浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 是非、新しい日本の健康・医療戦略が外交あるいは経済戦略としても一体化して、日本の存在を高らしめるように進めていただくよう御期待して、私の質問を終わります。 以上です。
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田です。 今日は、山本大臣、ITのみならず、ITをベースにしたイノベーションということで様々な知恵を凝らしておられると思うんですけれども、それが是非第三の矢につながるような、そういう方向で是非いろいろとお考えをお聞かせいただきたいと思っています。 最初には、やっぱりこれまでいろいろ議論になりましたけれども、このイノベーションを推進していくに当たっては、最終ゴール、出口というよりかはゴールが必要、ある…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 是非、そういう大きな目標を掲げて、それが国民にも世界にも見えるようにしていただきたい、情報発信をお願いしたいと思うんですね。 この今回のSIPに関しまして、十の課題が選定されました。いろんな議論はあるんでしょうけれども、やっぱりそれもばらばらに十の課題を研究するんじゃなくて、やっぱりそれを一つの、何というか、総合体として、こういう十の技術がどんどんどんどん研究開発進むとこんなすばらしい日本の未来図があるんですよという形での…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 そういう相乗効果をもたらすためにも、やっぱり日本の頭脳、日本の英知を集めるのはとても大事だと思うんですけれども、やっぱりこれからの国際競争を考えれば、じゃ、世界がこういった分野でどういうような研究を進めているのか、逆に言うと世界の方が先に行っている場合もあると思うんですね。例えば、フランスでは自動車産業が、今、空気自動車、冷却空気を、圧縮空気を使って空気で走る自動車を開発して、フランスやスペインの一…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 是非、このプログラムの概要の中にも述べてありますけれども、ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を促進するんだということをうたっておられるわけですから、通常の研究機関や企業ではリスクが想定されてなかなか難しいというようなところにも、是非大胆に研究開発の支援策を講じていただきたいと思います。 その関連で、実はこのプログラムの特徴を見させていただくと、優れた研究者の力を最大限に生かし、画期的なイノベーション創出に挑戦する、これは…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 これは山本担当大臣の「科学技術イノベーション総合戦略の実行状況について」というレポート、これを読ませていただいて、SIPと今のImPACT、両方関連しているわけですよね。ですから、そういう意味では、デュアルユース技術を視野に入れたテーマも設定可能ということは、言ってみれば、科学技術の持っている可能性というのは、民生のものが軍事に行ったり、軍事が民生に行く、やっぱりお互いに双方向への可能性が高いと思うんですよね。ですから、我…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 DARPAからそういうマネジメントの手法を学んだということをおっしゃいましたけれども、今、DARPAは、インターネットはもう時代遅れだと、アウターネット、宇宙から一人一人に全て直接情報が提供できる、そういう仕組みをこの六月から実験をするという動きなんですよね。そういう方法から見ると、まだまだ世界の動きに日本が本当に伍していけるのか、情報収集を含めて新しい発想、柔軟な対応が必要だと思うんですね。 最後に、毎年四兆円近くの研究…
第186回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会、浜田です。 国家公務員をめぐる懲戒処分のことについてまず最初に質問させてください。 今年の三月に発表されました平成二十五年における懲戒処分の状況について、これを見ますと、一年間に懲戒処分を受けた国家公務員が三百三十二人。前の年と比べると減っているということなんですけれども、省庁別に見ますと、一番多いのが法務省百五人、全処分者の三割を超えている。次いで国土交通省四十二人、国税庁三十五人、厚生労働省三十四…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 いや、私の質問は、なぜ毎年三百人も四百人も懲戒処分を受けるそういう公務員が発生しているのか。特に法務省が一番、そういう問題が多い現状が報告されているわけですね。その原因はどこにあるのか、その原因を踏まえた上で対策が講じられるべきだと思うんですけれども、またその対策についてもお考えをお聞かせいただきたいという質問をしたわけであります。