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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) ありがとうございます。 今、大臣が二十八ぐらいの分野にわたって交渉が進んでいるということを御指摘いただいた。実際は二十九の交渉分野で、そのうち実際に農業ですとか経済、貿易に関するものは五分野しかないわけですね。それ以外は、今おっしゃったような知的財産権を含めて、割と教育とか放送とか法律とか、大変広い分野でのこれは交渉なんですよね。 そういうことを考えますと、なぜ十年たってもなかなか合意が得られないかという…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) そういうこともよく分かるんですけれども、先般も、北京で開かれたAPECの総会で、ロシアのプーチン大統領も中国の習近平国家主席も、このTPPに関してはやっぱりかなり否定的なコメントを出していますよね。 これは、中国とロシアは今、エネルギー面でも様々な関係を強化している、そういう動きの中でアメリカ主導のこのTPPに牽制球を投げかけている、そういう側面もあると思うんですが、アジア太平洋という最も経済成長がこれか…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 是非、TPPも、そしてまたRCEPも含めて、日本の地域の創生のためには、地域経済は世界と言ってみれば一体化しているという現実があるわけですから、その中でいかに地域の特性を生かした産業、雇用を増やしていくか、そういう観点での自由貿易交渉を成功裏に進めていただきたいと思います。 次に、石破大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今回の地方創生法案、これは第二次安倍政権の目玉だと思いますが、衆議院の解散・総選挙が…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 法案の起草には、甘利大臣が中心になって進められた「選択する未来」委員会の最終報告ですとか、あるいは創生本部の取りまとめ、これも年内に完成するという具合に聞いております。こうした様々な取組が行われている中で、この地方創生法案と一体化して動いているはずなんですよね。そういったいろんな委員会での最終報告とか、そういうものを今どのようにこの法案の中に活用されているのか、なぜ様々な取組をもう少し待って、じっくりと議…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) そういう中で、いろんな報告書を見ても、共通している現状認識というのは、日本の少子高齢化、あるいは東京一極集中の弊害、そういうものをどうやって克服するかということなんですよね。報告書を見ても、ほとんどがそういうマイナス、危機感をあおるという意味でしょうけれども、マイナス面にスポットライトを当てている。 しかし、地域の創生ということを考えれば、地域の持っている可能性、魅力、産業のポテンシャル、そういったものを…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) 今回の基本法案、この一本の法案で地方の創生全てを賄うということは、これは容易ならざる技ではないかと思います、北海道と沖縄と鳥取では、みんな各々地域の情勢違うわけですから。 そういった意味で、例えばですけれども、鳥取県、県の七〇%以上が森林であります。そういう森林の恩恵ということを考えた場合に、温室効果ガスの排出者や大都市圏の住民の人たち、全ての国民がこの森林の恩恵を被っているわけですから、そういう森林に対…

新党改革・無所属の会2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(浜田和幸君) ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2014/11/12

187参議院 憲法審査会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、憲法並びに参議院に対する考え方、意見表明したいと思います。 憲法もやはり生きている生命体ではないかと思います。その時々の環境の変化にどれだけ対応して生命力を維持し、長くその生命を維持できるかどうかということが極めて問われていると思うんですね。病気になったり、けがをしたり、その時々にどういうような措置をしていくのか。いろいろと本日の議論を聞いていますと、元々この憲法が生まれたときから大変な難産…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、幾つか大臣に質問をさせていただきたいと思います、大分お疲れのようですけれども。 やはり公務員の置かれている今の状況、いろんな厳しい質問が集中しましたよね。やはり、やる気という観点でいきますと、もちろん給与、これが着実に上がっていくということ、そういうことの重要性はよく分かります。しかし、今の財政の厳しい状況を鑑みますと、やっぱりある程度それを抑制するという観点も欠かせないと思うんですよね。そ…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 基本的な考えは分かりました。 では、具体的な取組について政府参考人から御紹介いただければと思います。

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 是非その官民の人事交流というものは続けていただきたいと思いますし、できることならば、今、日本の国際化ということを考えたときには、海外からのそういう公務員の方々との、言ってみれば教育、経験の交流という観点も含めた対応がこれからは考えられるべきではないかと思うんですね。 それで、人事評価制度について、給与の面も含めていろんな不満があったり、これだけ頑張ってやっているのにきちんと評価されていないんじゃないかというような不満、そう…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 政府委員の方から、もし何か追加で、そういう不平不満、これは恐らく民間との人事交流していく場合に、民間ではこんなに柔軟性があったり、こういう待遇面で言ってみればすばらしいところがあるのに、帰ってきたら何かやっぱり役所の中ではそういうものとのギャップに悩んだり、そういう点もあると思うんですね。そういう点に対してどういう対応をされているのか、お聞かせください。

