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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 八木参考人の方にも、内部のそういう不平不満のような動きを何らかの形でモニターするような、そういうようなシステムというのはあるんでしょうか。

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 最後に柏木参考人にお伺いしたいんですけれども、今の原発の種類というか、結構もう世界で稼働しているものは二十年、三十年、古いものですよね。やはりこれからはもっと新しい安全な小型化、ビル・ゲイツも小型原子炉を提唱していますし、NASAの方でも家庭用の小型の原子力発電システムを開発してこれから広めようと。ですから、全く今までとは違う新しい、例えばウランを使わないような、安全性の高い、そういう研究開発も進んでいると思うんですが、そ…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 ありがとうございました。大変参考になりました。

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 大変力強い御提言があったんですけれども、茂木大臣と佐藤政務官に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今朝午前中に参考人の意見を聞かせていただきました。その中で、広域系統の運用機関の二年後の設立をめどとしている。その一方で、この今の電力システム改革、これは三年連続で法改正が必要になってくる。そういった面で、中長期的に、今後のエネルギー事情ですとか原子力の位置付け、あるいは再生可能エネルギーの導入量、こういった点がほとん…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 そういうことを大臣おっしゃいますけれども、現場の声としてはやはり、今朝も表明されたみたいに、懸念が労使双方にあるということは是非真摯に受け止めていただいて、そういう声を受け止めた形の具体的なスピーディーな対応を是非お願いしたいと思います。 次に、その関連で、EU加盟国で電力の自由化ですとか送電系統運用の機能分離、これを進めている。その一方で、競争参入後に政府による政策転換などによってストランデッドコストが発生した場合、一〇…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 もう一点、今これ電力の改革、これが議論されていますけれども、同じくやっぱりガスの分野でも、エネルギー政策上この自由化に向けての議論が必要ではないかと思うんですけれども、東京ガスや大阪ガス以外のガス会社というのは比較的規模の小さなものばかりでありますけれども、規模が小さくても、安定供給という観点から、同じくエネルギー政策、我が国のエネルギーの方策としては検討をしておく必要があると思うんですけれども、ガス事業における改革、これ…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 ありがとうございました。

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 茂木大臣、まずは基本的な今回の電気事業法の一部改正、三段階、これを踏まえて二〇二〇年までにはシステム改革を完了するという計画だと理解しています。第一段階が広域運営機関の設置、第二段階が小売全面自由化、第三段階が送配電部門の中立化。その一方で、国の大方針としての国家的なエネルギー政策の在り方については十年の時間を掛けてこれからじっくりと、原発の在り方を含めて、再生可能エネルギーのベストミックスを含めて検討するということも方針…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 今おっしゃったように、大体十年弱のタイムスケジュールの中で大きな方針を決め、そして具体的なシステムをそれに付随する形で、お互いに相乗効果が発揮できるような、そういう方策を目指す。これはなかなか、どっちを先に固めるのかによっても大きく違いが出てくると思うんですよね。 ですから、是非、これはまあ電気事業者の声もあるでしょうし、あるいは需要者、企業や家庭のそういう希望というのか、現状もあるでしょうから、その辺りうまく両方のバラン…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 是非、既存の組織や人材、ネットワークということも最大限生かしながら、新しい広域機関の一体化を目指していただきたいと思います。 新しい広域機関は、電気事業者ですとか新電力、あるいはその元売、小売、これからたくさんの新規参入者が想定されますよね。そうしますと、恐らく百社を超える会員がこの広域機関の会員になると。そうなった場合、一応二年間を想定してこの広域機関を稼働させるということですけれども、各会員の間の調整というんでしょうか…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 今、改革専門委員会でのシステム開発に関する経費の見積りで百六十億円程度という話が出ましたけれども、私どもが理解している金額は、この百六十億円ってあくまで人件費にかかわる経費であって、実際のシステム開発に掛かる費用というのはかなりもっと上乗せされるんではないかという、そういうことも聞いているんですけれども、この百六十億円、本当に全体のシステム開発に必要な金額なのか、あるいはもう少し違った数字が独り歩きしているようですけれども…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 もしそうだとすると、電気料金の上乗せという形には、今回のシステム開発費用というのは恐らくほとんど影響がないという理解でいいですね。消費者にとって、今回のシステム開発することによって電気料金への上乗せという形で跳ね返ってくるということは、一銭未満ということは、ほとんど新しいコストは発生しないという理解でよろしいですね。

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 それと、次の課題として、やっぱり電力の安定供給というものは国民生活にとってもう欠かせない最低の条件だと思っています。そういう意味で、新規参入の会社がこれから増えるということが当然想定されるわけで、そうしますと、従来の電力会社に課せられていた電力の安定供給の義務ですよね、その辺りがかなり緩やかになってくる可能性があると思うんですね。 ですから、その場合、新規参入業者がやはり利益追求ということにどうして…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 今の説明ですと、必ず新規参入者の場合にも発電所は必ず自前のものを確保すると、こういう理解でよろしいですね。

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 やはり電力を投機の対象とするということのないように、是非、実質的な地域経済にとって必要な発電を自らつくり、それを提供するという仕組みをがっちりと固めていただきたいと思います。 次の質問は、いわゆるこれまで原子力発電投資をしてきた電力会社、そことその新たな新規参入する企業の間の言ってみれば競争条件が公平に担保されるかどうかという問題であります。いわゆるストランデッドコスト、これは、制度が変更されることによって公平な競争が維持…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 それと、附則のところに、送配電等業務を営む者及び電気の卸売業を営む者が相互に連携して電気の安定供給を確保するために必要な措置を講じるということがありまして、その必要な措置の中に、供給する電気の電圧及び周波数の値を一定の値に維持すること、また小売業、これが電気の安定供給を確保するために必要な供給能力を確保させるための措置ということで、いろいろと必要な措置ということが盛り込まれているんですけれども、こういった必要な措置を、これ…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非その必要な措置をきっちりと講じていただきたいんですけれども、そういう必要な措置を講じるに当たって、これからこの国会で新しい法案をまた審議することになっていますけれども、そのタイムスケジュール、これはやっぱり五年から七年ぐらいを掛けてということだと思うんですけれども、そういう五年から七年ぐらいの間に今指摘されたような必要な措置を講じるための条件整備、これができるのかどうか、その見通しについてお聞か…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 基本的に、このエネルギー政策、やっぱり日本のこれからの発展にとって欠かせないものなので、大臣もおっしゃっていますが、シェールガスの可能性ですとかあるいはメタンハイドレート、そういったものの開発ということをひっくるめた上でできるだけ広範な、先ほど指摘があったエネルギーの自給自足ということも踏まえた上で、最後に大臣から、やっぱりどういう形で日本が世界のエネルギー問題に貢献できる、先ほどの原発の、どうやって克服するか、その経験そ…

各派に属しない議員2013/06/18

183参議院 経済産業委員会 第13号

○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で終わります。

各派に属しない議員2013/06/13

183参議院 経済産業委員会 第12号

○浜田和幸君 今回の中小企業基本法の一部改正につきまして、中小企業施策として重要な課題として海外展開、ITの活用、事業継承の円滑化ということがうたわれております。その中で、第一番目の海外展開についてお伺いしたいと思います。 中小企業の海外展開、最近のデータを見てみますと、平成十八年から二十一年、輸出額で比較しますと、これまた年々減少しておりまして二三%の減少。一方、現地法人の数で見ますと六三%も増えております。ところが、売上高を見ると三…