浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜田和幸君 是非強化していただきたいと思います。 それで、今三つの課題を指摘されましたけれども、これはやっぱり効果的に克服していくためには、頻繁に名前の出ましたジェトロを始め中小機構ですとか商工中金といろんな、半官半民というか、政府の支援を得ながら、あるいは業界のバックアップを得た団体がこれまでも様々なもう協力体制組んでいますよね。現地の情報収集ですとか、あるいは日本企業が進出する際に現地の法律あるいは商習慣ということにいろいろとアド…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、引き続きそういうバックアップ体制を構築していただきたいと思います。 実は、私の地元鳥取県に、白山命水、白い山の命の水と書く、大変、健康水というものがブランド化しております。これは、鳥取大学の医学部が三年間掛けて、いろんな、今、日本中でも健康にいい水とか売られていますけれども、医学部がお墨付きを付けた、本当にコレステロール値を下げる、健康のためにプラスだという、世界でも唯一と言っていいぐらいの我…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○浜田和幸君 ありがとうございました。是非、強力なバックアップ体制をお願いいたしたいと思います。 以上です。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 茂木大臣並びに佐藤政務官に質問したいと思います。 クール・ジャパンというのは、ずっと議論してきましたように、大変日本にとってはこれからのアベノミクスの第三の矢にも関連するとても重要な課題だと思います。 しかし、このところのクール・ジャパン、特にそのコンテンツの海外での売上高の傾向を見ていますと、四、五年、毎年のように減少傾向にありますよね。例えばアニメですと、二〇〇七年で二百六十三億円の売上げがあっ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田和幸君 是非、新しい機構ができる、その活動の一つに、違法コピーですとか海賊版、これはやっぱり取締りをしっかりやらないと、これは日本だけの課題でないと思います。アメリカだって中国で違法ソフトに大変な被害が出ているわけですから、やはり国際的な違法コピーに対する取締りですとか海賊版に対する対策、これをしっかり考えていただきたいと思います。 実は、クール・ジャパンのもう一つの和食、日本食ですよね、これも世界的にどんどんレストランの数は増え…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田和幸君 私も全くそうだと思いますね。やはり本物の、先ほど漢方の話出ましたけれども、医食同源というのか、日本人がこれだけ世界から注目を集める長寿国、その一つの原因はやっぱり日本食にあると思うんですよね。また、ライフスタイルとして、自然とともに生きる、そういうようなこともこれからどんどん和の発想として世界に売っていくべきだと思うんですがね。 そうは言っても、なかなか世界には、そういうおいしいとこ取りをしようとしている、そういう国もたく…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田和幸君 その点、私も全く同感であります。 それを政策として進めるに当たって、やはり今まで、これまで議論のありましたように、文科省ですとか外務省ですとか国交省、農水省、いろんな役所が各々が各々の観点からクール・ジャパン、これを進める動きをやってきましたよね。ですから、その辺りを、経産省がいいのかどうかは別にして、やはりどこか司令塔が必要だと思うんですよね。各々の役所の連係プレーがもっともっと機動的に働くような仕掛けを考えておかないと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜田和幸君 はい。終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田和幸君 無所属の浜田和幸です。 今日は総理も稲田大臣もかりゆしが大変お似合いで、昨日までの横浜でのTICADの会議でも、いろいろと日本が持っているハード、ソフトのサービスといったものをアフリカ諸国、是非還元したい、それがひいてはアベノミクスの第三の矢につながるのではないかと思い、大変高く評価し期待もしているところであります。 そういう中で、日本の輸出企業が還付金という形で消費税をほとんど払わなくても済んでいるという現状がございます…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田和幸君 総理が、国際的なこれは慣習であると。輸出企業は、最終消費地である海外ではもう税金を払う、受け取る必要もないわけですから、その分国内で仕入れたときの発生した消費税を還付されるというのは国際的な言ってみればルール。とはいえ、例えば昨年の場合ですと、そういった輸出補助金という名前の還付金が日本の企業で二兆五千億、これはその前年度の三兆円からすると若干減ってはいますけれども、大変な金額です。 