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 是非、有為な若い公務員の方々たちの思いが実現できるように、きちんとした処遇を考えていただきたいと思います。 それで、次の質問は大臣補佐官制度です。これ、第二次安倍政権の下で、新しい政治主導、この流れを加速するという意味で導入された制度だったと思うんですけれども、有村大臣はこの補佐官制度、御自分ではまだ採用されていないようですけれども、どういうような受け止め方をされているんですか。近い将来、補佐官を採用される考えがおありでし…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 せっかくこういう制度ができて、その大臣補佐官の言ってみれば処遇ですよね、これも事務次官と同等あるいはそれよりも上という高い位置付けをされています。しかも、役所の指示系統でなくて、大臣そのものを補佐する形で、政治主導という意味ではとても意味のある制度だと思うんですけれども、現実には有村大臣も採用されていないし、ほかの大臣の方々も聞いてみるとほとんど採用されていない。 一体何がこのネックになっているのか、現状がどうなっているの…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 能力や経験のある方がすぐにはアベイラブルでないというのは、それは民間の企業、塩崎大臣の場合はそうですよね。 しかし、政策的というか、政治的な観点からしますと、たくさんの国会議員の方々、各々みんな地域やいろんな業界や専門性を持っておられる方々がおられて、そういう人たちの力を大臣にもっともっと活用してもらうというのがこの大臣補佐官の趣旨ではないかと思うんですけれどもね。特に与党においてはたくさんの有為な方々がおられるわけなのに…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 分かりました。やっぱり今の日本の官僚制度とかあるいは民間のそういう昇進に、例えば限られた時間、まあ半年とか一年でも現場を離れてほかのところに行くことが将来の昇進の、キャリアアップの障害になるんじゃないかと、そういうことを懸念されているということですよね。また、そういうことを考えて、なかなか役所からもそういう優秀な人を、呼びたい人はいるけれどもその人のことを考えれば呼べないというのは、今のこの制度そのものが本質的に抱えている…

新党改革・無所属の会2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 是非、何が起こるか分からない、いつ解散・総選挙になるかも分からないというような、何が起こるか分からないという環境の中に我々は置かれているわけでありまして、危機管理対応、特に災害ですとか、あるいはウイルスですとか、場合によっては大きな金融危機が巻き起こるかも分かりません。人為的な株価のつり上げという側面があって、これがどこかでこけた場合に大きな影響が及ぶ。当然、そういう場合のシミュレーションというのか、日本がどういうような今…

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田和幸です。 国と地方との関係を考えたときに、今も議論がありましたけれども、国は国ができることだけに集中すべき、例えば外交ですとか防衛ですとかとは言うんですが、実際、私、例えば鳥取県の状況を御紹介しますと、環日本海経済圏構想という中で、ロシア、韓国、そして鳥取県の境港を結ぶ外国船、クルーズDBSを運航しておりまして、地方が果たすべき外交ですとか貿易ですとか、そういう面での魅力あるいは可能性というもの…

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、有村大臣に三つほど質問をさせていただきたいと思います。 第一は、先日、この場で大臣が御発言をなさった食品中の放射性物質に関するリスク管理についてであります。 消費者の側からすると、本当に安全な食材を日々食することができるのかどうか、特に福島の原発事故以来、そういう風評被害を含めていろんな不安材料が高まっている。確かに、いろんな科学的なデータを見ると、ほぼ放射能の汚染の現状というものはゼロに近…

新党改革・無所属の会2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○浜田和幸君 今、二百五十七の自治体で三百六十九台の検査機器を貸与して、様々な消費者自らが検査をして安全性を確認しているということでした。 私、知りたいのは、もう二年間で二十四万三千件もの検査の実績がある。その中で、実際に人の健康に危惧がされるような放射能の検出というのはどういうレベルまで把握されているのか。本当に自分の家庭菜園で作った、そういうものを自分で検査して、安全で、食するということはいいと思うんですけれども、二十四万三千件もあ…