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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
次世代の党2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 次世代の浜田和幸です。外務省に幾つか聞かせていただきたいと思います。 やっぱり、テロ対策ということがとても大きな課題になっていると思うんですけれども、今のいわゆるイスラム国ですね、ISIL、彼らが今支配している地域の中にも、日本の企業あるいは日本の企業が作った商品やサービスといったものがこのテロ組織の資金源になっている、そういう指摘がいろいろとなされているわけですね。例えばトヨタ自動車のトラック。デ…

次世代の党2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 今週頭にウクライナのクリムキン外相が来られて、総理とも外相とも会談されましたよね。その中で、欧米諸国と足並みをそろえて我が国も対ロシア経済制裁を強化する、あるいはロシアの非合法的な活動に歯止めを掛ける形で日本に対する期待ということも表明されたと思うんですが、これ一方で、日本にとっては、ロシアとの外交、これを考えたときに、プーチン大統領の来日もめどが立たない、岸田外相の訪ロも宙に浮いたまま。 ですから…

次世代の党2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 中国は上海協力機構を通じて、また、ロシアはこれはユーラシア経済連合、お互いにその経済連携を強めているわけですね。日本はTPPまだ交渉中。そういう中で、TPPそのものを取っても、中国もインドもインドネシアも入っていませんよね、ましてやロシアは入っていないわけですから。一方で、中国やロシアは自分たちの経済圏を広めようと思い、ASEANの中にも首を突っ込んできている。 そういう状況で経済と外交ということを…

次世代の党2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田です。 有村大臣、いろいろと消費者行政、先頭に立ってリーダーシップを発揮されているのを大変敬意を持って応援しております。 アベノミクスというのは、人によっては不当表示ではないかと。日本経済が本当に元気になると言って、三本の矢でもうジャパン・イズ・バックという、それでもってある意味では東京オリンピックまで引き寄せたような。しかしながら、今日、総理が衆議院の解散ということを記者会見で言われるそうですけ…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○浜田和幸君 すばらしいお考えを聞かせていただいたので、大変安心しました。 日本のやっぱりブランド力ということを、二〇二〇年の東京オリンピックを間近に控えて、様々な形で国内外にアピールする必要がありますよね。特に昨年の末の段階でもう一千二百万人を超える外国の観光客の方々が日本に来ています。 外国の方々が一番なぜ日本に来るかというと、和食、安全、安心でしかも健康にいい、まさに日本の健康長寿大国を象徴する和食、これを楽しみたいというのが最大…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○浜田和幸君 確かに、日本国憲法では政教分離という原則ですよね。しかし、これだけ世界が国際化、グローバル化していて、日本にもたくさんの国の人たちが来ている。そういう人たちが日本でいろんな買物をしたり食事をしたりお金を落としてくれることによって、地方経済を含めて日本の経済がそれこそ成長していく可能性があるわけですよね。 だから、そういうことを考えると、イスラム圏という巨大な人口を抱えている文化圏から日本に来る人たちがやっぱり安心して、日本…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 もちろん、憲法をないがしろにするとか、そういうことはあってはならないことだと思うんですね。ただ、現実の問題として、今ハラール認証を、言ってみれば、認証を出している、スタンプを出している様々な協会がありますけれども、その各々が、あるグループはパキスタン系のハラール、あるグループはマレーシア系の認証、極めて統一が取れていないという状況があるわけですね。 そういう中で、日本の農業団体も含めて、強い農業、日…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○浜田和幸君 よく分かりました。 是非、今民間のサイドでも様々な働きかけ、行われている最中であります。また、日本のいろんな地域を舞台にして、ハラールに関する試食会ですとか、ハラールに関する啓蒙活動というものがどんどんどんどん広まっていますから、是非、本当のハラールというものは何なのか、その背景には、やっぱりイスラム教ということに対する日本人の理解とか、そういう異文化に対する関心というものがないと、ただ単にこれが売れるからハラール認証を獲…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会、浜田和幸です。 今日は、山谷大臣始め財務省や外務省の方にもお越しいただいていますもので、まず確認したいことは、週末にオーストラリアのブリスベンでG20のサミットが開かれました。その場でも、今回我々が議論しているマネーロンダリング、要するに資金洗浄に関する国際的な取組が欠かせないんだということで共同宣言の中にもそういうことがうたわれております。 私が一番関心を持ったのは、特に新興国の中でインドのモディ首…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 山谷大臣はG20には出席されていなかったと思いますけれども、G20の場で、このマネーロンダリングの問題についても様々な議論がなされたと聞いています。そういう中で、日本の立場、これについてどのような議論、日本の主張がどのような形で展開されたのか、その辺りについて、外務省あるいは財務省、もし報告していただけることが可能であれば是非お願いしたいと思います。

