浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 駐中国の日本大使の発言に関しましては、さきに丹羽大使の頃も同じフィナンシャル・タイムズで尖閣の問題について日本政府と極めて違う意見表明されて、大きな外交問題に発展しましたよね。 そこでお聞きしたいんですけれども、大使が海外のメディアに対して、今の大臣のお話だとインタビューには応じていないとおっしゃいましたよね。しかし、イギリスを代表するフィナンシャル・タイムズが大使にインタビューもしていないのにこんな大きな記事に大使の発言…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 分かりました。そういう意味で、木寺大使が固まるまでに二、三か月は掛かるだろうとおっしゃったことが、この報道によると、さも日本の各企業、特に経団連の榊原会長等は、日本がアジア太平洋地域の成長を取り込むためにはこのAIIBは極めて重要である、また、経済同友会の長谷川代表幹事も、インフラビジネスで日本が不利にならないようにするためにはAIIBとどういう形で向き合うかということを前向きに考えるべきだ、昨日は福田元総理も、日本がこの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 在外公館の大使が日本の政府を代表し、日本を代表していろんなところで発言する、これはとても重要なことだと思うんですけれども、何かそういうときに、事前の、何というか、要領というか、相手方に誤解を与えないような何か事前の打合せみたいなものはあるんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 これは、引用文を見ると、全く大使がおっしゃったことと違う内容になっているんですね。ですから、これはゆゆしい問題だと思います。 それと、それはさておいて、しかし、いろんな日本の経済団体の方々は、先ほど申しました榊原会長にしても長谷川代表幹事にしても、AIIBについては結構前向きというか、発言が相次いでいるわけですね。 今、外務省は日本企業の支援ということで、官民一体となって日本企業が海外でインフラ受注を行ったり、日本の商品や…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 もう時間が来ました。 ADBが八兆ドルということは、八百兆円のマーケットがあるわけですね。もし一千億円で八百兆円取れるのであればこんなすばらしいこともないわけでありまして、是非とも、経済界からの様々な疑念というか要請もあるわけですから、そういうものを受け取っていただいて、各国と協調しながらこのAIIBに向き合っていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 次世代の党、浜田和幸です。 今日は、外務大臣と防衛大臣に幾つか質問をさせていただきたいと思っています。 まず、先般、エジプトで経済開発会合、多くの国々から代表が集まって、エジプトの持っている潜在的な経済の発展の可能性、一方でテロとの闘いにおいては大変厳しい環境に置かれている、そういうことを踏まえて、エジプトの側からはエルシーシ大統領からも様々な日本に対する期待やあるいは要望があったと思うんですけれども、薗浦政務官にはこの会…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 エジプトは、今首都の移転計画が進んでいますよね。そういうのに関連して、今回の会議でもインフラ整備に関して各国からいろんな提案がなされたと聞いております。例えば、中国は、アレクサンドリアからアスワンの間の高速鉄道、一千キロを超える長距離鉄道について百億ドルの資金提供を申し出た。また、ロシアは、アレクサンドリアの周辺に大規模な原子力発電所、この建設も申し出ていると。周辺のアラブ各国からも百二十億ドルを超える支援の申出があると。…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 今のイエメン情勢、ロシア、中国もいろんな形で関わっていますし、ロシア人の救出ですとか中国人の救出についてもいろいろと利益が対立している。ロシア人の救出、飛行機を飛ぶことが認められないような状況になっていると聞いていますので、邦人にとってもいつ何どき同じような状況が起こるかも分かりませんので、情報共有と、テロとの闘いというのはある意味では日本にとってもとても大事な国際貢献だと思いますので、そういう意味でエジプトの果たす役割は…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 是非、日本に対する期待が大変高いし、日本が応えられる可能性高い国でありますので、早期のエルシーシ大統領の訪日、是非実現できるように、総理も外務大臣も行かれてそういう根回しをされていると思いますので、是非早く実現できるようにお願いしたいと思います。 次に、アジア開発銀行、ADBの今副総裁のポジションが空席になっているので、来月その選挙が行われるようになっていますね。総裁は日本人が務めているわけですけれども、それを補佐するとい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 是非、中尾総裁を補佐するという形で、おっしゃるように、今何人かの副総裁候補出ています。しかし、ほかの候補者はこれまでもその国が副総裁を出している国で、アフガニスタンはそういうことがない国なんですね。