浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 分かりました。 それと関連して、官民の人事交流ということについても今回の一部改正でいろんな可能性が今期待されているわけでございますけれども、今、日本の国立大学とかそういう教育の現場でも、外国人の教授ですとかそういう方がどんどん採用されて活躍されていますよね。また、日本の政府機関でも、いろんなシンクタンク、調査研究を主とするそういう組織もたくさんあるわけで、そういうところに外国人であっても受け入れていく、官民の人事交流、もっ…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 ありがとうございます。是非、開かれた国を象徴的に示すためにも、外国の方にも門戸を開くということも是非進めていただきたいと思います。 具体的に、国と民間企業との人事交流に関する法律、これに基づきまして、これまでドイチェ・セキュリティーズ・リミテッド、マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン、アメリカン・ファミリー・ライフ、こういうところから、外国法人だけれども日本の国の部門で、経済産業省ですとか厚生労働省ですとか、そういう…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 是非そういう、民間企業の英知というかそういうものも、日本の官僚組織に新しい血を吹き込むということで、いろんな可能性としてこれからも、何が求められているのか。要するに、海外の企業の日本法人あるいは海外の研究者、そういう人たちがあえて日本の官僚組織の中に入って経験や情報を交流したいということを申し出ているわけですから、それはやはり真摯に受け止めて、生かせるものはどんどん受け入れていく、そういう姿勢が日本の外交にとっても必要だと…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 少し前の話ですけれども、日本の国会の中にも、そういうさっきのアドバイザー的な意味で、日本が対外発信をする助っ人になってくれるような外国人、例えば、あれは何でしたっけ、ジャメリカ構想というのがありましたね、十年ぐらい前に。ジャパンとアメリカをくっつけてジャメリカ。これは、有名な未来学者のアルビン・トフラーさん、「フューチャーショック」の、彼が、もし望まれるのであれば日本の国会に籍を、要するにアドバイザーとして籍を置かせてもら…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 それで、官民人事交流法の中の現役出向、現在もいろいろと行われているわけですけれども、この現役出向の在り方について、一部これは天下りの抜け穴になるのではないかというような批判もありますよね。そういうことに対して、今回の改正法の中でどういうような手当てというか対策が講じられているのか、その辺りについてお聞かせください。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 大臣、それに関連して、この官民の人事交流、要するにどの役所でどういう人材を求めているのか、そういうようなことの情報公開というか、それに従って民間の人たちも、あっ、そういう経験やそういう専門性が求められているのであれば応募しよう、お互いの求めているものと提供できるサービス、このマッチングをどうやって加速させていくかということも大事だと思うんですけれども、今、現状はどうやってその官民交流のために必要な、民間からどういう専門家を…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 その際、例えば民間の条件というか、給与の待遇ですとか、公務員の給与の待遇とか、いろいろと違いがあると思うんですよね。そういう場合、やはりお互いに優秀な人材を交流しようと思えば、条件が同じにならないとなかなか成り立たないと思うんですけれども、その辺りのあんばいはどういう具合に対応されているんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 国内だけの人事交流だけなら、例えば日本の役所の人たちが海外の国際機関ですとか、同じように海外の企業に行くということも当然あるわけですよね。そうなりますと、例えば国際機関、じゃ例えば財務省の人がIMFとか世界銀行に行って人材交流で出向するような形で行くと。そうなると、当然、その日本で得ている給与と国際機関で得る給与、二重に受け取れるということにもなると思うんですけれども、そういった場合の、向こうに行った人たちの課税の仕組みで…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 ということは、例えばIMFに出向した場合には、じゃその時点でIMFの給与体系に入って日本での給与はもう受け取らないということになっているというのが現状なんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 是非後でまたお教えいただければと思うんですけれども。 私自身の経験からすると、やはり日本から、進んだ国、いわゆる先進国の国際機関に行くと、かなり条件が良くなる。