ちなみに、じゃ、アメリカの場合、どれく…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田和幸君 それと加えて、例えばリストラ等によって正規雇用をやめた場合、いわゆる外注とか非正規、そういう場合にやはりこれは全額控除されるという、今の消費税との絡みの中でやはり大企業にとって大変有利な条件ではないかと思うんですけれども、こういう点について、例えば輸出で大変に利益を上げている自動車産業ですとか電機産業というところがやはり比較してみますと非正規の雇用が断トツに高いというのも、この消費税が全額還付されるということが影響している…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田和幸君 それはどういう視点から見るかということだと思うんですよね。ですから、どの国の政府も自国の企業が海外で有利な条件で貿易、商業活動ができるようにということを考えているわけですから。 そういった意味で、最後の質問になりますけれども、今、七月にTPP参加ということを総理、イニシアチブを取っておられますけれども、そういったTPPの中でも、こういった消費税の在り方あるいは輸出補助金の在り方といったことが、恐らくアメリカの自動車産業から…
第183回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜田和幸君 ありがとうございました。引き続き、日本経済、世界と一体化しているわけですから、間違いのないかじ取りとPR、よろしくお願いいたしたいと思います。 以上です。
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○浜田和幸君 無所属の浜田和幸でございます。 今日は、消費税の転嫁対策法案につきまして、その関連の中で還付金制度について麻生大臣並びに財務省の方々に質問をさせていただきたいと思います。 税金というのは、やっぱり払える能力のある、そういう方々にきちんと払ってもらうというのが大原則だと思います。ところが、事、消費税に関して言いますと、払える能力があるにもかかわらず全く消費税を完全に免除されている、その上、輸出補助金という名前の還付金を受け取…
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○浜田和幸君 麻生大臣がおっしゃるのはまさにそのとおりではあるんですが、ただ、今の国内の経済状況を鑑み、そして消費税の増税という議論がこれだけ大きな注目を集めている中において、やはり輸出企業は、国内で物を買ったときに当然消費税が発生しているわけですが、たまたまその分を海外で輸出するときに上乗せすることはできないので、その分を補助するという今の仕組みは、確かに国際的にはそういうのが常識化しているかも分かりませんけれども、今の日本の国内状況…
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○浜田和幸君 トヨタに限らず、輸出産業が日本経済に大きな貢献をしていることは間違いないと思いますし、これからも日本経済、アベノミクスでどんどん景気を良くしていくために必要だと思いますが、しかし、一般の消費者の感覚からすると、やはりこれはちょっと大きなギャップがあるんではないかという気がするんですね。 そして、今先ほど議論の中で、来年の四月から本当に上げるかどうかというのは、半年前の今年の十月ぐらいに最終的に判断をする。時間の余裕があるわ…
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○浜田和幸君 今、大臣からアップルの話ですとかアマゾン・ドット・コムの話が出ました。 日本でも、今の様々な商取引はネットを通じて海外から税金を全く払わないで物を買うことができる。例えばゴルゴ13のアニメのデジタル情報をアメリカ経由で買えば、日本で払うような消費税がなくて済む。 そういうこれからの商取引の在り方を考えたときに、日本の消費税論議というものがやはりちょっと抜け穴があるんではないか。海外を迂回した取引に関して消費税が発生しない、…
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○浜田和幸君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 最後の質問バッターということで、稲田大臣と伊東政務官に若干基本的な質問をさせていただきたいと思います。 まず、稲田大臣にお伺いしたいんですけれども、この消費税、これは社会保障・税一体改革の中で、一番公平かつあまねく財源として確保できる、そういう税なんだと、そういう手段なんだということを御説明されてきているんですけれども、本当に消費税というものが一番公平な税だとお考えですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○浜田和幸君 ただ、いろいろと今回も議論がありましたように、日本の経済、まだまだ回復途上であるし、様々な格差、要するに、輸出産業で大変潤っているところもあれば、まだまだ地方のこういう中小企業で厳しい状況、また個人の家計状況を見ても大変な格差が広がっていますよね。 ですから、輸出でこれからたくさんもうかるであろうという企業と、あるいはその恩恵を被っている一種バブル的な状況にある人たちと、明日の生活も厳しいというような、そういう状況に置かれ…