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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 今、アベノミクス、三本の矢ということで、大変景気回復、新しい流れが出てきている、その兆しが見える、それは大変結構なことだと思うんですけれども、このアベノミクスが日本経済を本当に、先ほど話があったような、実施される半年ぐらい前、名目三%、実質二%の経済成長に本当に寄与しているということがはっきりした段階で消費税の増税ということを最終的に決めるということの方が多くの方々にとっては納得しやすいんではないかと思うんですね。 例えば…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 そのお立場は分かるんですけれども、内閣を構成する閣僚の一人として、そういう、安倍総理も大変近い浜田宏一先生が、まだまだちょっと消費税増税に踏み込むのが早いんじゃないかと、アベノミクスの効果を確認してからということをおっしゃっているということは、かなり私は重い発言でないかと思うんですけれども、そのことについて、一閣僚としてはどういうお考えでしょうか。

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 法案を急がれるのはよく分かるんですけれども、やはり経済の実態ということを踏み外すと、こんなはずではなかった、想定外ということもあり得ると思うんですね。 それと、ちょっと話題が変わりますけれども、稲田大臣、今身に付けておられるものをいろいろと拝見すると、とてもショッピング、お買物がお好きじゃないかと思うんですけれども、買物をされる際に例えばネット通販というものを利用されていることもあると思うんですが、その中で、例えば海外から…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 日本の国内でいろんな買物をする、消費税が掛かるというのはこれはよく分かるんですけれども、今世界はどんどんグローバル化していますよね。ネットを通じて様々な、ハードもソフトも簡単に買える、そういう今状況にあるわけです。大臣はまだそういうネットを通じた海外からの、例えばeBayとかアマゾンを使って買物されてないかも分かりませんが、そういうことを使っている日本の消費者もたくさんいるんですね。 そういう人たちが例えばネットを使って海…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 いや、これは実は海外で、そういうネットを通じて日本で買物をするときには消費税が掛かりません。ということは、同じものを日本で買えば消費税が掛かるのに、海外のサーバー、海外のネットのサイトから買う場合には消費税は掛からない。 これは、消費税という観点でいくと、同じ日本人が買物をするときにちょっと公平さを欠くという意味で、言葉は悪いですけれども、この消費税、今の増税の抜け道ということとしてとらえる必要があるんではないでしょうか。

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 所管外とおっしゃいましたけれども、これから大きな課題というか問題になる可能性が私はあると思います。 例えば、今TPPの交渉が盛んに進みつつあります。要するに税金というか関税をゼロにするということですよね。そういう観点からいっても、もう日本の市場がどんどん開放していく、そういう流れにあるわけですから、そういったときに、消費税一つを取っても日本の国内で物を売ったり買ったりするときの税金が掛かるのに、海外のネット上で売ったり買っ…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 それで、国内のいろいろな表示の方法について議論がありましたよね、値下げセールについての表記の方法。それでこれは、いろいろと今日の議論を聞いていますと、この基準をどこに設けるか、消費税という言葉が入っていなければオーケーだけれどもそれが入っていると駄目だとか、かなり個別の日本の企業、特に中小企業の経営者の言ってみれば経済行動を統制するような、コントロールするような面もありますよね。 今度の参考人として呼ばれているチェーンスト…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 今のお話も分かるんですけれども、やっぱり企業も輸出によって大きな利益を上げている、例えばトヨタ自動車ですとかパナソニックですとか、もう史上空前の利益を上げています。そういう輸出に依存している大企業が、じゃ、どれだけ消費税を海外に対する輸出に対して払っているのか払っていないのか。その辺り、トヨタ自動車の場合ですけれども、例えばどれくらいの、海外で上げた利益に対して国庫に対して消費税を払っているかどうか、御存じですか。

