浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 是非、日本らしい援助、支援の仕方を考えていただきたいと思います。 実は、我が国の固有の領土である北方領土、国後、択捉にもウクライナ人がスターリン時代に強制的に移住させられているんですよね。もし、今回のことが引き金になってこの北方領土に居住しているウクライナ人たちが、俺たちは独立したいんだというようなことをもし宣言し、日本に協力を求めてくるというようなことがもし起こったとしたら、総理、どういう判断をされますか。
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 是非、その強い、固い決意でこの領土問題解決に臨んでいただきたいと思います。そのときには北方四島に住んでいるウクライナ人も味方に付けるという発想も是非念頭に置いていただきたいと思います。 実は、昨日、総理はベトナムのサン国家主席と首脳会談を行われました。サン国家主席というのは、ベトコンの勇士、ヒーローでありますよね、全身傷だらけ。しかし、強い力でもって国づくりを邁進されている。 そのサン国家主席から、昨日の首脳会談の中に、ベ…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 是非、インドシナにおけるベトナムの重要な役割、戦略的なパートナーシップを深めていただきたいと思います。 中国に関してですけれども、ベトナムもインドも同じような危機感を持っています。しかし、日本にとっては、中国で一千万人を超える中国人が日本の企業で働いているんですよね。それだけ多くの人たちが、中国で日本の言ってみれば価値観を評価しながら働いてくれている。そういう人たちが、一人、二人とどんどん増やしていけば日本に対する考え方も…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 前回も質問しましたけれども、今ちょうどオバマ大統領夫人が中国、ファーストレディー外交で駆け回っておられますから、是非、昭恵ファーストレディーにも先陣を切っていただければと思っております。 それで、来月、オバマ大統領が日本に来られます。その日米関係に暗雲を投げかけているのが、トモダチ作戦に参加した一部のアメリカの水兵さんたちが東電に対する集団訴訟を起こしておりますよね。一人当たり四十億円もの賠償金を請求するという。 これは元…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 是非、こういった訴訟の背後にも様々な意図を持った反日組織、集団の動きがありますので、是非十分情報収集に当たっていただきたいと思います。 そして、こういう集団訴訟が起こるという事例を見ますと、甘利大臣にお伺いしますが、TPPに参加することによってこういった理不尽な日本の企業に対する集団訴訟がどんどん起こる可能性がなきにしもあらずだと思うんですけれども、大臣のお考え、いかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 是非このTPP、アメリカが戦わずして勝つような、そういう環境をつくろうというアメリカの強烈な意図も感じられるわけですから、今このTPPに加盟していない例えばインドですとかインドネシアですとか、また中国とか韓国、そういったところを交えた本当の意味のアジア太平洋の自由貿易協定、しかも各国の特殊事情に配慮したRCEPという方向の方が日本の国益、アジアのためになるんではないかと思うんですが、最後に安倍総理のお考えをお聞かせください…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 ODAが我が国の外交戦略にとって大変重要な役割を果たしてきたことにはもう異論がない。過去六十年間のやっぱり経験を踏まえて、次の新しい時代にふさわしいODAの在り方ということも考える時期に来ているのではないかと思います。 その観点でいいますと、例えば二国間の経済とか技術移転ではなくて、三か国の間の協力というやり方もこれからはもっともっと本格的に考える…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございます。是非、従来の発想の枠を超えた創造的なODAの在り方を追求していきたいと思っています。 その三角協力の中で、例えば北朝鮮との関係にしても、食料危機ですとかエネルギー危機が言われていますよね。そういう中で、今中国が最大の北朝鮮にとっての援助国になっているわけですけれども、日本と中国が協力して、北朝鮮の食料危機やあるいはエネルギー問題に対して協力するというような形の三角協力の在り方というのは可能でしょうか。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、今現状は難しい課題があるにせよ、世界の平和と安定を考えたときに、混乱要因の根を除くという意味では、北朝鮮に対する様々な働きかけの一つに三角協力ということも是非、検討に値するのではないかと思います。 そして、具体的に、日本の中小企業がODAのプログラムで海外に出かけているときに様々な実は課題に直面していますよね。行った先の国での法律の整備が不備であるとか、あるいは賄賂を要求されるという倫理的な問題とか、そういう実際現地…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○浜田和幸君 今ちょうどこれからサン国家主席の国会演説ありますもので、今説明がありましたようにベトナムというのは日本のODAの最大の受入れ国になっているわけでありますから、その援助の質とやっぱり方向性というものもこれからじっくりと検討していく必要があると思うんですね。 