浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○浜田和幸君 大臣のおっしゃることはそのとおりだと思います。 しかし、過去の日本を含む国際社会が北朝鮮に対して行ってきた様々な制裁、一向に北朝鮮の方向性を変えるには今のところまだ結果が結び付いていません。その最大の原因、なぜ、これだけ国際社会が非難し日本も厳しい経済制裁を科しているのに、北朝鮮はそういうことに対し一向に動じていない、その原因はどこにあるとお考えですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○浜田和幸君 その点についても、私も同じような認識、危機感を持っています。やはり、国際社会が北朝鮮に対する様々な経済制裁を行っている、表はそうですけれども、実は、裏で様々なおきて破りに近いことをやっている国々があることも事実だと思います。 そういう国々が今、北朝鮮に対してどういうような経済的な言ってみれば支援あるいは貿易、そういったもので今、北朝鮮を直接、間接支えている、そういうことの現状についてどのような情報をお持ちなのか。そういうと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 その投資に関する規制の枠ということも今後の検討課題として取り上げていただきたいと思います。 具体的に、例えばヨーロッパの国々が、先ほどはエジプトの話をされましたけれども、イギリスの旅行代理店は、北朝鮮に対する観光客を言ってみれば大量に送り込むために大変興味深いキャンペーンを展開しています。すなわち、北朝鮮のような秘密のベールに包まれた国こそ、新しいアドベンチャーツーリズムの言ってみれば一番格好の訪…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○浜田和幸君 先ほどのヨーロッパのファン・ロンパイさんとの電話会談を含めて、実に様々な、政府としても外国の指導者との交流の場があるわけですから、やはりこの法案の最大の趣旨、大臣もおっしゃっていますように、拉致、核、ミサイル、こういった日本にとって厳しい状況を打開するための一つの有効な手段としてこの制裁強化という法案があるわけですから、そのゴールが達成できるためにあらゆるやはり可能性、特に規制の枠を、何というんでしょうか、回避するような行…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 国民新党を代表して、茂木大臣に質問を何点かさせていただきたいと思います。 先般の所信表明の中で、自然と過去は変えることはできないが、社会と未来は変えることができるとの大臣の発言、大変先見性に富むものだと、頼もしい限りだと聞きました。十九日の夜行われましたヘルシー・ソサエティの授賞式の式典でも大臣、その旨また繰り返されまして、大変あの中では光った発言だったと思っております。是非、未来を変えていくというその姿勢を貫いていただき…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 そもそも、この二〇〇〇年の六月に制定されました高レベル放射性廃棄物に関する最終処分法ありますよね。それがありながら、この原子力発電をめぐる大局的な政策について広範な社会的な合意が得られなかった。今大臣御指摘のように、様々な問題があって、現地、地元での同意もなかなか得られていない。そこには、やはり基本的なアプローチの姿勢に問題があったんではないだろうかと。 要するに、順序は逆で、まず最初に国としての原子力政策を含むエネルギー…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 原子力発電、それによる受益を増大させようとすれば、当然プラス面もあればマイナス面もありますよね。特に、被曝労働ですとか定常的な汚染の問題、そして放射性廃棄物の処理、事故の危険性が当然増大するわけでありますが、発電所の寿命というのはせいぜい数十年、四、五十年と言われていますが、高レベル放射性廃棄物、これについては千年とか万年とか大変長い、長期にわたる汚染リスクを管理していくということが必要になってくると思います。 大臣も御指…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 その関連で、放射性物質の汚染対策措置法、これによる指定廃棄物、これは環境大臣が指定した汚染状態がキロ当たり八千ベクレルを超えるもの、これは国が責任を持って平成二十六年度末をめどとして必要な最終処分場などを確保することを目指すということがうたわれております。ところが、現状ではなかなか見通しが立っていない状況であります。 昨年末の時点で、八千ベクレルを超える放射性廃棄物、福島県だけでも二百六十八か所、七万八千トン強がたまってお…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 そこで、その高レベル放射性廃棄物の処理に関する国際的協力という形に話を進めていきたいんですけれども、先ほどの大臣の話にありましたように、海外の国々でも、自国内で処理するという原則の下、ガラス固形化後に地下に埋設するケースが多いようであります。しかし、一部の国々の間では、自国外に持ち出して、処理、埋設を委託するケースもあるように承知しております。 