P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
次世代の党2015/05/19

189参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 彼女いわく、外見はちょっと日本人らしくないところもあるかも分からないけれども、心、ハートはもう一二〇%日本人だと。日本の文化を大事にして、書道五段、日本語も我々とほとんど変わらない、まだたった二十歳なんですよね。ですから、そういう人を大事にしていくということを、日本外交にとってはとてもこれから大きな課題、国際化に向けては欠かせないと思いますので、是非応援のほどよろしくお願いいたします。 以上で終わ…

次世代の党2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 まず、岸田外務大臣に基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。 我が国は、二〇一三年のCOP19で攻めの地球温暖化外交戦略というのを華々しく打ち上げましたですよね。あれ以来、特別気候変動基金ですとか後発開発途上国基金ですとかあるいは京都議定書の下で採択されている適応基金ですとか、今回、緑の気候基金、様々な地球上のそういう課題に対して日本が積極的に外交戦略の一環として取り組むということは、と…

次世代の党2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○浜田和幸君 その観点で、資金提供の中心的役割を今回の緑の気候基金が担うということですよね。そうなると、日本の果たすべき役割ということがとても重要になってくると思うんですが、中でも石炭火力発電所に関しましては、この緑の気候基金の中の言わば参加する国々の間で日本に対してかなり厳しい批判が寄せられていると承知しています。国連の気候変動の担当の方々も、いや、なぜ日本は石炭火力発電所のためにインドネシアですとかインド、バングラデシュにクライメー…

次世代の党2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○浜田和幸君 理事会で案件の選定をするときに、技術の評価を理事会でするわけではない。となると、技術の評価は別途、気候技術センター・ネットワーク、CTCNで行われるという具合に承知しているんですけれども、このCTCNに対して日本がどのような形で、日本の持っている優れた環境対策技術がこの緑の気候基金の案件にとってプラスになるということを説得、PRしていくということも欠かせないと思うんですけれども、その辺り、このCTCNに対する働きかけという…

次世代の党2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○浜田和幸君 それとの関連で、先月末に上海で日中韓三環境大臣会合が開かれましたですよね。やっぱりそこでも中国のPM二・五を始め環境問題というのが、韓国にとっても日本にとっても世界にとっても大きな問題だということで危機感が共有されたと報道されています。 そういった意味で、中国がこの緑の気候基金に対してどういうような形で今後参加する可能性があるのかどうか。あるいは、中国にとっても、そういった環境対策の技術を日本あるいは世界から提供してもらう…

次世代の党2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○浜田和幸君 やはり、温室効果ガスの最大の排出国である中国の状況を放置したままで幾ら資金を出しても結局ざるに水を注ぐようなことになりかねないと思いますので、是非、中国に対する働きかけ、これを最重要課題として取り組んでいただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 中谷防衛大臣にまず、このところ、緊急発進、スクランブルの回数が急激に増えていますよね。昨年度九百四十三回、これは冷戦期を含めて史上二番目に多くの緊急発進がある。これはやっぱり一日に換算すると、二回、三回もロシア、中国、異常接近している。 これはどういった背景があると分析されているのか。これまでのいろんな飛行パターン、日時、そういったものを検討されていると思うんですけれども、そういうところから読み…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 領空侵犯には至っていないということのようですけれども、しかしこれだけ頻繁に、偵察なのか訓練なのか、中国、ロシアが日本近海で頻繁に日本の領空に近いところで行動をやっているということは、やはり何らかの目的があると思うんですね。 訓練ということだけじゃなくて、先般、四月の二日のこの外交防衛委員会で中谷大臣は、この点について、ロシアはサハリンでの対着上陸作戦ですとか日本周辺での戦略爆撃機の飛行訓練をやっていると。かなり具体的な軍事…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 今ちょうどバンドン会議が行われていますようですね。この南シナ海周辺、東シナ海もそうですけれども、やっぱり国際的な輸送の海上シーレーンにとってはとても重要な、地政学的にも日本にとって死活的な影響があると思うんです。今、中国がスプラトリー諸島を含め七つ、八つの島や岩礁をコンクリートで埋め立てて、言ってみれば軍事基地化、空港の建設に着手している。これはアメリカも大変な懸念を表明していますよね。 だから、日本にとってもこれは通商上…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 そういう中国の動きを警戒しながら、国際社会と共有して、危機感を、やはり何か具体的な対策が必要だと思うんですよね。 フィリピンの場合はスービック基地をアメリカに再び提供するということを決めたようですし、先ほど中谷大臣はっきりお答えになりませんでしたけれども、日本とアメリカのこの東アジアから南シナ海に関する共同の監視行動とか、あるいは軍事的な演習ですとか、そういうことがジャパン・タイムズの先週の報道では検討されているということ…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 是非、東シナ海から南シナ海、世界の海上輸送のほぼ四割がこの地域を通過して、日本にとっても経済、貿易の生命線ですよね。だから、そのシーレーンをしっかり守るということは極めて日本経済にとっても大事な課題だと思いますので、しっかりと価値観を共有する国々との間の連携を深めていただきたいと思います。 次に、ちょうど今バンドン会議、六十年前にあれを起点にして我が国の青年海外協力隊がスタートいたしました。これは、途上国にとって日本の若い…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 この外国人技能実習生は様々な期待、夢を持って日本に来るわけですよね。三年から五年、今度延長になりました。日本の進んだ技術を学んで、母国に帰って、それを生かして祖国の建設に役立てようということなんですよね。 しかし、現状を見ると様々な課題が山積しています。少し、安い労賃で酷使されている、なかなか自由がないということで、不平不満を持ってこの研修を終える人も結構いるんですよね。実習生たちの、何というか、感想文なんかを読ませていた…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 その提言を見ても、やはり厚労省と法務省が中心になってまとめている。外務省はオブザーバー的な参加、関与なんですよね、残念ながら。だから、せっかくこれだけの多くの人たちが日本に来て技能を身に付けて帰るということは、外交上、国際理解の上で極めてこれ大事なツールになると思うんですね。 ですから、なかなか、途上国というか送り出し国の企業の分類と日本で受け入れる企業の分類がミスマッチなんですよね。だから、途上国ではまだまだ日本で一般的…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 是非、そういう主体的に取り組んでいただきたいと思います。 関連して、この五省庁の報告書をまとめた中に文科省が入っていないんですよね。これ、技能実習生、人づくりという観点で、人材育成という意味では教育的観点というものがすごく大事だと思うんですよね。途上国の大学とかあるいは専門学校から、インターンの制度のようなものを設けて日本である程度学んでもらう。ITでも福祉でもそんな可能性があると思うんですよね。 その辺りで、今の五省庁に…