恐らく今日の国家主席の国会演説の中で、日本とベトナムとの間のこういった経済協力、技術移転について量から質への転換を図る、箱物からソフト、そういう分野に医療とか教育とかに対…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、古屋大臣に、先日もこの委員会で幾つか質問をさせていただきましたけれども、犯罪の捜査、これにDNAを活用する、これは大変有効な手だてだと思います。しかし、指紋に関しましては一千万人を超えるデータベースができているにもかかわらず、このDNAサンプルというのはまだ数は少ないという具合に承知しているんですが、今現在、警察の方ではどれくらいのDNAサンプ…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 DNAの情報に関しましては、犯罪捜査以外にも使われるのではないかという危惧を抱く向きもあるんですけれども、その辺りの歯止めというか、これが様々なプライバシーの侵害に至るんじゃないかという疑念の声もあるんですけれども、その辺りをきちんと区分けをする、そういう制度は今どうなっているんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 このDNA情報とDNA型の情報について、これは海外とも、やはり最近外国人の犯罪というものも増加している傾向にあると思うんですけれども、このDNA情報に関して何か、アメリカとかヨーロッパとかアジアの警察当局と何かそういう連携するような、そういう今動きはあるんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 それと、やはりサイバー犯罪、これが大変急増しているということで、先日の古屋大臣の答弁でも、長官官房審議官あるいは対策センターですとか特別捜査センターなどをつくるということでありますけれども、現状はどういうような取組が行われているのか、実際にサイバー攻撃に対する対応をする実行部隊、この中身がどうなっているのか。また、その人材育成、先般、サイバー捜査研修室、これを新設されるというお話でしたけれども、どれくらいの規模なのか。また…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 今、新しいそういうサイバー犯罪対策、いろいろと実行されようとしているということなんですけれども、現状どうでしょうか。いろんな新しい犯罪が起こっているんですけれども、そういう新しい犯罪を未然に防ぐ、起こったときにそれを犯人を特定するには、やはり攻撃する側の考え方ですとか技術といったものを承知していなければ予防もできないと思うんですが。 先般の私の質問に対して、言ってみればサイバー犯罪、ハッカーの側とも言ってみれば意思疎通とい…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 引き続き甘利大臣に、やはり成長戦略の一環として、前回もお伺いしたんですけれども、医療、特に国際的なそういう日本の誇るべき技術をどう売り込むかということがとても重要な課題だと思うんですけれども、今ちょうど、今日からベトナムのサン国家主席が来られています。前回もベトナムに対する日本のいろんな医療プロジェクトを売り込むということのお話がありましたけれども、是非、この国際的な医療ビジネス展開についての成功…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、甘利大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 それで、今おっしゃったように、なかなか日本には優れた先端医療あるにもかかわらず、入超の状況であると。それは、やはり海外において日本の医療器具あるいは医薬品といったものが十分認識されていないという問題もあると思うんですね。この問題を解決するには、やっぱり海外からもインバウンドで日本に来ていただいて、それは患者さんだけではなくて、医療従事者も日本の優れた医療器具を実際使っ…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、その国家戦略特区の中でも医療の分野というのを、成長産業を反映するものだと思いますので、是非前向きな推進をお願いしたいと思います。 最後に、山本大臣にパーソナルデータの扱いについて質問をさせてください。 先日も質問をさせていただいたんですけれども、やはりそのプライバシーと利便性、ニュービジネスとのせめぎ合いだと思うんですね。そういう中で、その保護されるパーソナルデータの範囲の明確化ということで、やはりプライバシー性が極…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、この分野も成長戦略の要になる分野だと思うんですね。やはり今国土強靱化ということで、言ってみれば防潮堤を造るだとか道路のかさ上げをするとか、そういう建設関係で想定される、言ってみれば事業規模、経済規模は五十兆円ぐらいと言われているんですけれども、このITに関しましてはその倍の百兆円は優に超えるだろうと。やはり日本のこれからの経済成長を考えたときに、いかにこのクラウド、要するにビッグデータを活用する、そのことによって新し…