それで、国内での給料もそのままもらいつつ海外での給料ももらうということで、大変言ってみれば恵まれた環境にあるというようなこともいろいろと見聞きしておりますもので、それはやっぱり国家公務員としての倫理上やはり若干問題があるんではないかという気がいたします。 ですから、…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○浜田和幸君 是非、新しい時代にふさわしい国家公務員の在り方、情報公開、透明性、倫理性、これを高める、やっぱり日本の国家公務員の持っている高い倫理性というのは、特に途上国、いろいろと、例えばODAなんかも受入れ国の間でこういう賄賂を要求されるというのは当たり前という国もあるわけなんですよね。ですから、そういう国々に対しても、日本のやっぱり役所の持っている長い良き伝統、高い倫理性といったものをソフトパワーとして世界にもアピールしていく、そ…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 石原参考人に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、冒頭のお話の中でもございました日米構造協議を振り返って、当時大変取りまとめに苦労されたと。参考人の当時の回顧録を読ませていただきますと、業界、日本のですね、大変な強い反対があったと、日本の各役所もこれに反対だったと。特に外務省が力不足というか、各省の説得が全然できなかったということをおっしゃっていて、実質、石原参考人が責任者…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 それで、翻って、その当時のことを思い起こしていただいて、今現在進行中のTPP、これの交渉に関してどういう今感想をお持ちでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 次に、中国とのことについてお聞きしたいと思います。 参考人は、中曽根元総理との対談の中で、中国に対しては批判を恐れずもっと自信を持って、日本の首相、これは安倍総理を前提にのことですけれども、というコメントをされているんですけれども、今の日中間の状況を踏まえて、批判を恐れずもっと自信を持って中国と向き合うということの具体的な意味、総理はいつでも自分は対話の窓を開けているとおっしゃっているんですけれども…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 それと同じ中曽根元総理との対談の中で、石原参考人は政治主導ということに触れておられて、その政治主導という言葉は政治家だけの政治という意味ではないはずだと。やはり、専門知識を持つ官僚組織を排除して政策決定するのは無謀ですということをおっしゃっています。今、ちょうど国家公務員法の一部改正審議始まったところなんですけれども、この政治主導ということの意味、これを石原参考人はどういう具合に捉えておるんでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 最後に、マスコミとの関係について、石原参考人、いろいろと長年マスコミの取材対象として、官の側の一員としてずっと接触してきたと。そういう立場を踏まえた上で、役所の立場ですとか行政上の課題について正確かつ分かりやすく国民に知ってもらうことがとても重要なんだけれども、参考人も、私がびっくりするほど勉強をしていない若い記者が多く、そのときのテーマについて取材に来て、その本人の理解の範囲で記事を書いたり報道す…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つか、大臣ほか、御質問をさせていただきたいと思います。 世界最高の知的財産立国を目指すということ、大変すばらしい構想だと思いますが、現場の特許庁の審査官、数が外国と比べて少ないと大臣も指摘をされました。その少ない人数で膨大な量の審査をやろうと思うと、やっぱりどうしても無理が生じる可能性が高いと思うんですね。 特許が付与された後の異議申立て制度、これによりますと、七割以上の特許が異議申立てに…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田和幸君 やはり人間がやることですから当然限界がありますよね、幾ら優秀な人材を配置したとしても。七割以上が覆ってしまうという現状を鑑みると、やはり人間の能力プラスアルファで、やはりデジタル情報、要するに特許申請に関する情報ですとか、もろもろの情報をもっともっとデジタル化をすることによって、このマッチングというのか、問題がどこにあるのか、そういうことをやって対策を考える、これも知的財産立国に欠かせないアプローチだと思うんですけれども、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜田和幸君 是非、人間の嗅覚、これも機械との融合によって更に精度を高めていく、そういう方向も日本がリードをすべきではないかと思うんですね。 やっぱり、人間の持っている嗅覚というのは、普通であれば一万種類以上のにおいを嗅ぎ分ける能力があると言われているんです。しかし、我々どんどんそういう嗅覚を退化させてしまって、なかなかそれだけのにおいは嗅ぎ分けることはできませんよね。しかし、我が国には香道という香りを楽しむという伝統的な文化、これもあ…