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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 ということは、基準値を超えた流通に回っている二十四件は把握されているということですよね。しかし、その二十四件は、一応、今のところはそれが健康被害に直接結び付いたというような、そういう重篤な事態には至っていないという理解でよろしいんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 それとの関連で二つ目の質問なんですけれども、風評被害の問題であります。 これは、海外から日本に来る観光客、もう一千万人を超えていますよね。観光庁が行っている調査では、日本を訪問する動機の最大のものが和食、日本食を食べたいんだということなんですよね。そういった人たちがこれからもオリンピックブームの中で増えると思うんですけれども、そういう海外から来る人たちに対して、日本、特に被災地のそういうところの食材が本当に安心なのかという…

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 是非そういう取組を加速させていただきたいんですね。というのは、一番近い韓国の政府は、依然として日本からの、特に東北地方からの水産物を中心として輸入禁止措置を解除していないんですよね。WTOに対して、そういうような場を通じて日本が科学的なデータに基づいて日本の食材が安全だということを立証しようと思って、先般も三千ページを超えるデータを出して説得を試みているにもかかわらず、依然として韓国、一部アメリカもそうですけれども、州によ…

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 十二月末には中間報告をおまとめになるということを聞いておりますので、是非、消費者の関心、これにぴたっと沿うような、そういう報告書をまとめていただき、内外にそういう日本発の食材がいかに健康長寿に役立つものかということを強力にアピールしていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、山谷大臣に幾つか質問をさせていただきたいと思っております。 今回の法案、やっぱり一番ポイントは、様々な国際的な競技、オリンピックを含めて、そこで日本が、特にライフル射撃において今まで余り成績が芳しくなかった、そこを是非突破して一つでも多くメダルを取ろうと。そのためには、ジュニアのときからそういう精神力とか技術力を磨くことができるように、今は十四歳だけど十歳まで引き下げましょうと、ここに最大の…

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 そうしますと、警察庁の方でいろいろとパブリックコメント等を取られて、もちろん、賛成という声もあれば、反対、慎重論も、両方拮抗していますよね。そういう中で、例えば賛成の意見の中には、このライフル射撃というのが集中力の向上につながり学力が上がる、要するに頭が良くなるというわけですよね。社会生活の基盤である協調、協力、尊敬の精神が養われる、すばらしい。ということであれば、全ての青少年がライフル射撃で精神力を鍛えて、学力が向上して…

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 是非、やっぱりライフル射撃というのは、余り子供たちはなじんでない、そういう競技だと思うんですよね。ですから、もう全国大会やっても小中学生合わせて百人ぐらいしか参加していないわけですから、その底辺を広げるということを考えますと、やっぱりもう少しこの射撃の持っている意味合いとか、あるいはそれを社会や地域がどうサポートしていくのか、そういうことも考えて、世論に対する積極的な広報活動も必要だと思うんですね。 でなければ、今、日本は…

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 今大臣が諸外国の例を出されましたよね。確かに、オリンピックのライフル競技でメダルをほぼ独占しているのは中国、圧倒的ナンバーワンで、ロシア、ドイツ、御承知のように、中国やロシアというのはかなり体制違いますから、もう生まれる前からDNAで、この子は射撃の才能ありそうだというのを集めて、もう徹底的にオリンピックでメダルを取るような、そういう教育をやっているわけですよね。 今フランスの例をお出しになりましたよね、九歳から。ところが…

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 是非、せっかく下限年齢を下げるのであれば、もちろん、十四歳から、十二歳でいいんじゃないかという案もある。十歳、今回、また八歳まで、あるいはもっともっと、諸外国の例を見れば、もうそんな年齢制限なんかしないで、とにかく才能のある子供たちを早く見付けて徹底的な訓練をやることがメダルへの近道だという考え方があると思うんですね。 ですから、恐らく今回は、JOCを含めて、ジュニアスポーツのそういう振興という観点で、特に柔道とか水泳と違…

新党改革・無所属の会2014/10/30

187参議院 内閣委員会 第6号

○浜田和幸君 是非、日本人の体型ですとか体力ですとか、そういうものを外国と比べれば、やっぱりこういうライフル銃というのは極めて日本には向いている競技だと思うんですよね。ですから、是非、その科学的な医科学の研究も含めて、メダルがしっかり日本に獲得できるような、そういう体制をお願いして、私の質問、終わりたいと思います。 以上です。