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 それで、今、矯正官署が大変多いということなんですけれども、これはやっぱりあれですか、組織犯罪等からのいろんな誘惑というか、そういう圧力みたいなものが日常的に感じられている、そういうような現状というものがあるんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 是非対策を強化していただきたいと思うんですけれども、その関連で、研修の内容について、倫理観を高める必要があるということをおっしゃったんですけれども、人事院の報告書を見ますと、国民全体の奉仕者としての行政官に不可欠な知識や思索を高めるために、高い倫理観を形成する目的で、古典、読書研究を通じた深い思索力の涵養と国民生活の実態に触れる現場体験、これを実行している。 具体的にどういう読書、古典を通じて公務員の方々の倫理観を高める、…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 ダーウィンからソクラテス、ロックまで含めて二十四冊、大変知的刺激にはなるとは思うんですけれども、今目の前の日本の国内における公務員の倫理観という形を考えると、ちょっとギャップがあるんじゃないかという感じがするんですよね。もう少し今日的な課題に示唆が与えられるような、そういう読書ということも是非御検討いただきたいと思います。 それで、次に後藤田副大臣にお伺いしたいんですけれども、内部告発制ですよね、…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 ということは、この二〇〇八年の事故米が起こった当時に、石破農水大臣が、内部告発制度が機能していないからそれが必要だということを発言されているんですが、当時、この公益通報者保護法ができてからもう四年もたっているんですけれども、機能していなかったということなんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 いや、適正に実行されるように取り組んでいただくのは当然だと思うんですけれども、私が聞きましたのは、二〇〇四年に法律ができていて、二〇〇八年にこういう問題が起こっていて、当時の農水大臣もこれが機能していないということを発言されている記録が残っているんですけれども、ということは、その法律があっても現場ではそれが実行に移されていなかった。何らかの改善のための措置が必要だと思うんですけれども、その辺りはどういう今状況になっているん…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 是非、きちんとした、せっかくそういうすばらしい法律があるんですから、それが実際に現場でちゃんと生かされて、必要な内部告発、これもきちんと受け止めるような、そういう施行、実施をお願いしたいと思います。 それで、この委員会でも何度も話題になりました官民の人事交流について改めてお伺いしたいんですけれども、やはり人事交流が実りあるようにするためには、やっぱり国として将来こういう方向性を目指すというビジョンがあって、それに必要な人材…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 基本的な考えはよく分かるんですけれども、具体的な、こういう方向、例えばエネルギー問題ですとか、人口問題とか、環境問題とか、何かそういうことでこういう人材が世界と伍していくためには必要なんだということを是非今後お示しいただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ─────────────
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会、浜田和幸です。 まず、山下参考人にお伺いしたいんですけれども、冒頭御紹介いただきました行政監視と視察の報告書を読ませていただきまして、その中で私にとってはとても印象深かったのが、二〇〇八年の十一月五日に関東農政局を視察をされた報告が出ておりました。 当時は事故米で大変世間が騒がされていた状況でありますけれども、この事故米の問題ですね、食糧法ですとか農産物検査法といった関連した法案がありながら、そういっ…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 もう一つ、この報告書の一番頭のところですよね、調査員の必要性についても言及されている箇所がございまして、行政組織法と公務員法に関する実践的な専門知識を習得する一方、問題の本質について自分の考えをまとめる訓練を徹底的に行う必要があり、そのための研修制度を速やかに整備すべきであると。 全くそのとおりだと思うんですけれども、当時、こういう提案をこの報告書の中でおまとめになっているんですが、その後、人事院…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 引き続き、高安参考人にも今のテーマと若干関連して質問したいと思うんですけれども、事前にお配りいただいたこの資料、「動揺するウェストミンスター・モデル?」の中で、イギリスの制度の中で様々な官僚制に対する不信感がある、そのうちの一つが、官僚制内部から提起される政策アイデアの枯渇とこれに対する不満ということが指摘されています。こういう問題を克服するために、マーガレット・サッチャーさんですとかトニー・ブレ…