浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1957/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) その連絡を受けました法規課長に、詳細を答えさせます。
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 知っています。
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) 新谷委員のおっしゃられるごとく、大体船舶職員法改正の精神につきましては、全く私も同感に思うのであります。しかし、遺憾ながら現実は、日本の電信工業と申しますか、無線機器の製造業界は、外国に比べまして、特に船舶に使われます機器につきまして、まだ進歩において劣るものがあると認めざるを得ないのであります。私は今、直ちにこの通信士の数を外国船同様に減らすことを電波法できめたらいいというところまでは、私は自信が持てないので…
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(濱田成徳君) オートアラームの場合におきましては、だいぶ進歩の跡が認められまして、もうそうひどいおくれはないと思うのです。私どもは外国の製品との比較検討をなるべく早くやりまして、そうしてこれで大丈夫だという確信がついたら、やりたいと思います。 しかし、オートアラームだけでなしに、他の船舶用の無線機全般につきましては、私の考えでは、まだ疑問があると認めざるを得ないのであります。安全航行という見地からいたしますならば、やはり今急…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(濱田成徳君) 郵政大臣のお話しになりましたことを、少しく詳しく申し上げたいと思います。 昨年の一月に、前郵政大臣から、テレビジョン周波数の割当基本方針が、電波監理審議会に諮問されまして、それに対する答申が出ました。その答申の中に、付帯意見として、現在日本が使い得る六チャンネルのテレビジョンの周波数だけでは足りないだろう。もう少し増すように努力してもらいたい。そういう付帯意見がございました。実は、当方では、六チャンネルで当分間…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(濱田成徳君) 政府が国際放送を実施するためにNHKに交付しておりまする費用は必要最小限の額であります。これによりましてわが国のニュースとか、あるいは事情の紹介ということは一応できるという建前なんであります。これはこの前お話申し上げた通りであります。しかしながらこの国際放送を効果あらしめるためにNHKは今まで持っておりまするところの技術とか、あるいはいろいろな方法をもってこれを充足することを自主的にやっているわけでございまして…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(濱田成徳君) そこが非常にあいまいなのだと私も思うのです。(笑声)いや私の感じで国際放送なるものはですね、元来は政府が行うべき建前、理屈上はですね、と思うのですけれども、この放送法の第九条ですが、それにはNHKの任務の一つでもあるように書いてあるのですね。そういう意味においてこの法律の解釈が非常にあいまいなんです。むずかしいと思うのです。けれども今手島委員が言われるように、命令した分だけは金を払わなければならないということは…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(濱田成徳君) さように考えております。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(濱田成徳君) この前申し上げましたように、目下郵政大臣から電波監理審議会に諮問中でありまして、答申はまだ参っておりません。
第26回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(濱田成徳君) 今小松副会長の御説明に大体同様です。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 放送は、申し上げるまでもなく最も重要なマスコミュニケーションの方法でありますが、でありますから、この文字のごとく大衆とのつながりがきわめて重要であると考えております。大衆の要望にこたえるような番組をまず第一に考えるのが順序だろうと思うのでありまして、そういう意味におきまして、教養、教育も含んだ放送、それから健全な娯楽というようなものをまず第一にとりまして、いわゆる総合番組として、NHK、民放の両者にやってもらう…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(濱田成徳君) 教育放送についての熱心が足らないというおしかりでありますけれども、私どもといたしましては非常な熱心をもってこのことを考えておるし、また今日の日本において最も実現しやすい適当な方法は一つにこれだろう、そう判断しまして、こういう案を御提案申し上げた次第でございます。大方の御意見を広く聞きまして、これによって結論を出していこう、そういう考え方の案でございます。 なお、今度の十一チャンネルは全国に割り当てますというと、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第11号
○濱田政府委員 この問題は昭和二十七年に作られた日米行政協定等に関するものでありまして、さっそく従来の経緯その他について調査いたしましたけれども、なお分明でない点がございますので、もうしばらく調査を続けさせていただきたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 これは日米行政協定に基く日本側の任務として行なっておるものであります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 責任者は日本政府であろうと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 行政協定の執行の責任はもちろん政府でありますが、実際上の執行のことはNHKに委任されておるものと考えております。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 失礼いたしました。日米行政協定のこの問題につきましては、日米合同委員会が取り扱っておるものと考えます。その日本側の責任者は外務省の多分国際協力局長かと思いますが、はっきりいたしませんから、調べましてお答えいたします。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 お伺いしますが、この問題と申しますのは、どういう電力で、どういう周波数で、いつ何時間やるか、そういうことについての相談でございますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 具体的な細目につきましては、米軍とNHKの当事者でございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第10号
○濱田政府委員 この問題は電波監理委員会当時から問題でありまして、責任はむろん政府にあることは明瞭でありますが、実際問題といたしましては合同委員会から依頼されたのだろうと思いますが、NHKの当事者と米軍の間で話が進められておるものと考えております。