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、提案者並びに政府参考人に幾つか質問をと考えております。 まず最初に、これまでずっと議論をしてきましたように、今、日本はサイバーセキュリティー立国、これを内外にPRしているわけですよね。要するに、サイバーセキュリティーを頑丈なものをつくって、外国から投資家や研究者がどんどんやってきても安心して日本で研究開発ができる。また、これは新しい成長産業という位置付けも、この基本法案の中に述べられています…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 是非、パラダイムシフトの時代に日本が世界に先駆けてこういうサイバーセキュリティ基本法を制定する意味はとても大きいと思うんですね。そういう観点で、昨日の新聞報道で、初めての試みで、日本、中国、韓国、この三か国の外務省担当者によるサイバー協議が開かれた、北京でですね、そういう報道がありました。 御承知のように、中国というとまさに世界のサイバー攻撃の大本という評価が定着しているぐらいでありまして、アメリカからも、中国の人民解放軍…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 やはり中国にとっても国際的な批判とかいうことは大変敏感になっていると思うんですね、来月はAPECの総会が北京でありますから。ですから、国際的な安全なネット空間ということは彼らも今は真剣に対応せざるを得ない状況だと思いますので、是非こういう対話を続けて、やはり日本からサイバーセキュリティーの規範を作っていく、それにやっぱり無法な行為を取り締まる、場合によっては強制的な方向転換を促すような、そういう外交努力も是非続けていただき…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 中国も韓国もこの国連GGEには加盟しているわけですから、そういう国際的な圧力、国際的な基準の中で違法行為というものを取り締まるということで、是非積極的に動いていただきたいと思います。 次に、サイバーセキュリティ基本法そのものについて質問をしたいと思いますが、基本法の第十五条二項に相談に応じて必要な情報の提供及び助言ということが述べられているんですが、一体誰がどのような制度をつくるのか。先ほど山口大臣の答弁の中でサイバーボラ…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 もちろん、個々人あるいは個別の企業、自治体が自発的な取組というのは大前提だと思うんですけれども、御指摘あったように、なかなか個人ではそういうサイバー攻撃には十分な対処ができない。そういうことで、国が、第十四条でも、サイバーセキュリティーに関しては、基準の策定、演習及び訓練、情報の共有に必要な施策を講じるとありますよね。 また、同じ基本法の第十九条では、サイバーセキュリティーに関連する産業、これは成長産業なんだと。おっしゃっ…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 是非、そういう自発的な動きを応援していただきたいと思います。 最後に、第二十条に、技術力の自立的な保持という言及がありますね。これは恐らく暗号ソフトのことを言及されている部分があると思うんですけれども、我が国ではクリプトレックが暗号の評価を行っておりますが、やはりその中で、アメリカのソフトを使うとか、国産のソフトは必ずしも十分使われてない面があるので、ここのところをしっかり押さえておかないと、山下委員がおっしゃったような、…

新党改革・無所属の会2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○浜田和幸君 以上で終わります。ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2014/10/22

187参議院 憲法審査会 第2号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、憲法に対する考え方を若干表明させていただきたいと思います。 我が国の憲法、最高法規として世界に誇るべき平和主義を貫いています。そういう意味では、大変貴重な精神的な要素がある。しかしながら、この世界に誇るべき平和憲法の精神は引き継ぐ必要があると思いますけれども、我々が今直面している大きな時代の変化、そしてまた国際情勢の変動等を考えますと、やはりもう少し柔軟な発想で我が国の憲法の在り方というもの…

新党改革・無所属の会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、菅官房長官に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 先ほども話題になったんですけれども、朝日新聞、吉田証言ですね、これに関連して、今月の十四日ですか、ニューヨークで我が国の人道担当の大使が国連のクマラスワミ氏に対して、吉田証言、これは過ちだった、その部分に関しての削除、修正を申し入れたんですけれども、官房長官も回答されているように、それは拒絶されました。 まず、なぜ拒絶されたのか、その経…

新党改革・無所属の会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○浜田和幸君 その拒絶されたということの先方の理由、その中には、吉田証言というのは数ある証拠、証言の一つにすぎないんだと、全体的に、特に慰安婦と言われる人たちの証言等を鑑みると、やはりこの日本側の修正要求を受け入れることはできないというような理由だったという具合に理解しておるんですけれども、それでよろしいんでしょうか。