浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 外交上の配慮も、やっぱり微妙な時期ですから大変必要だと思います。とはいえ、シーレーンに対する脅威が現前にあるわけですし、海賊の問題ですとか、そういう意味で日本のODAの意味合いというものをかなり高めていく、広めていくということもこれからは日本の課題だと思います。引き続きいろいろと御示唆をいただきたいと思います。 二点目は、同じく三番目のところに、ベトナム、トルコ、サウジアラビア、ミャンマー、中央アジ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 次に、山形参考人にお伺いしたいと思います。 この二番目の柱の①のその他のところに革新的資金調達という言及があるんですけれども、これは具体的にどういうような点が革新的で、ちょっと事例を紹介していただければと思いますが。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○浜田和幸君 それに関連すると、例えば先ほどおっしゃったメリンダ・アンド・ビル・ゲイツ財団、まさにこういうワクチンを広く途上国に提供する、そのための、言ってみれば資金調達ということでは大変幅広い活動をされていますよね。そういうための必要な資金を得るためであれば、様々な投資あるいはビジネスというところから資金を調達していく。そういう意味で、政府と民間の、言ってみれば役割分担あるいは連携ということでは、日本がもしこういうことに更に今後加わっ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 三人の参考人の先生方、ありがとうございました。 日本でいろいろと話題になっているナノバブル水、これマスコミでも大きく取り上げられていますし、日本からタンカーで日本近海の海水を積んで、中東に油を取りに行くときの喫水線を下げるために、移動中にナノバブルの力で海水を淡水化して向こうで石油の代金を日本製の水で払うというような構想も一時随分もてはやされた時期があるんですけれども、このナノバブル水というものの実際の力というのか、本当に…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 国交省の山崎次長に一つお伺いしたいのは、津波の発生した際の小型の救助艇というか、この間、去年ですね、高知の方でデモをされました、あの試作機を、あれを見せていただいて気になったのは、収容できる人数が大変少ないということがちょっと気になって、やはりもう少し大人数を収容できるような、言ってみれば現代のノアの箱船のようなものを造っておかないと大きな地震、津波のときには救難の役目を果たさないんじゃないかと思う…
第181回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(浜田和幸君) 外務大臣政務官の浜田和幸でございます。 国益を守り、増進するために玄葉大臣とともに力いっぱい頑張りますので、よろしく御支援、御協力のほどお願いいたします。
第181回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○浜田大臣政務官 皆さん、おはようございます。外務大臣政務官の浜田和幸でございます。 国民の期待に応えるべく、玄葉大臣を引き続き支え、強い日本の外交を推し進めていきたいと思います。 神風委員長を初め委員会の皆様方の御支援と御協力を心よりお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手)
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) 今御指摘をいただきました「恐るべきTPPの正体」という本は、この四月に発刊させていただきました。当時、私は自民党に籍を置いておりましたし、農業関係の団体の方々に大変強い御支援をいただいていました。そういう観点から、TPPの問題点についていろいろと私なりに調べて、その本に全てインプットしたわけであります。基本的な考えは変わっておりません。 ただ、現在、私は政府の一員として、TPP、これについての様々な賛成論、反…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) 外交というのは、やはり日本の国益を最大限に守る、あるいは増進する、そのために必要な手だてをやはり講じることだと思っております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) 長谷川委員がおっしゃっているような、日本が断れないような何か裏があるのかどうか。私はそういうことはないと思っております。日本の決断、これはアメリカ側も日本が自前にきちんと検討して決めればいいことだと繰り返し言っておりますので、それはあくまで日本側の決断次第だと思っております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) 長谷川委員の御懸念も分からないわけではございませんが、もしアメリカが普天間の問題とTPPの問題をリンクするというようなことで考えているとすれば、先般もパネッタ国防長官が来られまして、普天間の問題いろいろと議論がありました。しかし、TPPに関しては一言も言及されていません。 やはりそういうことを考えますと、日本とアメリカとだけの問題じゃないわけですから、急成長を遂げるアジアの市場と日本がどう向き合うか、それはT…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) その点は、長谷川委員が先ほどもおっしゃったように、中国との関係、尖閣の問題、あるいは韓国との関係の竹島、その他日本周辺をめぐる安全保障上の懸念材料が大きく今あるわけですから、そういう点でパネッタ国防長官がこのアジア太平洋における重要性を述べられたのは、私、当然のことだと思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) それは、その集約が遅れた場合には、当然、APECにおける日本の表明というものもその影響を受けると思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) お答えします。 それは、確かに日米関係を考えれば決してプラスではないとは思いますが、準法律的、準条約の交渉の段階で、前もって考えていたことが交渉に参加してみたら違っていたということになれば、それは撤退するということは当然保証されていることだと思います。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) それは、日本がどういうような外交的な説明、説得ができるかどうかだと思いますね。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) いや、これは、アメリカの国内にも必ずしもこのTPPに関しては合意ができているわけではありません。また、今九か国が加盟交渉をしておりますけれども、まだ最終的な結論が出たわけではありません。 そういうことを考えますと、日本が交渉に参加した後に、具体的な協議が来年もまあ最低でも五回はTPPに関しては協議を行うということが言われていますもので、その過程の中で日本の国益にプラスにならないというようなことが明らかになった…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) それはUSTRのホームページを見ていただくとお分かりになるように、アメリカで国内のステークホルダー二百五十団体が常に自分たちの言ってみれば国内の利益というか、それを守るために働いてロビー活動もしているわけですよね。ですから、特に農業団体におきましては、酪農、畜産、あるいは砂糖、そういうところは大変厳しい反対意見があることは承知しております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) これはおっしゃるとおりだと思います。 円高が日本経済にとって大変なおもし、足かせになっていることはもう多くの方々が納得されていることだと思います、日本の輸出産業にとってはこれは大変な状況ですから。ですから、TPPに参加することとこの円高対策をどうするか、これはやはり両方を同時進行で進める必要があると思いますし、韓国のウォン安につきましても、今の欧州の経済危機、そういうものの影響を受けて韓国経済が相当おかしくな…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(浜田和幸君) なったのかということではなくて、それは厳然たる今の世界の貿易あるいは金融のライバル同士の戦いぶりを見ていますと、これはもう独自の通貨政策は必ずしも日本としてもまだ十分対応が取れていない部分がありますので、そこはしっかりとした円高政策、総合政策を今遂行しようとしていますので、それを推し進めつつ、信用問題として、TPPに対して日本がどういう立場、どういう姿勢で臨むのか、そこを与野党の中でしっかりと合意ができるかど…