浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 そういうサイバーセキュリティーの重要性は、これはもう日本が戦略特区で新しい成長産業を育てていくためにもやはりしっかりそこを守っておかないと、海外からの先端研究機関や頭脳はやってこないと思うんですよね。 そこで、実際、総理にもお伺いしたいんですけれども、このサイバーセキュリティー攻撃の実態というのはもう大変今深刻な状況になっていると思います。標準型の攻撃、APT攻撃なんかは、今あるパソコンの内部にもう出荷する段階から言ってみ…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 新藤大臣がそうおっしゃるんで、是非ミャンマーやアジアの日本の技術に対して信頼度、期待度の高い国々とアライアンスを組んでいただきたいと思うんですが、そういうミャンマーにしてもベトナムにしても、アジアの新興国の間でネット環境に関して言いますと、やはり全ての技術をアメリカに依存することに対する警戒感というのも大変強いんですね。 それはもう先ほど申しましたように、スノーデン、NSAの内部告発で、いかにアメリカが、ヨーロッパの同盟国…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 是非日本の国産の技術で世界に誇れるようなシステムやスタンダードを追求していただきたいと思いますし、応援したいと思います。 実際には、PCのOSはほとんどウィンドウズが占拠しているような状況でありますから、原発の例を思い起こしても、GEの原子炉の安全神話というものがあって、アメリカの開発したものであれば安心だということは必ずしも言えないと思うんですね。ですから、これからはインフラ、電力、水道、航空、あらゆる面でネットが結ばれ…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 是非、国家戦略特区、これを世界にアピールできるような、そのための基盤としての情報セキュリティーの基盤をしっかり国産の、日本人の頭脳でここはまとめていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 手短に行いたいと思いますが、総理、明日からモスクワ、ソチに行かれて、プーチン大統領とも首脳会談、お昼も御一緒されるということですけれども、北方領土問題、どういう打開の目算をお持ちなのか、それが一点。 それと、中国の習近平国家主席もソチにはお越しになるようですけれども、日中関係、こういう状況で打開のためのお考え、対話のドアは常に開けているとおっしゃるんですけれども、開けているだけでいいのかどうか。一歩踏み出す、そういう勇気は…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 先ほどの質疑の中で、私、外国人の実習生のことを聞きました。これ、御三家というのが、中国の実習生が一番多いんですよね。二番目がベトナムで、インドネシア。また、日本に留学に来ている留学生たちも中国が圧倒的に多いんですよ。中国、韓国、ベトナム、これが御三家です。 やはりこういう首脳がなかなか会えないときに、そういう留学生や実習生、彼らを味方に付けるということもとても大事だと思うんですけれども、そういう留学生や実習生の人脈や、ある…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 そういう意味で、ベトナムがとても重要な役割を果たすんじゃないかと思うんですね。ベトナムは中国とは領土問題を抱えていますが、経済関係にはいろいろと工夫を凝らしています。また、中国だけでなくて、韓国、ロシア、インド、アメリカとも関係を深めているんですね。 そういう意味で、昨年末にズン首相とお会いになって、今年三月にはサン国家主席が来られます。日本とベトナムとの間の言ってみれば連携によって中国との関係を改…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 日本もベトナムも海洋資源を抱えている国ですから、お互いの持っている経験や技術というものを共有できることによって、アジア、東アジアあるいは南西アジアの安全保障にも役立つ、そういう積極的な平和外交を是非進めていただきたいと祈念して、私の質問を終わります。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、補正予算賛成の立場で討論をしたいと思います。 野党の中で唯一補正予算賛成という立場でございますけれども、それはもうこれまでの議論の中で明らかになったように、世界がアベノミクスを注目している。一刻も早い景気浮揚策、景気浮揚策のためには地域の特性を生かした戦略特区を始め様々な新しい試みを大胆に進めていく、そういう強い政治のリーダーシップが欠かせないわけであります。その強いリーダーシップを安倍総理…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 おはようございます。 新藤大臣に三点質問をさせていただきたいと思います。 今回の国家戦略特区というのは、これは日本が世界で一番ビジネスのしやすい環境を整えるという大きな構想の下で進められていると理解しておりますので、これは日本再生の切り札として是非成功するように応援したいと思っていますし、賛成の立場で、確認の意味で幾つか質問をしたいと思います。 