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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2013/11/27

185参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。新藤総務大臣に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 これまでも、るる、日本経済を強くするという意味で、世界で一番ビジネスがやりやすい環境をつくるんだと、そのための国家戦略特区だというお話を聞かせていただいて、大変必要な発想だと思います。とはいいながら、日本の持っている最先端の技術ですとかサービスですとかそういうものはあえて戦略特区にしなくても、海外からどんどん日本のそういう優れたサ…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 そこは御指摘のとおりよく分かるんですが、それを実現するための、世界が日本の技術や日本の仕組みをグローバルスタンダードとして受け入れてもらえるような、そういう仕掛けも同時に日本が考えていく、訴えていくということが必要ではないかと。そのための手だてをこの特区と一体化して何かお考えですかという質問なんです。

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ということは、やっぱりこの日本の技術や企業をバックアップするために、デファクトスタンダードじゃないけれども、国際的なスタンダードづくりに国としても取り組むと、そういうことですよね。 その上で、今iPS細胞の話が出ましたけれども、やっぱり今どうしても最先端の部分に注目が行きがちですよね、ライフイノベーションということでですね。しかし、日本には、先ほど大臣御説明あったように、伝統的な文化や価値観、例えば統合医療、そういうものだ…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 そういう意味では、例えば途上国、あるいは成長が期待できる地域、日本はこれまでODA、そういう政府のお金でもって人や技術、お金を出して支援してきましたよね。 ですから、先ほどおっしゃった、日本のスタンダードを世界に広めるという意味では、この戦略特区においてもODAの予算、そういったものをうまく絡み合わせていく。あるいは今のODAでこれまで支援、育ててきた海外の専門家がたくさんいるわけですから、そういうところに携わってきた日本…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 午前中の大臣のお話の中で、日本は森林大国であると。確かに、国土の七五%近くが森林。森林を守っていくためには、水源地、水が欠かせませんよね。 今、この数年ですけれども、世界では水の先物取引市場というものが大変活性化してきています。ですから、石油とか天然ガスとか、そういう資源の中に水というものが大変大きなウエートを占めるようになってきているわけですけれども、A、B、Cの三ランクで区分けをすると、世界のヘッジファンド、投資ファン…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、そういう日本の底力を底上げするには、ある意味では官民一体となった超党派の、しかもグローバルな視点を持った取組が欠かせないと思いますので、是非この戦略的な価値観を持った特区、前進させていきたいと思います。 それで、ただ、こういう地域を特定して特区として指定していくとなると、やっぱり今でも地域間の格差、先ほどいろいろと議論になりましたですよね、そういう地域間の格差ということが更に固定化、拡大してく…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非そういう、せっかくのいろんな地域からのアイデアあるわけですから、それが、その漏れたものの中にもお宝が眠っている可能性は大いにあると思うので、そういうアイデアを言ってみれば生かせるような工夫、長期的に是非お考えいただきたいと思います。 それで、実はTPPもこれは絡んでくると思うんですよね、日本の市場をもうオープンにしていくということになると。海外からのいろんな企業やあるいは人が入ってくる、そういう…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 今、国内では、TPPに対する、ある種備えるというか、日本の国益、守るべきところは守る、攻めるところは攻めるという形で、守らなければいけないという、そういう考え方もかなり根強く残っていますよね。そういうまあ言ってみれば外からの日本市場に対する強力な進出というのか、そういうものに、この国家戦略特区、ある意味では日本の大事な虎の子の技術ですとかアイデア、そういった地域の持っている特性といったものを守るため…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非世界から、世界で一番ビジネスがしやすい、住みやすい、そういう社会に変えていくということで、大変大きな事業だと思います。 それで最後に、今やっぱり日本の企業にとってこういう特区で支援体制を組んでいただくのはとても期待する部分が大きいと思うんですが、と同時に、税制上の例えば法人税の減税とか様々な、そういうところに対して、やはり、特区もいいけれども、税制面でも支援体制というものがないとなかなか思い切っ…

新党改革・無所属の会2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。是非ともこの成立に向けて御尽力いただければと思いますし、応援したいと思います。 以上です。

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) ありがとうございます。 国家安全保障会議、日本の命運にとって極めて重大な、かつ重要な役割を果たす、そういう機能を期待しつつ、本当にこの組織が機能するためにもっともっと議論を深めたいと思って、こういう時間をつくっていただきました。 まずは、防衛、外務両大臣に基本的なことをお伺いしたいんですけれども、今の世界の情勢を見る中において、国家の安全保障にとって最も重要な要素、この国家安全保障会議を機能させるための要…

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 防衛大臣にも同じ質問を。

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 私も全く同感であります。情報の収集と同時に、その情報の管理、漏えいをどうやって防ぐかということもとても重要だと思うんですね。 その観点でいきますと、今のITの世界、これはやはり情報系と制御系がございます。日本は、情報セキュリティーに関しましては、戦後一貫してアメリカの技術を導入してきた経緯があります。今日も、インターネットから始まって、プロトコールシステム、OSI、また、全てのセキュリティーに関して申しま…

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) そういう厳重な運用ということを考えた場合に、例えばアメリカの政府が、インターネット上を様々な情報が飛び交っているんですけれども、そういうものを諜報活動の一環として、民間のIT企業、例えばアメリカのマイクロソフト、あるいはアメリカのグーグル、そういった大手のネット事業者のサーバーから電子メールなどの個人情報、そういったものを裏口を通じて入手するPRISMというプログラムを実施していたということも近年明らかに…

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 是非、独自のソフト開発というものが必要だと思いますし、実は、今国際的なそういった情報セキュリティーのルール作りという話も進んでいます。そういうことを進めるに当たって、今、日本の防衛省、外務省がどういうような、アメリカ以外の国、あるいはアメリカと協力しながらそういう安全保障上の対策を取っているのか、簡潔に御説明いただければと思います。

新党改革・無所属の会2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(浜田和幸君) ありがとうございました。 機密漏えいがないように、是非よろしくお願いいたします。

新党改革・無所属の会2013/11/20

185参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浜田和幸君 委員長、ありがとうございます。 今、四つの派遣団の方々の報告を聞かせていただいて、大変共通の危機感というものが明らかになったと思います。 水落議員の場合には、三枚目、危機意識を改めて持つことになった、その原因が中国ということですね。そして、中西委員の場合にも、これは四枚目ですか、新興国、特にこれは中国を意識してのことだと思いますけれども、伝統的ドナー国、それと新興ドナー国がどのような形で互いの知識や経験を共有する機会を持つ…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 参考人の皆さん方には、どうも御苦労さまです。 今、弾道ミサイルの話がいろいろと出ましたけれども、私が思うには、それよりももう少し、例えばサイバーテロ攻撃のようなものの方が身近な脅威ではないかと思います。 そこで、八木参考人と柏木参考人にお聞きしたいんですけれども、例えば、先月、アメリカの議会でもアメリカの大手の電力発電に対するサイバー攻撃に関する報告書が公表されています。それによると、大手の電力会社の場合、月平均で一万件を…

各派に属しない議員2013/06/20

183参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 八木参考人のお話で、外からのサイバー攻撃に対しては厳重な、頑丈なファイアウオールもできているというお話でしたけれども。 種岡参考人にちょっと関連してお伺いしたいんですけれども、やっぱり内部からの言ってみればテロということも過去に様々な世界の情勢を見るとあるわけですよね。そういう意味で、現場で働いている人たちの現場力、大事なんですけれども、不平不満を持っている人たちがある意味では内部的に破壊工作をする…