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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 同じテーマについて塚越さんに、世界銀行、国際機関として、やっぱり中国始めいわゆる環境問題に苦しんでいる。しかし、現実的には資金もあるわけですよね。だから、政治的な、ある程度国際的な水準に合致させようと思えば、やはり国際的な機関からの働きかけがあれば中国の環境政策というのも変わってくるんじゃないかと思うんですけれども、そういうような可能性はどうでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 大橋参考人にお伺いしたいんですけれども、様々なNPOの中で、特に宗教団体ですとか、あるいはビル・ゲイツ財団のような財団ですよね、そういうところが宗教的な使命をバックに、あるいは世界最大の富を持っているビル・ゲイツさんが個人の資産をなげうって、世界のポリオの撲滅ですとかそういうことに取り組んでおられる。大変すばらしいとは思うんですが、一方で、本当のところの狙いは何だろうかということを盛んに議論する、そ…

新党改革・無所属の会2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。

新党改革・無所属の会2014/02/20

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 今日は私が最後の質問者ということで、新党改革と無所属の会を代表して幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、高橋参考人にお伺いしたいんですけれども、やはり世界のODA、一番日本にとっての強力なライバルは中国ですよね。この事前に頂戴した高橋さんのこの論文を読ませていただいて、アフリカ協力において、中国と競合や協調の在り方、これもやはり世界の二大援助国として日本も考えるべきではないかと、そのことに…

新党改革・無所属の会2014/02/20

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 後で田中理事長に、日本と中国がODAの分野で協力できる可能性があるとするとどういう分野が考えられるのか、お考えをお聞きしたいと思うんですね。 その前に、平野参考人に、この資料、一番最後のところを読ませていただくと、中国の言ってみれば農村部の人たちを対象にして、上海などの国内の都市に出稼ぎに来るのではなくて、海外へ働きに行きなさいと政府が促していると。これは言ってみれば、アフリカの資源を獲得するために…

新党改革・無所属の会2014/02/20

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 田中理事長にもお願いします。

新党改革・無所属の会2014/02/20

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 やはり、日本がこれまで六十年間積み重ねてきたODAの基本的な発想は、相手の国の利益になるような形、相手の国を搾取して自分たちの国の発展に必要な資源を収奪するということはあってはならないと思うんですね。是非、日本的なODAの価値観を、やはり中国と激突しているわけですから、是非中国を、考え方を変えさせるような、そういう方向で自信を持ってODA進めていっていただきたいと思います。 それで、もう一つ最後に田…

新党改革・無所属の会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 新党改革と無所属の会を代表して、野中先生に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 内閣の在り方ということなんですけれども、やはり今の日本の置かれている、特にアジアの近隣諸国との関係を考えた場合に、中国、そして北朝鮮、またロシアといったところとどう向き合うかということは、内閣にとっても、また総理にとっても一番重要な外交活動だと思うんですね。 野中先生、北朝鮮や中国とも様々な交わりを重ねてこられた、そういう御経験に基づいて…

新党改革・無所属の会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 野中先生、ありがとうございます。 私どもも、日本にとって三千年を超える悠久の歴史を積み重ねてきた中国との間で、たかだか尖閣をめぐる問題で戦争に陥るような、そういうことは決してあってはならないと思っています。ただ、残念ながら、日本の一部にはそういう動きをある意味では増長させるような動きがあることも承知しています。 そこで、やはり内閣の機能として、先ほど野中先生が御指摘になったような、中国側がどれだけこの問題で悩んでいるのか、…

新党改革・無所属の会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、そういう政府の立場をある意味では超えた、民間の英知、福田元総理のそういったお立場をうまく生かせるような動きが野中先生のお力添えもあって実現できればと期待いたしたいと思います。 それでは、北朝鮮の方はいかがでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 なかなか外に実態がよく見えない北朝鮮、また逆にそれが北朝鮮にとっては大変有効な外交の手段になっているんではないかという気がするんですね。しかし、そういう状況を何とか早く打開し、拉致の問題にしても核の問題も一刻も早く解決に向けての道筋を付けていく、それが今の政治に問われていることだと思います。 今、もう一つ我々が注目すべきは、ロシアとの間の北方領土の問題ではないかと思うんです。 この点について、今、安…

