浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 自民党の浜田和幸でございます。 今日は、先ごろ行われました日米首脳会談、サミットの会談とTPPについて、また食料問題も絡めて、最後に中国に対するODAについてお伺いしたいと思っております。主として外務大臣、一部防衛大臣にも質問をさせていただきたいと思います。 まず、さきのサミットで、オバマ大統領から菅総理に対して九月訪米という提案がありました。これは、当初は六月に訪問という話があったんですけれども、九月にずれ込んだ事情とい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 そうなりますと、当初六月末までにはTPPの参加への決断を下すということが言われていましたけれども、当然それも、じゃ九月まで先延ばしということでございますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 総理は五月二十六日の会談でTPPに関しましては、震災で少し遅れてはいるけれども、しっかり議論した上で、できるだけ早期に判断したいと述べたと伝えられておりますけれども、これは間違いないですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 震災が一つの理由になって結論を先に延ばしているということですよね。問題は、じゃ、そのTPPが今の震災の復興にとってプラスになるのか、日本の国益にとってどれだけ意味があるのかということもしっかりと判断する必要があると思いますね。 今、TPPに関して様々な情報収集を行っているという話ですけれども、例えば、今回の震災で東北地方を中心にして日本の農業は大変危機的状況に陥っています。もしTPPに参加することになれば、海外から農作物が…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 情報収集や議論はそれは当然だと思いますけれども、これは十一月という、ある意味ではおしりが決められていますよね。APECの総会でオバマ大統領は、自分の大統領再選に向けてのキックオフとこれをうまく連動させようという動きは、アメリカでもこれはもう明らかになっているわけですから。そうすると、十一月までとなると、もうどんどんどんどん情報収集だけをしていても、決断を下さないとどうしようもなくなってしまう。要するに、日本にとって国益にプ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 となりますと、国会を含めてこのTPPの中身、常に情報収集している。いろんな、九か国がもう何度も、六回も会合をやっていますよね。しかし、日本がその会合に参加できていないので実態はよく分からない、分からないからなかなか決断も下せないという説明がこれまで私どもよく聞かされてきました。 今の状況でいくと、いつまでたっても交渉に参加しないわけですから決断が下せない。ですから、国会の中でもきちんとしたTPPのメリットとデメリットが明ら…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 それはおっしゃるとおりでありまして、開国フォーラムと称して何回かやられましたけれども、震災の結果、今全て中断されていますよね。結局、中身がはっきり分からないから、賛成する側は賛成する側だけのことを考えて、輸出産業にとっては関税ゼロになればそれは有利になる。とはいえ、それは為替政策とも密接にかかわっていることですから、日本だけが関税をゼロにすることに参加しても、言ってみればアメリカや韓国がウォン安、ドル安ということを政策的に…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 今、そのアフリカから、小麦さび病、Ug99ですね、この数年大変な猛威を振るっています。アフリカから中東、南アジア、中国にまで押し寄せつつある。これ、国連の予測では、このまま行くと世界全体の八〇%の小麦が被害を受けるおそれがある。そういうことも踏まえて、投機筋は小麦の先物に走っているわけですけれども。 これは、我が国もほとんど九割以上小麦は海外に依存しているわけですから、当然日本にとっても大きな問題になると思いますが、これは…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 二〇〇九年にこの病気に耐性を持つ品種が開発された、それに対して日本も資金的な援助をしていたと。こういう話はいろいろとあるんですけど、問題は、じゃ、この新しく開発された品種、これを日本が、先ほど小麦は日本ではなかなかなじまないとおっしゃったけれども、北海道でも結構作っているわけですよね。そうすると、この小麦の病気に耐性を持った品種をまた高い値段で買わざるを得ない。 こういう病原菌が発生するとき、常に世界のいわゆる種子メーカー…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 そのアフリカで資源をある意味では確保に血眼になっている中国に対して、我々日本国政府はODA、過去三十三年間にわたって総額で七兆円近く、有償、無償、技術支援をしてきているわけですよね。もう今や中国はGDPでも日本を抜く経済大国になっている。その中国に、いまだ我が国は多額のODAあるいは第二のODAと言われるような融資、続けているわけですよね。これは、やはり今の日本の震災の状況等を鑑みる、あるいは中国の経済力ということを鑑みた…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 ただ、中国に関して言いますと、表向きのODAだけではなくて、いわゆる第二のODAと呼ばれている国際協力銀行を経由した資源開発ローン、これだけでもう三兆円行っているわけですから、それに加えて世界銀行ですとかアジア開発銀行、これは日本が最大の出資国ですよね。そういったところを通じて中国に多額のお金が流れている。そういったお金を中国は活用して国内の新幹線あるいは高速道路、飛行場、港湾、その他もろもろのイン…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 中国は、ステルス戦闘機の開発ですとか空母の建造にも着手しているわけでありまして、尖閣だけではなくて沖縄も古来中国の領土であったというふうなことも主張しているわけで、そういう、まあ言ってみれば日本を敵視している面も現実にはあるわけですよね。 もちろん、日中間が信頼関係を築く、それはとても重要なことですけれども、一つ一つの事案を見ていると、決して中国が本当に日中関係のことだけを考えているとは思えない。もっともっと中国独自の国益…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 大臣、中国は新興国ということを今おっしゃいましたけれども、強大な経済力や軍事力を持っている国ですから、そういうことを踏まえた上で日本の国益になるようなODA、進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 自民党の浜田でございます。 最初に下條参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の引渡しの問題ですけれども、昭和四十年、韓国との国交が正常化したときに文化財についての協定が結ばれましたですよね。もう既に一定の文化財は韓国政府に返還されることになっていたわけですけれども、今回対象となった朝鮮王室の儀軌に関してはこの昭和四十年の協定の中には返還の義務というものは含まれていませんでしたよね。そのことで事実関係、間違いないですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 となると、法的に返還しなければならないという根拠はないということですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 であるとすると、我が国が昭和四十年の協定の内容をひっくり返すということを今回決めたという具合に韓国側が理解するということになる可能性は高いですよね。 となりますと、今回のことがきっかけとなって、既に昭和四十年に解決したはずの、韓国政府や韓国国民から日本統治時代の出来事に基づく様々な損害賠償問題、これが蒸し返される可能性というものが出てくるのではないかと危惧されますけれども、その点についてはどうお考えですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 私も同じような考えを持っているんですけれども、先般の四月の二十七日の衆議院の外務委員会においても、この問題が、竹島問題、底辺にあるということをおっしゃっていましたけれども、今回の返還することによって、我が国の竹島問題に対する固有の領土という立場、これを覆して、歴史認識の面においても竹島の領有権に関しても韓国側の主張を受け入れるということを意味する可能性があると思うんですね。 要するに、先ほど来、下條…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 今御指摘の地名標準化委員会、これはやっぱり竹島を独島と呼ばせる、そういう動きが世界的に広がっているわけですよね。今、どうですか、地名標準化委員会の中で竹島という表記が多いのか独島という表記が多いのか、御存じでしたら教えてください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 六反田参考人にお伺いしたいんですけれども、韓国の中央図書館、これには、明治四十三年以降、我が国から流出した我が国の古い書籍、これも多数保管されていると聞いていますけれども、大体何万冊ぐらい保管されているのか、もし御存じであればお教えください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浜田和幸君 もし下條参考人が韓国にある日本の書籍の数について御存じであれば、補足していただければと思いますけれども。