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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 もう時間が来ましたので、その審議の中で、要するに罰則規定も含めてある程度歯止めを掛けていく必要もあると思いますので、是非前向きな広範な議論をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、古屋大臣に。 今、サイバー犯罪対処能力の強化に向けた緊急プログラムを進めておられるという具合に承知しております。いわゆる遠隔操作ウイルス等による犯行予告事案、こういう問題が近年たくさん報道されるようになっている。これに対してやっぱり警察の能力の向上ということは欠かせないと思うんですけれども、この緊急プログラムの中に、その捜査手法に関して、ハッ…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 それで、DNAの鑑定に関して随分警察庁の方は知見があるという具合に理解しておりますが、サイバー犯罪とも関連するんですが、これまで犯罪を犯した人たちのDNA情報というようなものを蓄積、分析していけば、将来、こういうDNAの特質を持っている人はこういう犯罪を起こしそうだというような予防、予測ができるんじゃないかという研究も一部海外で行われているんですけれども、日本の場合は、犯罪者のDNA情報というよう…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 新藤大臣にお伺いしたいと思います。 前回もお伺いしたんですが、国家戦略特区、この三月には最終的に決まるということを聞いております。 そこで、やはり最初のサイバーセキュリティーの問題とも関連するんですけれども、この国家戦略特区のセキュリティー対策、これはやっぱりしっかり内外にPRしなければ、これなかなか最先端の企業ですとか研究者がこの日本の新たに選ばれた国家戦略特区に進出することにならないと思うんで…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 もう一つ総務大臣にお伺いしたいんですけれども、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、海外からもたくさんの方々が来られる。皆さんも通信機器を使うわけですよね。そうすると、二千万人近くこれから海外の人を呼び込もうというときに、その通信の言ってみればキャパシティーが足らなくなるということがもう歴然としているんですけれども、その辺りの対策、これもないと、この地域の活性化とか国家戦略特区にも悪影響出てくると思うんです…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 是非よろしくお願いいたしたいと思いますし、外国からの訪問客に対して日本語以外の多言語でサービスが受けられるような、そういう機能も是非一緒に御検討をいただきたいと思います。 山本大臣に、やっぱりこのパーソナルデータの利活用に関する点で質問したいと思います。 今、この六月をめどに大綱の作成が進んでいるという理解をしているんですけれども、六月まで三か月ほどしかありません。このビッグデータを活用した新しい成長産業を起こすという意味…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 六月までの限られた時間の中で五回、六回と検討の会合を重ねられるということなんですけれども、是非、今大臣おっしゃったように、諸外国の制度との整合性、これも大事になってくると思うんですよね。しかし、諸外国の制度を比べると、アメリカ式かヨーロッパ式か、プライバシーに関する基本的な考え方はかなり違っていますよね。オプトインとオプトアウト、ある意味では正反対。その中で、日本式の、日本的な制度設計、これをどういう方向で導こうとしている…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 是非、検討のほど、よろしくお願いいたしたいと思います。これがやっぱり三本目の矢の成長戦略に欠かせない基盤になると思いますね。 甘利大臣がお越しいただいていますので、是非お伺いしたいと思っている件がございます。 これは、「選択する未来」の委員会、もう私この名前を聞いただけで震えが出るような感じがするんですけれども、やっぱりこれから五十年先、百年先を見据えた日本の経済の在り方、これを、未来の視点から今を捉えて何が必要なのかとい…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 この委員会の話を聞いて、かつてアメリカで、アル・ゴア副大統領がまだ上院議員だった頃に、やはり同じような、アメリカと世界の未来を見据えた、未来から今何が政策的に必要かということを検討する委員会が立ち上げられて、私も大変勉強させてもらったんですけれども。 甘利大臣が個人で考えられておられる五十年後の日本と世界の姿、これはどうあるべきだと、大きなくくりで結構ですけれども、お考えをお聞かせください。