浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 是非、アメリカとの間でそういう照合のシステム、オンラインで統合していくというわけですから、それに基づいてほかの国々との間もそういう情報が共有できるような、そういうことがテロリストに対するあるいは犯罪組織に対する抑止力にもなると思いますので、是非将来的にはそういう方向も考えていただきたいと思います。 その意味で、照合用の電子計算機のシステムですね、これ、アメリカのFBIと警察の方で新しい統合システムをこれから開発することにな…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 今、二〇二〇年の東京オリンピックまでにはということでしたけれども、まだ六年以上、じゃ時間が掛かるということですよね。 しかし、目の前では、様々なサイバー犯罪やテロがもたらす脅威、もう目の前に迫っている脅威に対して、これはちょっと、まあ考え方としては、安全なシステムを構築するのに時間が掛かる、FBIと警察庁がシステムを統合するには様々な課題もあるかと思いますけれども、もう少しスピードアップしていくことが必要ではないか。やはり…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 やはりその重大な犯罪というのは、先ほど大野委員からも指摘がありましたように、この附属書Ⅰに見ても三十四の類型、その三十四の類型を見ると、これなかなか、テロリズムあるいはテロに関連する犯罪、こういうのはよく分かるんですけれども、拷問ですとか児童ポルノですとかコンピューター犯罪とか環境に係る犯罪、大変幅が広いという感じがするんですね。 こういう分類に従って、日米間でその情報を共有するということについて具…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 それで、具体的には治安維持という観点から申しますと、やっぱり今御答弁いただいた外務省あるいは警察、法務省、それ以外にも海上保安庁ですとか、あるいは麻薬取締りということでは厚労省とか、そういうところのやっぱり一体的な情報の共有、対策の連携ということが必要になってくると思うんですけれども、今回の協定を進めるに当たって、そういう警察、外務以外の省庁との連携の在り方、これについては何か検討が進んでいるんでし…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 是非、やっぱり東京オリンピック・パラリンピック、これは世界が注目する大イベントですから、テロあるいは様々な犯罪から自由なそういう競技、そのためには今回の仕組みはとても重要だと思うんですね。 そういった観点で、最後の質問になりますけれども、やはりこれまで犯罪を犯した個人の指紋ですとかそういう情報以外に、やはり予防という観点から鑑みますと、怪しい動き、そういうことに対してもお互いに各国の間で情報を共有する、そういうことも必要に…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○浜田和幸君 以上で終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 四人の参考人の皆さん方に大変貴重な御意見を頂戴して、ありがとうございました。 まず、小川参考人の疑うことの大切さということに私は大変心を動かされました。この七ページに、小川参考人は、本当のことは常に隠れている、私たちはついつい人から聞いたことや実際に見たものをそのまま本当のことと信じ込んでしまいます、でも、大抵それはうそなのです、これは人間の弱さや未熟さが関係していますと、こういう極め…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 その関連で、イギリスの十一歳から十六歳の学校で市民教育が義務化されているという事例を紹介されていますね。その市民教育の中には当然政治教育ということも含まれていると思うんですけれども、イギリスにおけるこの経験、教訓といったものと、今、日本で投票年齢の引下げあるいは学校における政治教育ということを考えた場合に、参考になるべき点、あるいは反面教師として、そういうことに対してやはり、何というんでしょうかね…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 そういった意味で、学校教育あるいは哲学カフェといった、そういった存在が地域に果たす役割はこれからますます大きくなるんではないかと思うんですね。 それで、小林参考人にお伺いしたいんですが、そういうことを大学ですとかあるいは教育機関が地域と一体化して展開するということ、大学とは限りませんけれども、いろんな社会教育の現場ありますよね、そういうところでこういった政治教育的なものがなじむ、導入できる、そんな…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 それで、今の日本国憲法に話を戻すんですけれども、今、小林参考人、繰り返し、これは言ってみれば、敗戦ごめんなさい憲法というような面があるという。 私もいろいろとアメリカの憲法ビジネスというものを見ていますと、要するに、憲法あるいは国歌、国旗、そういうものがビジネスの対象として成り立っている、そういうアメリカの現状があるわけですね。世界が混乱し、ソビエトが十五の共和国に分断し、中東やアフリカや諸外国でい…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 小林参考人に。