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 トヨタ自動車の場合、例えば輸出で何千億と利益を上げていますが、この輸出で上げた利益に関しては消費税が発生していない、それどころか還付を得ているんですよね。そういう意味でも、先ほど消費税が極めてあまねく公平な税で、それで今の日本の社会保障を支えるという意味で一番公平な手段だということをおっしゃいましたけれども、一つ一つ実態を見てみると、必ずしも大企業にとっては有利だけれども中小企業にとっては有利でないという現状もあるので、そ…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 いや、私もそこには異論はないんですけれども、その消費税をきちんと公平に負担するということが国民全体が納得しないと、何で大企業は消費税払わないどころか年間数千億円も還付金をもらっている、おかしいんじゃないかという議論につながりかねない、そういう点を私は危惧しているわけでありまして、また、海外にやっぱり進出した方が有利だということになると、日本の中小企業だってどんどん途上国に出ていってしまって、日本の国内で消費税なんかはもう関…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 それでは、消費税の増税ということが日本の社会保障、これのために必要だということは私もよく理解しています。しっかりとその消費税が実現できるような、そういう観点から申しますと、やっぱり日本で事業営んでいるのは別に日本の企業だけでないわけであって、海外の企業や海外の人たちも日本で様々な事業に従事しています。そういう人たちが日本できちんとした商業活動を行って税金を払う、それが公平に使われるということであれば問題ないと思うんですが、…

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 伊東政務官にも、財務省としてのお考えがあろうかと思います。御所見を聞かせていただけますか。

各派に属しない議員2013/05/28

183参議院 経済産業委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 伊東政務官おっしゃる、例えば海外からハンドバッグだとか、そういうものを買って並行輸入をしたときに税金が掛かる、それは私も承知しています。 私が問題にしているのは、例えばゲームのソフトですとか、例えば電子書籍、e—ブックですとか、そういうものを海外から購入するときには全く消費税なんか掛からない、存在しない世界があって、それはもうどんどん広がりつつあるという現実がありますから、そういう状況もやはりある…

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 茂木大臣に二点質問をさせていただきたいと思います。 実は、今回のゴールデンウイーク前半、ペルーに行ってまいりました。リマで世界経済フォーラムのラテンアメリカ会議という国際会議が開かれたんですけれども、そこで周辺国の大統領ですとか国会議員ですとか経済界の方もたくさん集まってこられました。そんな中で、特にペルーが、太平洋同盟といって、日本が今進めよう、参加しようとしているTPPよりはるかに進んだ自由貿易圏構想を既にもう推進して…

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 そういう日本にとって極めて重要なラテンアメリカ諸国だと思います。 特に日本にとっては、日系移民という両地域、日本とラテンアメリカ地域の橋渡しになってくれるような方々がたくさんおられる。特にペルーに関しては、今年で百四十年という歴史的な友好関係ですよね。ブラジルを含めて百六十万人近くの日系の方々がおられる。そういう意味で、日本に対する理解も大変深いものがあるし、日本との関係を更に進めたいと。資源だけではなくて、これからはもっ…

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 是非お願いいたしたいと思います。 ほかにも、やはり世界の食料危機という観点から申しますと、ペルーの持っている燐鉱石、これは肥料、原料として日本にとってもとても重要な資源だと思いますので、その面でも是非農業技術面での協力関係も深めていきたいと思います。 二つ目の質問は、メタンハイドレートです。これは燃える氷と言われています。日本が世界に誇る海底探査船「ちきゅう」、これによって日本近海の埋蔵量、確認されましたし、世界初の言って…

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 是非、日本が世界に貢献できる、技術は今、日本が一番先頭を走っています。アメリカやカナダ、ドイツもその日本の技術に期待している部分もあるわけですから、これを是非、きっちりとした埋蔵量を確認した上で、安全な方法で採取できるような方法、是非推し進めていただきたいと思います。 その意味で、私はちょっと気になっているのは、竹島周辺の韓国の動きであります。実は、もう今から二十年前、ハワイで世界第一回目のメタンハイドレート国際会議が開か…

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 恐らくもう時間だと思いますので、最後、その鉱業法は日本の国内でしっかり誕生したわけですからいいと思うんですけれども、今の中国の動きを見ていますと、尖閣だけじゃなくて琉球、沖縄まで元々中国のものだったというような、言ってみれば身勝手な理論でいろんな形で攻めてくる。やはりこのメタンハイドレートに関しても、ある程度そういうことを見越した上での資源を守っていくという国家戦略が必要だと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

各派に属しない議員2013/05/09

183参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 終わります。ありがとうございました。

国民新党2013/03/26

183参議院 経済産業委員会 第3号

○浜田和幸君 本日の北朝鮮との貨物の輸出、輸入、これの制限に関する法案ですけれども、私は、これは極めて必要かつ重要な法案だと思っております。 そこで、改めて大臣にお伺いしたいんですけれども、この法案をこれまで様々な形で厳格に実施した、今回、更にそれを延長するということですけれども、その最大の目的、ゴールはどこに想定されているんでしょうか。