日本にとってもアフガニスタンの支援ということはとても大きなテーマでもありますし、是非、最終的にはアフガニスタンからもこの副総裁の座が得られるように格別の日本政府としてのバックアップ体制をお願いしたいと思います。 それと、ハンブル…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 時間が来たんですが、一言だけ中谷大臣に。 今、ロシアが極東、シベリア、サハリン、千島、大規模な軍事演習を展開していますね。なぜこの時期にロシアがこういう行為に出ているのか、今の見通し、お願いします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 アントニオ猪木議員から元気を相当注入していただいたんで、両大臣とも元気いっぱい御答弁がいただけるのではないかと期待しております。 先日の十九日の両大臣の所信、これに従って幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まずは岸田外務大臣、先日の所信で、冒頭、外務省として、テロ対策の強化、中東の安定と繁栄に向けた外交の強化ということを強く訴えられておられます。 そこで、日本人がやはりテロの対象になって…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 今週の月曜日に、ISがロンドンの地下鉄に対する生物化学兵器によるテロ予告をネット上で流しているんですけれども、そういう情報に接しますと、やはり我々日本人とすれば、ちょうど二十年前のあの地下鉄サリン事件のことを思い出さざるを得ないわけですね。これはアメリカの新アメリカ安全保障センター、あのリチャード・ダンジック元海軍長官がまとめた、オウム真理教、テロリストたちはいかにして生物化学兵器を開発したか。何度…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、日本が経験した未曽有のテロ、地下鉄サリン事件、今回もISが言ってみればそういうオウム真理教の手口に学ぶというか、そういうものを参考にするようなテロ活動を行う危険性もありますし、そういった宗教が絡んでいる組織に対して若い人たちが日本だけじゃなくて世界から引き込まれている、彼らが天国のドアを開けるという意味で自爆テロ、ジハードに参加している。これは日本の若者だってそういうところに引きずり込まれるという可能性は多分にあると…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 外務大臣はその後の所信の中で、日米関係始め、特に近隣諸国との関係強化ということを強く訴えておられます。特に日中関係に関しましては、最も重要な二国関係の一つだと、大局的な観点から日中関係を発展させてまいりますと、こう述べておられます。今年は戦後七十年ということもありまして、国際協調主義に基づく積極的平和主義というのは、まさに日本が世界に平和貢献として訴えるべき、そういう大きなタイミングだと思っています。 そういう中で日中関係…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 いや、注視されるのは結構だと思うんですけれども、やはり中国は中国なりに国際社会に向けて、戦後七十年ということで、反ナチズム、日本の軍国主義、そういうものに勝利をしたということをきっかけにして自らの存在感をアピールしようとしているわけですよね。 先般、程永華駐日中国大使も、今回の招待は、決して過去の日本のそういう責任を問うものではなくて、これから平和な世界をどうつくっていくかというための未来志向だという説明をされたと聞いてお…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 はい、分かりました。 恐らく中国が墓穴を掘るようなことになる可能性だってあるわけですよね。自分たちが実際今アジアに向けて、世界に向けてやっていること、言っていることとやっていることが全然違うということは、見る人が見れば分かると思うんです。しかし、そのことを日本が独自の外交路線としてやはり国際社会に訴えていくという努力も、そういう場面を使って是非やっていただきたいと思うんですね。 中国は、日本をある意味ではおとしめる、批判す…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 是非そういう国際社会を味方に付けるという動きの中でモンゴルにも積極的な関係構築へ努めていただきたいと思います。鉄道が十分発達していないモンゴルにとって、日本の持っている鉄道の技術、そういったものを是非動員してほしい、あるいは技能実習生にしても、五千人のモンゴルからの実習生を新たに受け入れてほしいというような要請もいろいろと来ているわけですから、そういう人的交流、技術的な交流、そしてある意味では中国を、何というんでしょうか、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 今年で十回目になるんですよね、竹島の日。政府の政務官の方々も最近は出席されるようになりました。私もお隣の島根県で主催されている大会なので出るようにしていますけれども、実は、韓国からこの竹島の日に反対するデモ、たくさん来ています。と同時に、韓国から、日本の竹島の日、これを、何というか、本当に二国間でもう少し未来志向で解決できるような方向で議論しようという良心的な韓国の人たちも来ているんですね。しかし、日本での報道は、反対でデ…