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 新しい成長産業にこの憲法ビジネスが昇華できる、そういう可能性もあるような気がしないでもないんですけれども。 次に、小澤、井口両参考人にお伺いしたいんですけれども、世界の憲法を取り巻く、あるいは政治を取り巻く現状を見ていますと、例えばイタリアで大変今力を付けつつある五つ星運動ですよね、従来の政治とは一線を画す、もう本部もネット上でしかやらない、政策とかそういうものも全部ネットを通じて直接有権者の声を聞…
第186回 参議院 憲法審査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、意見表明をさせていただきたいと思います。 今回のこの調査会は、時代の変化に対応した国の統治機構の在り方を真摯に議論する。その中で、時代の変化というものはどういう具合に我々が受け止めるべきなのか。 やはり一つには、グローバル化、日本だけで安穏とした、そういう状況ではもうない。環境問題あるいは人口問題、エネルギー問題、食料問題、どれ一つ取っても、やっぱり日本が世界とどう向き合っていくのか、そうい…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会、浜田和幸です。 官房長官に質問をさせていただきたいと思います。 健康・医療、この戦略というのは、単に国内の健康長寿大国を目指す国民の関心を満足させるだけではなくて、広く海外にも波及効果があると思うんですよね。そういう意味で、我が国の外交ですとか経済戦略にとっても、この医療やあるいは健康分野というのは極めて重要な意味を持つと思います。 特に、日本の場合ですと、お隣の中国からほぼ毎日のようにPM二・五のよ…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 是非積極的に進めていただきたいと思うんですね。 海外から、メディカルツーリズムというか、なかなか難しい手術等についてやっぱり日本の医療機関で受けたいと、そのようなニーズもこれから高まってくると思います。また、日本社会というのは世界に先駆けて高齢化、猛スピードで進んでいますから、そういう老人医療という分野でも日本は世界に共有できる、そういう技術のノウハウの蓄積があると思うんですね。 今おっしゃった人材育成とか、やっぱり海外と…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 是非、海外からの人材を日本の医療機関で研修を受け、日本の器具に慣れさせていく。そして海外に戻って、その国の医療機関でやはり日本発の薬ですとか機器を使ってもらうということが、一番新しい成長産業として、日本の医療器具メーカーにとっても製薬メーカーにとってもプラスになると思いますので、是非、そういう海外での活動、力を入れていただきたいと思います。 次の質問は、やっぱりそういった健康とか医療戦略を進める上で、やっぱり諸外国との連携…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 是非、日本古来というか、アジア、東洋に広く使われている民間療法のプラス面といったこともやはり積極的に、日本文化の言ってみれば一翼を担う重要な要素だと思いますので、西洋的な医学の分野だけではなくて、漢方ですとか、はり、きゅうですとか、そういうことも組み合わせることによって相乗効果が生まれる。そういうことに対しては、環境的に言うと、日本が一番恵まれたそういう環境にあると思いますので、この健康・医療の戦略の中にも統合医療の要素も…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 官房長官の意気込みは大変強く受け止めることができました。 具体的に、いろんな日本国内における臨床データには、個別の大学病院ですとか、やっぱりどうしても規模が限られているという意味で、新薬に必要な立証というんでしょうか、検証になかなか時間が掛かっている。そういうことに対してどういうような、政府として臨床データが十分新薬として世界的な認証が得られるような形で応援していくのか、今の日本の縦割りのいろんな、あるいは地域割りの弊害、…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 それで、我が国は科学技術立国とイノベーション立国、この委員会でいろんな形で議論をしてきました。それで、年間四兆円を超える科学技術振興のための予算、それと今回の新しい健康・医療に特化したこの戦略、その辺りの整合性というか連携について、もう一つ最後にお聞かせください。