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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○浜田和幸君 国際社会が日本に対して根拠なき不信感とかあるいは疑念を持っているということは少ないとは、私もそう思います。とはいえ、先ほど特定の国名をちょっと出しましたけれども、そういう国は日本の現状を正しく理解していない、あるいは理解していても意図的に日本の評価、これをおとしめるための情報発信を続けているわけですから、それに対してはやっぱり日本としてもしっかりとした反論をするとか、あるいは国際社会を通じて日本の立場がしっかりと理解できる…

新党改革・無所属の会2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○浜田和幸君 是非、柔軟かつ長期的な対策を進めていただきたいと思うんですね。 その中で、長期にわたって国内で高レベルの廃棄物の保管場所が決まらない、あるいは、完全に処理する技術が確立されないという場合も十分考えられるわけですね。そうした場合に、例えばアメリカでさえ国内で埋設できない部分は海外に持っていって、特定の国、今名前挙げませんけれども、国でもって保管し、処理してもらっている前例というか、事例があるんですね。 日本でもそういうことを…

新党改革・無所属の会2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○浜田和幸君 以上で終わります。

新党改革・無所属の会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 昨日から今朝にかけて、新聞紙上で理化学研究所の小保方ユニットリーダーのことが随分大きく報道されていますよね。例のSTAP細胞に関してネイチャーに掲載された論文を撤回するということのようなんですけれども、御本人は例の涙の記者会見以降、弁護士の方を通じて様々な、これはやはり自分ならではの言ってみれば研究のノウハウがあって実験に成功してきたんだということで、しかしそれに対して理化学研究所内部…

新党改革・無所属の会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○浜田和幸君 理化学研究所を含めて特定国立研究開発法人に関して言いますと、やっぱり百近くある独立行政法人の中で二つだけを選び出して、これを世界と戦う一番最先端の研究機関として位置付けるということは、予算面でも十分な、何というか、応援体制を組んでいくということですよね。 全体的な財政事情が厳しい中で、今、百を八十七に縮小していくというのも、ある意味では予算の有効活用という観点もあると思うんですが、ほかが全体がどんどん縮小する中で、この理研…

新党改革・無所属の会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○浜田和幸君 是非、関わっている研究機関の人たちだけではなくて、国民全体が納得できるような中長期的な国家戦略とおっしゃった、イノベーションというものが日本を強くしていく原動力だと思いますので、そういう意味で、今回の司令塔を国がある意味では押さえて応援していくということなんですから、国としてのイノベーションというものを推進していく。五年後、十年後、あるいは五十年、百年先のやっぱり国家としての中長期的な国家戦略というものをお示しになった上で…

新党改革・無所属の会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○浜田和幸君 ありがとうございます。やっぱり、十六万人、五十三兆円の言ってみれば人材と資源、これを最大限に有効に生かすということはとても大事だと思うんですね。 それで、今週から経団連の会長が替わりましたですよね。東レの榊原さんが新しい会長になられた。開口一番、今の日中関係、これを、政治的に膠着状況であるけれども、打開するには民間の持っているそういった技術、特に環境、水といったものがとても重要になるんだということを榊原会長はおっしゃって、…

新党改革・無所属の会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○浜田和幸君 ありがとうございました。是非、そういう視点も入れてこの独法改革を進めていただきたいと思います。 終わります。

新党改革・無所属の会2014/06/04

186参議院 憲法審査会 第7号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 まず、大西参考人にお伺いしたいと思います。 大西参考人の事前の資料、今我が国はグローバライゼーション、この急速な流れの中に取り込まれている、そういう大きな国際社会の変化というものが我が国の憲法にも何らかの影響をすることは当然避けられないだろうという指摘がございました。具体的にはどういう国際化の波が日本国憲法の中に今後反映されるべきとお考えなのでしょうか。 例えば、今我が国は人口減少化を…

新党改革・無所属の会2014/06/04

186参議院 憲法審査会 第7号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 その関連で伊藤参考人にお伺いしたいんですけれども、伊藤参考人は、御自分の夢は世界の幸せの総量を増やすことにあるということを主張されていますよね。この世界の幸せの総量を増やす、これは具体的にどういうことを考えておられるのか。 そういった意味では、今の大西参考人は、日本には日本の文化、伝統があるから、外国人が入ってくるとごみの出し方もいろんな問題が起こったり様々な問題が起こるから、まずは日本のやるべきこ…