次世代の党2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○浜田和幸君 終わりますけれども、総合的な日本の魅力というものを世界に発信するには、おっしゃったように、もう一千三百万人を超える観光客、そしてまた留学生三十万人計画、この技能実習生だって二十万、三十万と来ているわけですから、それをトータルで捉えて、日本のシンパ、日本ファン、日本といろんな国とのブリッジメーカーを育てていくというのは、まさに外交という観点からいえば、私、一番大事、大きな串になると思うんですね。そういう意味で、是非、岸田外務…

次世代の党2015/04/22

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 柴田参考人から質問をさせていただきたいと思います。 確かに、食糧がどんどん日本は生産力が少なくなっている。しかし一方で、植物工場とか海底、海洋牧場、要するに世界の最先端を行くような食糧の生産技術というものも日本は今盛んに進化させつつあるんですけれども、そういうものがもっともっと進んでいけば、今の食糧自給率あるいは自給力そのものが飛躍的に伸びるんではないかという気がするんですけれども、そういう植物…

次世代の党2015/04/22

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○浜田和幸君 ただ、今後の可能性としては、例えばいろんな栄養素を水耕栽培等を通じて飛躍的に高めていくということも研究が進んでいるようですし、近大マグロなんか、マグロの養殖、世界に先駆けて成功しているわけですよね。最近は、トマトの木に牛肉の、遺伝子組換えによって、要するに植物に肉を誕生させるというような技術も実験段階では進んでいますよね。これは確かに遺伝子の組換えのちょっと危険な側面かも分かりませんけれども、科学と研究というのはどんどんど…

次世代の党2015/04/22

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○浜田和幸君 それとの関連で佐藤参考人にお聞きしたいんですけど、人口が減ってきている、老齢化も進んでいる。しかし、今の柴田参考人の話で、その量を確保するということは大事だと思うんですけれども、我々人間が取る言ってみれば食べ物、飲物の量を減らすということも、逆転の発想をすれば、たくさん食べて無駄にしているから食糧が不足するわけであって、人口が増えているにしても、我々一人一人が食べる量を減らす、より栄養価の高いものを少数、ちょっとだけ食べる…

次世代の党2015/04/22

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○浜田和幸君 引き続き佐藤参考人にお伺いしたいんですけれども、日本の老齢人口、六十五歳以上が老齢人口ということなので、ほぼ四〇%、二〇六〇年には。しかし、今どんどんどんどん寿命が延びていますから、もっともっと平均寿命というのが延びていくことは間違いないと思うんですね。 オックスフォード大学のオーブレイ先生は、自分自身を実験台にして、千歳、場合によっては二千歳まで生きるというようなことを発表されている。とても実現できるかどうか分かりません…

次世代の党2015/04/22

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○浜田和幸君 最後に、じゃ、加藤参考人に。 先ほど外国人技能実習生について言及されましたけれども、やはり今議論されている厚労省とか法務省中心型のこの制度の改善というアプローチではなくて、外交とか国際関係に占める技能実習生の役割、やはり日本の近隣諸国との友好関係を考えた場合、中国にしても韓国にしても、かつてはとても親日的な国、それは、多くの留学生やあるいは日本で働いた経験がある人たちが日本との関係改善に努力してくれた、そういう意味で技能実…