浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 総理は昨日、ロシアのプーチン大統領、六十二歳の誕生日を迎えられたということで、お祝いの電話をされたと承知しております。 その中で、懸案のプーチン大統領の日本訪問についても意見を交わされたと承知しておるんですけれども、ASEMとかあるいは北京で開かれるAPECの総会という場ではなくて、安倍総理がプーチン大統領を日本に招請されているわけですから、是非一日も早くプーチン大統領が日本に来られるような、そのことによって平和条約の締結…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 先般、ロシアで日ロ友好のフォーラムが開かれまして、森元総理が出席されました。そのときに、総理の親書を持って森元総理がプーチン大統領とお会いになったと聞いています。そのときにも、プーチン大統領のサイドからすると、安倍総理からの招待はしっかり今でも生きているということで、予定どおり、できるだけ早く日本に行きたいと、だからそのための環境が整っているかどうかということが大事になるという話だったと聞いております。是非、プーチン大統領…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 来年の一月の一日から、ロシアが中心になってユーラシア経済同盟がスタートします。これは、旧ソ連邦の国々が再び集まって、経済的な一体化、自由貿易構想ですね、そこに中国やベトナムも参加するという動きが今加速しつつあります。 日本として、一方でAPEC、RCEPという自由貿易圏の構想がありますけれども、このロシアが中心になって進めているユーラシア経済同盟にどういう形で参加するお考えか、是非お聞かせいただきたいと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 是非、エネルギーの分野でも、ロシアと日本は共同開発の可能性もありますし、環境、あるいはプーチン大統領自身が今週頭には日本に対して、製造業とかITの分野で、イノベーションで協力してほしいという提案をしています。是非、そういうロシア、これも巻き込んだ、日本が主体的な、アメリカ、ヨーロッパとロシアそしてアジアとの経済、そういうネットワークを是非進めていただきたいと思いますし、我々もそういう方向で進みたいと思います。 昨晩、安倍総…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 是非、日中関係も打開に向けて積極的平和主義の外交を進めていただきたいと思います。 その意味でも、二〇一一年から延期されたままの日中グリーンエキスポ、これは先般、経団連の榊原会長以下が訪中されたときにも、中国側から、是非日本の環境改善の技術というものを中国で広めてほしいという先方から強い要求がありました。 御承知のように、PM二・五、黄砂、酸性降下物、我が国にとっても大変大きな環境そして健康被害をもたらしています。 そういう…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 総理、是非、この環境問題もそうですけれども、水問題、今月末に実は中国では南の長江の水を北の黄河を通じて北京に持っていくという、世界最大規模の運河、二本目が完成します。それだけ今、中国は水問題、苦しんで悩んでいるんですね。地下水の枯渇、そして河川の汚染、大変深刻な状況です。中国のほとんどの河川の半分以上が飲み水には適さないと中国の環境保護省は指摘しているぐらいであり…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 是非、あらゆる機会を通じて、総理、日本の平和外交をアピールしていただきたい。 日本の二万社を超える中小企業は、今、中国でどれくらいの中国人を雇用しているか。二千万人ですよ。ちょっと前まで一千万人でした。これだけ日中関係が厳しいと言われていながら、二千万人を超える中国人が日本企業で働いているんです。その家族や友人や地域の人を含めれば一億人を超える日中関係の橋渡し、日本のサポーターが生まれると、そういう可能性があると思うので、…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 最後に、イスラム文化圏、ハラール認証について質問したいと思います。 二十億人を超えるイスラム教徒の人たちが、今どんどんどんどん日本にも来たり、あるいは日本の安全な食材を輸入したいと言っています。しかし、イスラムの教えに従ったきちんとした承認がないと、イスラムの人たちは日本の食材も安心して食べられない。 今、日本政府も、内閣府、農水省が中心になって日本版のイスラム教のためのハラール認証制度を検討しているということなんですが、…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 原子力委員会がこれから新たに直面する課題、それをできるだけ柔軟かつ実効性のある形で進められるように、そういう観点で質問を幾つかさせていただきたいと思います。 今、日本とアメリカとの間で原子力損害補完的補償条約、通称CSCですね、これの協議が進んでいると承知しています。本年中の締結、批准ということが求められているんですけれども、その肝というのが、やはり今、日本の国内での除染が十分予定どお…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 ですから、このCSCはある意味では保険制度のようなものですよね。