浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 まず、石川参考人に、先ほど、冒頭、シェール革命の話と原油価格の下落について言及されましたが、この原油価格というのはやっぱり投機筋がかなり背後で動いているというのが一般的に言われていますよね。確かに二十ドル近く下がりましたけれども、また反転するということが言われていて、投資あるいは投機筋からすると、やっぱり乱高下することによって大きなうまみが生じるわけなんですね。そういう実際のニーズだとか埋蔵量と…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 それと、石川参考人が、日本の原発から出る核廃棄物の処理の持っていき場で、オーストラリアが受け入れる可能性があるかのような言及をされましたよね。オーストラリアを含めて、中央アジアでも日本の原発メーカーが様々な形で関与していますから、そういう国々からは、場合によってはそういう高濃度の放射性廃棄物を受け入れてもいいというような提案も間接的には聞いているんですが、海外に日本の出たそういったごみを持っていく…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 次に、河野参考人に。 先ほどメタンハイドレートのお話が出ました。これは、日本が最先端の技術を誇るということは大変うれしいことだと思うんですけれども、日本だけで開発をするにしても限界があると思うので、例のカナダの永久凍土で、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本でやりましたよね。ああいうような仕掛けで、例えば竹島周辺にも韓国がかなり力を入れています。中国は中国でこれをやろうとしているんですね。だから、日本が持っている技術と、韓国、中…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 韓国、中国との間はどうですか、このメタンハイドレート。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 原田参考人にもお伺いしたかったんですけれども、時間が来ましたもので、また改めてよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 今日は、四月の十三日から十七日まで、今ジュネーブで開催中の国連の自律型致死兵器システム、通称LAWSと言っておりますけれども、これに関する主要国会議、これに日本政府としてどういう形で取り組んでいるのかについて質問をしたいと思っています。 これまでの議論の中でも、日本の装備品あるいは最先端の技術を使って日本が自国の安全保障を高めると同時に海外にもそういった日本の技術を提供できる可能性があるわけです…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 関連して防衛省にもお伺いしたいんですけれども、今そういう民生の技術を軍事面に応用する、これは、専門家の間では、恐らく二十年以内には人間型のロボットが実際に戦闘場面に導入される。昨年のあのリムパックですよね、これでもアメリカが四足歩行ロボット、LS3を導入しておりますし、また韓国とかイスラエルでは既に国境警備にこの武装ロボットを配備されている。 もちろん、今の現状では人間が全てコントロールをしているわけですけれども、しかし、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 是非、防衛予算の中に占める人件費の割合を考えますと、徐々にロボット化に移行していくということも一つの方向だとは思うんですよね。実際、細菌兵器あるいは核に対する対応を考えたときには、人間が対応することはもう限界がありますから、ロボットに代替させるということも世界の大きな流れだと思いますので、まさに日本は民生ロボットの分野では世界最先端をいっているわけで、その面でも海外からも日本の持っているロボット技術を防衛面で生かしたいとい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 是非積極的に参加していただきたいと思うんですね。 というのは、これ、下手な方向に行くと、せっかくの日本がこれまで積み重ねてきた介護の分野ですとか産業用のロボット、そういうものにも何か、危ない、危険性があるということで規制の枠をかぶせようというような、そういう方向に行くリスクもあると思うんですね。 ですから、あくまで民生、平和利用の分野と防衛とか軍事面でのちゃんとすみ分けをしておかないと、日本の虎の子の技術が生かされないとい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 是非、総理の演説にはテロとの闘い、これについても言及していただくことが大事だと思いますので。 ただ、そういうことを考えますと、八月には、報道によりますと、安倍総理は中央アジア五か国を歴訪されて、カザフスタンのアスタナではプーチン大統領とも首脳会談を行うのではないだろうかという報道があります。このことについての真偽のほど、また、プーチン大統領を始め中央アジアに日本としてどうこれから取り組もうとされているのか、基本的な外務省、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 中谷防衛大臣に、隣に沖縄の糸数先生、隣同士にしていますので、沖縄のことについて、ちょっと以前の話ですけれども、沖縄が祖国というか本土に返還される前の話です。 一九六〇年代、六一年、六二年にかけて、アメリカ軍が沖縄に持っていた生物兵器の実験施設、そこでかなり広範に、沖縄の言ってみれば農地ですとかそういうところを使って、アメリカ軍が立ち枯れ病の細菌、これを散布して、それがどういうような影響を及ぼすの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 中谷大臣は、そういう生物化学兵器の実験施設が沖縄に置かれていたという事実、そして返還後は特段住民に対しても農業に対しても影響がなかったということは承知されていますか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 もちろん、これは沖縄が本土に返還される前の話ではあるんですけれども、当時の資料を見ますと、なぜ沖縄でそういう生物兵器の実験をやっていたかというと、間近に控えている中国や、あるいは東南アジアでも共産主義の影響がある意味では拡大する可能性がある、それを封じ込めるために生物化学兵器の言ってみれば利用価値が高いということで、沖縄がそういう実験場になったわけですよね。 そうなりますと、沖縄で開発された生物化学兵器というものが実際にそ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 実は、その後の調査で、世界八十五か国、沖縄周辺の国々でこの米軍が開発した立ち枯れ病の細菌が検出されたと、アジア地域の米作にとって大変甚大な影響が出たということも報告されているんですよね。 ですから、日本とすれば、そういう場所を、米軍の施設下ではあったとせよ、提供していた、その後そういうことに対して万全の安全対策をしっかり講じてきているということをやっぱり内外に示さないと、テロ組織、様々なそういう生物兵器についての関心を持っ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 是非、日本からそういう生物兵器の、何というんでしょうか、脅威が世界に拡散するようなことがないように、しかるべき対応を取っていただきたいと思います。 岸田外務大臣、近くキューバに行かれるというような報道がマスコミでは出ています。アメリカとキューバとの間の国交正常化、流れを受けて、昨年はキューバと日本が国交四百年という記念すべきイベント、あちこちで展開されました。 外務大臣として近くキューバに訪問されるに当たっての、キューバの…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 私の地元からも、新婚旅行に行くのであれば、ヘミングウェーの「老人と海」、そういうとても魅力的な観光施設がたくさんあるということで、結構若い人たちがキューバに行くことが増えているんですね。 そして、今のキューバのインフラの状況を見ていますと、やはりまだまだ遅れている。しかし、かつてはアメリカが大変力を入れていた、そういうお国柄ですから、日本がアメリカと協力することによって、キューバの持っている潜在的な観光資源ですとか産業をど…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 是非そういう思いを秘めていただいて、キューバ訪問、まだ未定だということをおっしゃいましたけれども、マスコミ報道ではどんどんどんどんもう大臣のキューバ訪問というのは既定事実化されているような流れができていますので、キューバでも大変期待値が高まっていることは間違いありません。 アメリカとの関係を考える上においても、是非ともこの来るべき五月辺りのキューバ訪問、実現していただくようにお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 あ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 次世代の党、浜田和幸です。 アジアインフラ投資銀行について午前中も質問がありましたけれども、三月末の創立メンバーになる、これには間に合わなかったと。しかし、次、六月に、言ってみれば最終的なスタートするチャンスがあるということで、中国の日本から行っている木寺大使が、これは三月三十一日のフィナンシャル・タイムズには、六月までには日本はAIIBに参加すべきだと、理由とすれば、日本の経済界から大変強い要請が来ているんだと。また、そ…