この戦略特区が実際に成功するためには、やはりサイバーセキュリティー対策というも…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、ASEANのみならず周辺国、世界に開かれた特区を推進する上においては、このサイバーセキュリティー対策というのは欠かせないと思うんですね。 昨今の特に標的型メールというものの実態を見ていますと、やっぱり狙った企業のシステムの弱点を探る、その上で突破口を開くというような目的で実に巧妙なワームが送り込まれたりしているわけですね。ですから、サイバー攻撃の多様性ということをやっぱり国としてきっちりと対策を講じるということがなけ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 やはり国家戦略特区という名前が付いているわけですから、国家、国がサイバーセキュリティー空間をしっかり守っていくんだと、そういう安心感を与えないと、民間の企業、これもなかなか安心して進出が難しいと思うんですね。 是非、そういう意味では国家の司令塔としてはやはり総務省が中心となって、様々な省庁の専門分野はあるでしょうけれども、この特区構想を進めるに当たって、やっぱり多くの企業や多くの地域に対して安心できるという制度をつくるんだ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非万全の対策を講じていただきたいと思うんですね。 その戦略特区の中に、例えば医療特区等も検討される。そうすると、海外からもいわゆる重要人物、政府の関係者、日本の先端医療に期待して検査だとか手術ですとか、そういう形で来られる方もこれから増えると思うんですね。しかし、そういう人たちの個人情報、これは守っていかないと、そういう方々もやっぱり日本では安心して治療が受けれないということにもつながりかねないと思います。 また、バーチ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、地方からのイニシアチブにのっとった提案、いいものを是非採用していただいて、たとえ漏れたとしても、いわゆる可能性を大事にしていただくような、そういう取組をお願いしたいと思います。 三つ目は、やっぱりこの戦略特区、国がバックアップするわけですから、世界に開かれた特区というイメージ、これはとても大事だと思うんですね。やはり海外の企業に対しても呼びかける、そういうことも考えておられると思うんですけれども、やはりこれは国際大競…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非世界に誇れるような、世界に開かれた戦略特区にしていただきたいと思います。 そこで、海外からの人の呼び込みという話がありましたけれども、日本の少子高齢化、労働力不足という状況を考えますと、やはり海外からの専門的な知識や技能を持った人たちをもっと積極的に受け入れる、そういう働きかけも必要だと思うんですが、この戦略特区の中において、やっぱり特に海外からの労働者に対して何らかの優遇的な措置ですね、ビザの緩和、そういうことについ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 そういう意味で、開かれた特区、開かれた日本という戦略を進めるに当たって、今話題になっていますが、やっぱりTPP、年内に道筋を付けるということで、甘利大臣もちょっとお具合が悪くなられた、大変心労が重なったんではないかと思うんですが、この戦略特区とTPPとの絡み、これについてはどういうような基本的なお考えでしょうか。
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、やっぱり日本が自信を取り戻す、世界で一番ビジネスのしやすい環境をつくるという大前提の下でこの議論が進んでいるわけですから、是非日本企業、日本企業といってもどんどんグローバル化が進んでいますよね。どこの国の企業なのか、働く人たちだって日本企業はどんどん外国の人を採用しているわけでありますし、本社だって日本じゃなくてどんどん海外に移転するようなケースもある。もうどんどん世界全体が一つのコミュニティーになる、そういう中で、…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、国が日本の企業あるいは地域社会の盾となって、日本の国益をしっかり守りながら世界に貢献していく、そういう国家戦略特区、期待しています。応援しますので、よろしくお願いします。 以上です。
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 いろいろと貴重な御意見を聞かせていただいて、いろいろと考えさせられました。やはり日本の政治が強い指導力を持って展開していくためには、法律をきっちりと議論した上で決めるというプロセスがとても大事だと思うんですね。そのプロセスの中で、日々我々は経験しているんですけれども、各々の議員がいろんな法案に対してどこまで十分な理解を持って投票行動に臨んでいるのか、極めておぼつかない部分があるように感…
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 あともう一点、情報の公開について御意見をお伺いしたいんですけれども、昨日来、この特定秘密保護法についていろんな議論があるんですけれども、その内閣、閣議における様々な議論の経緯というか意見を、やっぱり国民も知る権利という立場でいろいろと関心が高いと思うんですけれども、この情報公開、どの程度までその国家機密との関連性の上で明らかにすべきかどうか。やっぱり外国の場合は何か基準があるとは思うんですけれども…