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 G20とか様々な国際的な金融問題を扱う場面において、やはり日本に対する期待も高ければ、日本に対する不信も若干引きずっているような状況だと思うんですね。 これまでのFATFの日本に対する勧告ですとかそういうものを読んでみますと、もう明らかに言いがかりとしか思えないような問題の指摘も多々見受けられるんですね。どういうことかと申しますと、暴力団ややくざが様々な日本の国内で、言ってみれば不法な手段を通じて資金を獲得しそれが外に流れ…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、国際社会から日本がいわれなき誤解や不信感を持たれないように、しっかりとした情報提供は必要だと思うんですね。 そういうFATFの動きを報道機関も、これは今年の十月のロイターの配信したニュースでは、日本がそういう国際社会からの要望を受けていながら、日本の国内の国会議員の一部あるいは日本の弁護士会等から、そういうマネーロンダリングに対するような規制を政府が後押しすることは言ってみれば国民の自由を規制…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 是非、国際社会も日本の国内も、そういうメディアを通じて我々が議論している法律の中身等を間接的に知ることが多いわけですから、やはり公正な、バランスの取れた報道に資するような情報提供を心掛けていただきたいと思います。 また、FATFの日本に関する問題点を指摘する中で、なぜ日本がこういう依然としてマネーロンダリングとか違法と思われるような金融取引が行われているのかという原因を分析した箇所で、日本では取締官が少ないということを指摘…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 ということは、今のところ百人の体制で取り組んでいる、これでもう十分だという、そういう判断なんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 午前中の審議の中で、疑わしい取引の届出の件数がもう三十万件とか四十万件とか膨大な数あるわけですよね。本当に百人体制でそういうことに十分な対応ができるのかということも含めて、予算措置とか人員の強化についても是非、我々も応援したいと思いますので、前向きに考えていただき、人材育成、そのためには海外との言ってみれば情報の共有、特にテロリストに関する情報等はやっぱり日本の国内では限界があると思うんですね。ですから、国際的なテロリスト…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 是非、新しいネット空間という舞台が言ってみれば国に代わる、そういう可能性も秘めている。ですから、ネット空間でやり取りされるお金にしても、一体誰が主導権を握るのか。例えばマイクロソフトのビル・ゲイツさんが新しい通貨をネット空間だけで通用するような、そういうことをいろいろと考えておられたり、あるいはそれに追随する形でいろんな、国の言ってみれば国境にとらわれない、言ってみれば新しい国、新しい国民、新しい通貨、新しい制度というもの…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 是非柔軟な発想で取り組んでいただきたいと思います。 最後に、山谷大臣、いろんな、何というか、犯罪ですとかテロですとか、そういうことに対する不信感というか、二〇二〇年東京オリンピックに向けて本当に日本が世界一安全、安心な国として、お金の流れとか安全という観点でいきますとまだまだ取り組むべき課題が多いと思いますし、東京オリンピックの機会に、本当に日本らしい、世界に誇れるような安全、安心な社会をつくっていくということが大事な役割…

新党改革・無所属の会2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で終わります。

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 新党改革・無所属の会を代表して、西川大臣と石破大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず、西川大臣、TPPと地方創生に関することについてまずお聞かせいただきたいんですけれども、やっぱり、今TPP交渉がもう十年超えているわけですね。毎年のように年末までにはということが言われながら、今年も、峠を越えたというような見方もあるようですけれども、実際にはなかなか交渉が妥結に至っていないと。 やはり、地方創生と…