えているわけではございませんで、やはり相当私どもは考慮したあげく、しかも、教育放送を日本でやるのだということを決定的に提案しているわけではありません。そのためには、日本は今日の情勢において特にVHSのテレビジョンのチャンネル・プラン、これはある意味では最後的だと思いますけれども、その際においてこの教育…
第26回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御説、十分に研究いたしたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 私も明確に存じませんが、多分そうだろうと考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 教育放送の具体的な経営形態、組織等についてはいろいろな議論がございます。本日もいろいろ御意見を伺ったわけでありますが、これが現在の放送法で実施可能かどうかという問題について考えてみたわけでございますが、私どもの判断では差しさわりはないだろうという考えであります。内容等について言論の自由を束縛するというようなことは何もいたしてはならない、いたさないという考えでありまして、差しさわりはない、そういうふうに考えます。ついでであ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○濱田政府委員 教育放送を必ず番組に入れなければならないというようなことをするならば、それは明瞭に放送法の改正をしなければならないだろうと思うのであります。しかしながら先ほど申し上げますように、自主独立に番組を考えて、そして国民の品位を高め、教養を深めるというような意味のことを自発的にやられることを希望するのがその精神でありまして、そのことは放送法第四十四条で日本放送協会に対していわれていることが、一般の民間放送についても同様に当てはめ…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御質問は、今回審議をお願いしてありまするテレビジョンのチャンネル・プランは現在の放送法に抵触する傾向はないか、何かそれについて考慮を払ったかという御質問でありまするけれども、私どもの考えでは、現在の放送法に違反するとか、あるいはこれに差しさわりがあるとか、そういうことはないのでありまして、なぜかような修正案を提案したかと申しますのに、日本のテレビジョンの今後十年、十五年後までを考えまして、今日私どもが…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) 先ほど申し上げましたように、現行の放送法につきまして、今回のチャンネル・プランが差しさわりがあるかどうかということにつきましては、一応考えてみましたけれども、広義な、あるいは拡張的な解釈をすることによって少しも差しつかえないだろう、そういう結論に達しましたので、そういう提案をしたわけであります。でございまするので、もしこういう点が明瞭に悪いではないかというところがございましたならば、またこれを直すことにやぶさか…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) 常識的に申しますれば、人口稠密な世帯数の多い産業の盛んな所と、そういう意味だと思います。あるいは大学その他の教育施設等が比較的たくさん置かれているような地域、そういうのを重要な地域と、そう目したわけであります。たとえば東京、大阪、名古屋あるいは福岡地区あるいは札幌なども入るかもしれません。世帯数は非常に多くなくてもその地方の中心であるという意味、そういう所を重要地域と目されるのは常識的に首肯される、こういうわけ…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) その教育的効果を目的とした局の設置という問題でありますけれども、これは非常に論議の多い、また非常にむずかしい問題でありまして、これにつきましては、多数の方々の御意見を拝聴してそして決定すべきものだと、そう考えております。当方の最初の考えといたしましては、先ほど山田委員が申されましたように、テレビジョンというものは非常に重大なものである、国家といたしまして。経済的に金のかかるものであるのみならず、その影響たるや実…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) 山田先生が仰せられますように、今回の十一チャンネルに使いまするVHF帯の部分は、非常に大事なまた手ごろな部分でございます。でありまするから、私どもも非常に考えたわけでありまして、この大事なところを全部使ってしまっていいかどうかということは、やっぱり私どもとしてもかなり考えたわけでありますけれども、しかし、今日の段階において、この一番いいところを日本国民のためにテレビジョンとして使うのが最善であろう、そう判断した…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(濱田成徳君) 六メガサイクルの幅でとってあるわけです。