新党改革・無所属の会2014/06/04

186参議院 憲法審査会 第7号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 是非、そういう日本発の世界標準になるような、そういう要素を憲法の中にもどんどん取り入れる、そういう方向で進みたいと思っています。 それで、小林参考人にお伺いしたいんですけれども、大変興味深いデータをお出しいただいて、特に政治についての議論というのが日本と例えばイタリアを比べると、全然日本は少ないですよね。しかしながら、日本と例えばイタリア共に民主主義に対する、何というんですか、満足度、不満足度とい…

新党改革・無所属の会2014/06/04

186参議院 憲法審査会 第7号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 最後に愛敬参考人に、イギリスの憲法が御専門ということで、小林参考人の資料を見ますと、政治的有効性の感覚、国のレベルでも地方のレベルでもイギリスはもう断トツで高いわけですよね。日本と比べると、どうしてこんなに大きな違いが出てきているのか、簡単で結構ですので、また、そういう意味で、有効性の感覚の高いイギリスから我々は何を学ぶべきだとお考えでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/06/04

186参議院 憲法審査会 第7号

○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。

新党改革・無所属の会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 まず、土居参考人にお伺いしたいと思いますが、我が国の独立行政法人制度の原点、生みの親はイギリスのエージェンシー制度だということを先ほど御紹介ありました。その本家本元のイギリスにおける現在のエージェンシー制度、それが時代の変化、あるいは国民からの期待、いろいろ変遷を遂げていると思うんですね。そのプロセスの中で、我々日本が今直面している課題に対して参考になる点、もしあれば御紹介いただければ…

新党改革・無所属の会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非イギリスの例も参考にしながら、特にそういう独立行政法人の在り方というのは、イギリスだけではなくて世界、日本を含めていろんな国々が、どこまで国が直接関与し、どこまでが中立的な、また全くプライベートに、その辺りの今様々な試行錯誤が展開されていると思うんですね。そういうふうに視野をもう少し広げて、世界、例えばアメリカですとかほかのヨーロッパの国ですとか東南アジアの国、そういうほかの国の事例でもって今我…

新党改革・無所属の会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○浜田和幸君 では、次に三人の参考人の方々に各々お伺いしたいんですけれども、共通の質問です。 それは、今回、百ある独法を八十七とかに減らしましょう、しかし同時に、国際的な競争力のある独法はもっともっと応援していきましょうということで、今話題になっておりますのは理研と産総研。これは、人材の面でも実績の面でも世界と十分戦うには評価すべきものが多々あるので、この二つの研究機関に関しては今ある仕組みとは更に別に支援していきましょうということが議…

新党改革・無所属の会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、本来の法人が与えられているミッション、それをどういう形で実現するのか、国民の財産でもあるわけですから、そういった意味で、今、平井参考人がおっしゃったような理研の在り方、今回の問題の決着の付け方、これもとても世界が注目していると思うんですね。 それで、最後に土居参考人にお伺いしたいんですけれども、いただいた資料の中で土居参考人が財務諸表のインチキなケースもいろいろとあるということを言及されていま…

新党改革・無所属の会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。

新党改革・無所属の会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 安倍総理、大変ついていると思います。あしたの夜、シンガポールでシャングリラ対話、小野寺大臣とも御一緒に出かけられるそうですけれども、アジア太平洋地域の安全保障、これをめぐる国際的な会議で基調講演をされますよね。日本の総理としては初めてこのIISSとシンガポールのリー首相が共催の会議で、世界に向けて日本の安全保障の在り方、特に今、中国、ベトナムとの間のこういう厳しい状況…

新党改革・無所属の会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 明日からの会議には中国からも人民解放軍の将軍クラス、場合によっては国防の責任者が来る可能性が、過去の事例から見ると十分ありますよね。そういう場で、中国の行動に対して世界が注目している中で、特に安倍総理として、日中関係の重要性も鑑みながら、しかし、中国の現在の行動について、どのような国際的な法の支配という形のアピールをされるのか。ベトナムからもフィリピンからも、あるいはブルネイからもアメリカからも、国防関係…