もしそういった国々から、技術や施設を有する国から日本に対して今の高レベルの放射…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 おっしゃるとおりだと思いますが、例えばイギリスにしても、フランス、ドイツにしても、自国内での処理が大原則ですが、一部海外に持ち出して、きちんとコストを払って海外で処理をして、海外で埋設しているという事例があります。実は、そういった国々の一部から、日本の今の状況を鑑みて、なかなか日本の国内で濃度の高いものに関して処理ができないという状況があれば、東北の復興そのもの、帰還計画そのものに前進が見られないので、きちんとした打合せを…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 最後、もう一度聞きますけれども、おっしゃったように、自国内で発生したごみを自国内で処理するのはこれは大原則、これはもう国際的な認知が得られています。しかし、現実の問題は、増える一方、この高レベルな放射能汚染物質を処理する、一つは技術、最終的な中間処理場を含めて最終処分地の設定がなかなか見通しが立っていない、そういう状況があります。 さきの政権の時代に、一部外国にそういった協力を仰いで、外国の政府の監視の下、同意を得た上で処…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 具体的、現実となる、そういう提案が恐らく近いうちにあるかと思いますので、そのときには是非御検討のほどよろしくお願いしたいと思います。 最後に、先般、大臣がサウジアラビアに行かれました。実は、今の原発が止まっている状況下で、サウジ始め中東の国々からの資源の安定供給というものが日本の経済にとって大変重大な課題だと思われますが、そのときに、実はサウジと日本だけでなくて、サウジと日本が協力して、例えば第三…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜田和幸君 大変前向きな御答弁をいただいて、大変感謝いたします。 サウジを始め中東の国々は、今の日本がこの原発事故からどうこれを乗り越えていくのか、また、その過程の中で新しい再生可能エネルギー、太陽光や風力、地熱、もろもろ含めて共同開発をしていきたいと。いつまでも石油や天然ガスが未来永劫続くわけではありませんから。そういった意味で、日本の技術といったものを最大限に生かしながら、原発の事故の教訓も踏まえた上で、新しい時代にふさわしいエネ…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 経産省と外務省にお聞きしたいと思います。 まず、経産省の資料の四枚目に、官民連携した国際プロジェクトということで、資源獲得と連動したプロジェクトを実施するとありまして、これは大変日本にとっては重要な視点だと思います。 それで、具体的な例として、十五、十六ページに、アルゼンチンのリチウム資源開発、それとこの水処理、これを一体化させるということで事例が出ていますが、この十六ページの事例を見ますと、豊田…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 私の方は、大垣参考人に一つ、栗原参考人に二つ質問させていただきたいと思います。 大垣参考人には、このいただいた資料の中の海外フィールド分布図の中で、ベトナムに対する二十一世紀型都市水循環、さっきは時間がなかったのではしょられたと思うんですけれども、今年は日本とベトナムの国交樹立四十周年という記念すべき年で今様々な協力案件が出ています。ちょっと具体的にこのベトナムとの案件について御説明をいただけます…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 分かりました。 私、例のその鉄凝集剤、ポリシリカ鉄凝集剤、PSIを栗原参考人が以前からいろいろと研究されているということを承知しておりますもので、このポリシリカ鉄凝集剤の今日本での普及の度合いと、結構海外からもやっぱりそういう引き合いがあったという具合に聞いておるんですけれども、やっぱり日本発のそういう凝集剤がどれくらい今普及しているのか。そのことと、鉄分を含む凝集剤の農業への応用、東北大学で一時かなりそういう研究が進んで…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 追加で栗原参考人に二点、質問させてください。 資料の十二ページ、これで、二〇〇二年から二〇〇六年、日本の三菱がフランス、スペインと互角の戦いを演じていたのに、今ではもう名前が出てきていませんよね。これは、世界に冠たる三菱がどういう理由でこういう決定的な敗北に至ってしまったのか、これが知りたいということが第一。 それと、その逆に、例えばシンガポールのハイフラックスですとか韓国のドーサンですとか、特にシ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○浜田和幸君 国民新党の浜田和幸でございます。 お二人から大変貴重な御提言をいただいたと思っております。 まず、杉下参考人に二点お伺いしたいと思います。 まず第一点は、この三番目のポイントの一番最後に、「「自由と繁栄の弧」を構築する安全保障上の効果も期待できる。」と。これはこの三本の柱、成長戦略、資源外交、安全保障、私は、これはとても重要な日本の外交にとっては要素だと思っています。とはいえ、具体的に例えば中国の海軍力、それに対する対抗措…