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 五十年後に生きていないというのは、ちょっと御自分で余りにも未来を狭められているんじゃないかという気がしますね。もうこれからは平均寿命百二十、百五十、当たり前の時代、それもあり得るわけですから、是非先頭に立って五十年後ももう現役で百年後を目指して頑張る、そういうメッセージも是非発信していただきたいと思います。 それで、森大臣にお伺いしたいんですが、私は、今の人口減少の中で、外国からやっぱり日本に来てい…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非日本人のDNAが地球上から絶滅してしまわないように、そういう特に日系移民の方々が日本に戻ってこられる、そういう動きを地域含めて応援していく、そういう体制を御支援いただきたいと思います。 それで、最後に、経産省の方、お越しいただいているので、そういった日本が世界に誇るべき新しい産業の一つの柱になる医療、この国際化ですね、これについて質問をさせていただきたいと思います。 今、一般社団法人のメディカル…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 その関連で、例えば来週はベトナムから国家主席一行が来られますよね。ベトナムも日本の医療制度、あるいは医療機器そのもの、病院経営のノウハウに対する関心が大変高いと聞いています。そういう意味で、この新興国を中心にした日本式の医療拠点構築のための事業性調査、これは経産省がバックアップしていますよね。これは公募でやっておられるということですけど、その現状について、どういう国からどういった日本の医療技術、これの事業化の調査が行われて…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 以上で終わります。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、西公述人と阪田公述人に若干質問をさせていただきたいと思います。 西先生の、私、ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラムに関する論文を読ませていただいて、大変、占領軍が日本人の戦争に関する贖罪意識を植え込むという、言ってみれば現代の情報戦のはしりのような受け止め方ができると思うんですね。 要するに、あの戦争がいかに日本の軍国主義によって引き起こされたということを植え付けるための様々な広報…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 今おっしゃった日本国憲法ができたときの原点にアメリカの対日占領政策、あるいは日本人をある意味では洗脳していくという、そういう意味合いがあったから様々な検閲、その後の日本の国民に対する世論工作においてもGHQの政策というものがずっと今日まで、ある意味では尾を引いているんではないかと思うんですね。 そういった意味では、自主憲法の制定の問題もありますけれども、我々日本人、もう一度この憲法成立の過程を情報公開をしっかりしていく。メ…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 阪田公述人にもお伺いしたいんですけれども、集団的自衛権とか憲法九条との関連でいろんな議論が巻き起こっているんですけれども、現実には、憲法で戦力放棄がうたわれていながら、例えばヘリコプター搭載護衛艦、これは最近も「いずも」が就航しましたし、「ひゅうが」もあります。これらは戦争中、戦前の戦艦大和と同じぐらいの規模の戦力、外から見るともう明らかにこれは、ただ単なる自衛というものを超えた具体的な周りに対す…

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 それでは、戦力の定義、陸海空でそういうものを持たないということなんですが、今、世界は陸海空から宇宙やサイバー空間にまで戦場が広がっている。この憲法ができたときには想定していなかった戦域が広がっているわけですよね。そういうことに対して今の憲法の中で十分対応ができるとお考えでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 じゃ最後に西公述人にお伺いしますけれども、憲法の、やっぱり天皇、象徴的な存在として国民の総意に基づくものだという記述がありますけれども、この総意というものをどういう形で判断できるのか。その総意というものをどうやって、我々がこの自分たちの憲法だという確信を持てるようにするためには、そこのところが何かこう曖昧になっている。その辺りについて、どうやって乗り越える方法があるとお考えでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つかお二人の公述人に御意見をお伺いしたいと思います。 まず、結城公述人に関しまして、我が国の介護士不足の問題に対して幾つか御提案をされていますよね、この資料の中で。三番目の、外国人介護士に一部協力を求めるなどの施策が求められる、必要だと。私も同感です。 ただ、ここに書いてありますように、教育システムを充実しなければならないということ。そうすると、やはり商習慣が違ったり、宗教的な違いがあった…