新党改革・無所属の会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 大変参考になるお考えをお聞かせいただき、心から感謝申し上げます。

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つか今日は質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、外国人技能研修生についてお伺いしたいと思います。 今、震災復興あるいは東京オリンピック、建設現場で人手が足らないという深刻な問題が起こっています。また、国土強靱化にとっても現場で働く人たちが欠かせないんですが、その人手不足を補うためにこの外国人技能実習生の方々が大変大きな役割を果たしています。ところが、この人たちの置かれている給与…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 おっしゃるとおり、我が国の国際貢献にとって大変大きな役割を果たしてきた制度だと思うんですね。実際、今十五万人近くの外国の技能実習生が日本の各地域、各業界で日本の技術を学びつつ労働力不足を補ってくれているわけであります。特に、建設関係においては一万五千人以上の人たちが現場で学んでいます。 しかし、今見直しをされているということをおっしゃいましたけれども、その見直しの理由、幾つかあると思うんですけれども、何が見直しの最大の理由…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 法務大臣のおっしゃることは大変よく分かるんですけれども、やはり外国人の一般労働者とこの技能実習生、全然置かれている法的な立場も違いますし、やはり雇用関係において、受け入れている日本の中小企業、そこがきちんとした手当てをしてあげないと安心して技能の研修ができないという、そういう環境にあるわけですね。 そういう観点で見ますと、保険料の支払は分かるんですよ。しかし、雇用保険とか年金までこの外国の実習生が負担せざるを得ないような状…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 今副大臣の答弁ですけれども、ILOではやっぱり一般の雇用に就いている人たちのための保障なんですよね。この実習生というのは、副大臣がおっしゃったようにたった三年で、それ以上は延長できない、本国に一度帰るともう日本に戻ってこれないという条件で日本で研修を受けているわけですよ。 そういう人たちに対しても年金をきちんと取るというのは、今おっしゃったように、一時的に帰ってから積立金が戻ってくると制度上はなってはいるんですけれども、実…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 是非実態を調べていただいて、せっかく日本で毎年毎年十五万人もの、特に途上国からの日本の技能を身に付けたいと思って来ている人たちがいるわけですから、そういう人たちをしっかり味方に付ける、これは安倍総理にとって積極的な平和主義外交の大きな助っ人になると思うんですよね。 また、今は最長三年しか滞在、研修が認められていないんですけれども、やはり受け入れている企業の側からも、日本に来ている実習生の間からも、もう少し長くしてほしいとい…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。是非そういう方向で柔軟な弾力的な対応をお願いしたいと思います。 と申しますのも、せっかく日本で身に付けた技能が本国に帰って十分熟練工として生かせないということで、日本から本国に帰った後、その後、中国や韓国に行って、日本で学んだ技術を更にブラッシュアップするというケースが大変多いんですよ。そういうことを考えますと、せっかく日本が、我が国でいろんな技術を提供しても、ほかの国の言ってみれば経済発展に役立つと…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 是非総理にもそういう集会、会合に出ていただいて、是非直接すばらしい、美しい日本の魅力、日本ファンを応援していただきたいと思います。 次に、国家戦略特区と情報セキュリティーの問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初、総理にお聞きしたいのは、今もうコンピューター化、グローバル化がどんどん進む中で、インターネットの時代からアウターネットの時代に今入りつつあるんですね。今月間近に、もうアメリカのNASAが、宇宙か…

新党改革・無所属の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○浜田和幸君 新藤大臣が大変サイバーセキュリティーの重要性に理解を示されて、様々な特区の基盤にもそういうものを生かしていただく、大変心強い答弁だったと思います。 総務省では、国際連携としても、顔の見える外交の中で国際的なサイバー空間の規範形成をリードするということも訴えられているんですけれども、現実には、民間の動きを見ても、政府様々な、内閣官房から始まって、実は経産省も防衛省も警察も、各々がこのサイバーセキュリティーに関する様々な部門を…