アメリカの企業からすると、日本の除染や廃炉のために新しいマーケットに参入する、しかし、そのプロセスの中においてまた何か新たな事故が起こったりしたときの責任を問われた場合に、このCSCによってこれからつくろうとしている基金の中から賠償、補償金を捻出するという仕掛けですよね。 となりますと、実際、日本はこのCSCの基金のためにどれぐらいの拠出金というのか保険金とい…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 今このCSCは、加盟している国はアメリカほか計四か国しかありませんよね。日本がこれに批准するという方向で年内の批准に向けて日米間で協議が進んでいるという話なんですけれども、果たしてその四か国、まあアメリカはいいんでしょうが、あとはアルゼンチンとモロッコとルーマニア、これに日本が加わって、十分な賠償ができるような基金ができるものなのかどうか。その辺り、大臣としてもどういうお考えでこの条約について臨もうとされているのか。 また…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 是非、日本もそれなりの技術を持っている、ウェスティングハウスなんかはやっぱり日本の企業の傘下にあるわけですから、そういう福島の事故を経験した我が国とすれば、やはりアメリカの、あるいはフランスのアレバとか、そういうところの技術に依存するという方向を、もう少し自前で対応できるような、そういうことも考えるべきだと思うんですね。 それとの関連で、次の質問は規制庁にお願いしたいんですけれども、日中韓、要するに今、中国が一番たくさん新…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 是非、日中韓の協力体制、万が一起こったときにはお互いに大変な被害を被る。今、北朝鮮の白頭山の周辺にも新しい原発が建設中。もしああいうところで大地震が起これば、もう立ち所に大変な朝鮮半島に被害が起こる。韓国と北朝鮮は既に地震が起こったときの原発事故の対応のためのドリルというか訓練までやっているという状況ですので、まさに日本が今回福島で得た教訓というものを朝鮮半島や中国に対しても共有できるような、そういう仕掛けを是非考えておく…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 国内の一元化、これはそのとおりだと思うんです。私が質問したのは、北朝鮮とかインドだとか、そういうところが核実験をやった直後に毎回原子力委員会は非難決議、遺憾表明をしているんですよ。でも、幾らそれをやってもちっとも終わらない。そのことに対して何かフォローの対外的な働きかけが必要じゃないか、そのことについて大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○浜田和幸君 以上で終わります。 ─────────────
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田です。 山本大臣にいろいろと、新しい原子力委員会の使命というか、それに関わる質問をさせていただきたいと思うんですけれども、まず、平和利用ですよね、原子力の。これは、国際プルトニウム指針に今従って我が国のプルトニウム、この保有量というものは外務省経由でIAEAに報告、公表されることになっています。 我が国は、余剰プルトニウムは持たないということを原則にしているわけですよね。プルトニウムの利用に関する…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○浜田和幸君 そして、六ケ所の再処理工場、将来の操業に備えて電気事業者等に対してはプルトニウム利用の計画の公表を促していますよね。また、その利用目的が妥当かどうか、これを原子力委員会が確認しているということなんですけれども、今回の法案は、改正されることによって、いわゆる原子力の平和利用及び放射性廃棄物処理については重要事項としてこの原子力委員会が扱うことになっていますよね。 そうなったときに、六ケ所村の再処理が行われた場合に八トンの新た…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○浜田和幸君 今、山本大臣がおっしゃったように、国際会議等を通じて日本のこのプルトニウムというものがあくまで平和目的だということをしっかりとコミュニケーションしていく必要があると思うんですね。でなければ、やはり中国を始め日本に対して疑念を持っている国々は、あらゆる国際会議の場において、日本のこのプルトニウムの所有そのものが軍事大国化につながるものだという批判の材料に使っているわけですね。 最近も、中国側の発言を見ますと、佐藤栄作元総理の…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○浜田和幸君 是非、そういう意味での国際社会に対する日本の信用というか、そういうことをきちんと確保するためにもアピールを続けていただきたいと思うんですね。 山本大臣は宇宙開発も担当されていますよね。その観点でいくと、最近、中国が主張しているのは、日本の宇宙開発、特にロケット技術、このロケット技術とこのプルトニウムをベースにした核弾頭の開発が結び付けば、立ち所にアメリカやロシア、当然中国を凌駕するような巨大な、言ってみれば軍事大国に日本が…