浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 特にシリアの場合ですと、アサド政権が極めて非人道的な政策、これを行っていることに対して、やはりアサド政権を、政権交代というか、もっと国民の平和な暮らしを追求できるような形で変えていこうとするアメリカ始め欧米の強い意識があって、アサド政権を転覆させるためには、アサド政権に反旗というか、敵対している過激な宗教団体、宗教組織、そういうところに対する資金の提供ですとか武器の供与ですとか、そういうことが火に油を注ぐことになったのでは…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 もちろん、長期的に、テロの温床、貧困の問題があったり、様々なことに日本が協力することはとても大事だと思います。 しかし、目の前で日本人や世界の普通の人たちが誘拐されたりテロの犠牲になっている、こういう状況を鑑みますと、やはり、例えば遠く中東のところまで行かなくてももっと近場のところ、ASEANでももう来年からは経済統合が始まりますよね。日本の企業がどんどん進出する、また日本の観光客もどんどんASEAN各国を訪問します。そう…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 日本の国内にいても、海外のテロ組織からの様々な情報が送り込まれていますよね。例えば、ISILはインスパイアという情報サイトを運営しています。これは日本にいても簡単に読むことができる。その中で、やっぱり一番驚くべきことは、ママの台所で爆弾を作ろうと。要するに、ごくごく普通の家庭の台所にあるような素材を使って爆弾を作って、自爆テロ、それを勧めているというような情報が世界中に拡散されているんですね。そういうものを見て、日本の若者…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 ママの台所で爆弾を作るだけではなくて、特に若い女性なんかをターゲットにした、いわゆる女性テロリストの勧誘ということも、実は世界的にこのISILが活動を展開しているんですよね。最近も、ナイジェリアで二百人の女子学生たちが集団で誘拐されましたよね。ああいう事件も、売春婦に仕立て上げるだけではなくて、女性テロリストとして仕上げるためのそういう戦略だったという指摘もあるぐらいでありまして、日本の国内においても様々な、そういう外から…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 こういうテロ対策というのは、これはもう必ずしも一つの省庁だけで完結できるわけではありません。今、中谷防衛大臣も、国の安全を守るという観点ではこのテロ対策ということは欠かせない使命だと思うんですけれども、やはり横断した情報の共有と国際的な情報の共有ということが必要だと思うんですよね。そういう点で、もう余り時間ないので、外務省がそういう情報収集をやる、また防衛省としてのこういう国際的なテロ対策ということについてはどういう取組を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○浜田和幸君 是非、恐らく国内でも海外でも、様々なテロ組織に対して内部通報者ですとかいわゆるスパイ網ですよね、サダム・フセインのときにも、カーブボールというアメリカのスパイが様々な大量殺りく兵器の存在を内部から情報を提供して、それに基づいて、言ってみればフセイン空爆が始まった。しかし、実際にはそうじゃなかった。 ですから、内部通報の在り方、スパイの使い方についてもいろいろと工夫をしていただかないととんでもないことになりかねないと思います…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 中谷大臣、シンガポールでのシャングリラ、大変御苦労さまでした。現地からの報道を見ていても、次々と、アメリカ、オーストラリア、日本、三か国の防衛大臣協議とか、あるいは二国間、様々な協議で日本がどういう形でこの東アジア、アジア全体の安全保障の確立に貢献できるか、いろいろと熱心な議論をされてきた。大変、脅威をどうやって封じ込めるかということで、日本の役割がますます期待されていると思うんです。 そんな中…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浜田和幸君 そういう事態を受けて、来月というかもう今月、六月には、アメリカと豪州、これが二年に一度ずつ行っていた合同演習に日本が初めて自衛隊参加するということになっていますよね。日本だけじゃなくて、ニュージーランドも五百人規模で参加しますし、アメリカと豪州で約三万人規模の大きな軍事演習になると思います。 やっぱりこの最大の狙いは今問題になっている南シナ海における中国のそういう軍事的な活動にあると思うんですけれども、今回初めて自衛隊がア…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浜田和幸君 もちろん海外からの誤解が生じないようにする必要があると思うんですけれども、やはり南シナ海での中国とアメリカとの緊張の増大、これはやはりアメリカもアジアとの関係強化という観点では無視できない。そういうことで、アメリカの上院の軍事委員会は、チャイナ・シー・イニシアティブ、これで、二〇一六年、来年度の予算に、今後五年間で四億二千五百万ドルを追加するということを決定いたしております。また、この軍事委員会のマケイン委員長は、中谷大臣…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浜田和幸君 今回新たに防衛装備庁が設置されるということで、やはり新しい時代にふさわしい防衛装備あるいは研究開発というものは大きな使命だと思います。 今の南シナ海での中国のそういう岩礁の埋立て等を見ていましても、やはり軍事的な影響もあるでしょうけれども、海洋に対する影響、要するに環境ですよね。だから、環境をやっぱり世界的に守っていくという意味での日本の持っている環境技術といったようなことも、広い意味では、今後のこの防衛装備庁の研究開発の…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○浜田和幸君 時間が参りましたので、是非、柔軟な、せっかくの民生技術、日本はロボットも環境もあるわけですよね、そういうものを是非、防衛装備の研究開発に生かしていただきたいということを期待して、質問を終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 渡部参考人と佐藤参考人に主としてお考えをお聞かせいただきたいと思います。 防衛装備庁ですとか今の安保法制とかいろいろと議論をする中で、日本を取り巻く安全保障の環境が劇的に変化しているということがよく言われます。ただ、私は、日本を取り巻く安全保障の環境の変化だけではなくて、我々人間一人一人の生命といったものを取り巻く環境がもっともっと大きく変化しているんじゃないかと思っているんです。自然災害もそう…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田和幸君 佐藤参考人にもそれと関連して、頂戴した法律案についてのレジュメの中に、防衛装備庁の役割としてのデュアルユース技術、あるいは第三のオフセット戦略ということに言及されています。 その背景には、国際関係においてのシステム変動期の到来ということも先ほど御説明がありました。だから、こういった大きな安全保障環境、ハード、ソフトの変動期に我々は入っているわけですから、そういう観点で、日本が国際社会で確固たる影響力、これを誇示すると同時に…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田和幸君 まだ時間ありますか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○浜田和幸君 ちょうど時間、はい、分かりました。 じゃ、以上です。ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 まず、澁谷審議官に確認させていただきたいと思います。 このTPPの交渉のテキストについては、アメリカの議員の場合には、議会のビジターセンターの地下一階で、きちんとした監視の下であれば一章ごとにテキストを読むことができると。ただし、メモは取ってはいけない、そこで読んだことは外部では話してはいけない、そういう条件ですよね。そういう厳しい条件があるがゆえに、本来この協定に賛成をしている共和党の上院議員…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 先般、安倍総理がワシントンで日米首脳会談に臨まれて、そのときの記者会見においてもこの問題がアメリカの記者から投げかけられたわけですよね。 今、澁谷審議官がおっしゃったように、オバマ大統領が、このTPP、自分が署名する前に議会には六十日の審査期間があるんだと、さらに議会で議決するまでに数か月の時間があるから十分今情報公開しなくても一般公開できるんだと、まあ十分な審議時間を確保するということをおっしゃっ…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 是非、甘利大臣ほか外務省、交渉の担当の方に踏ん張っていただきたいと思います。 渡邊参考人にも一つお聞かせいただきたいんですけれども、ISDS、これが決してアメリカ企業には有利でない、アメリカも必ずしも企業が訴えてこれまで勝ったケースは全てじゃないということなんですが、世銀の下部機関にMIGA、多国間の投資保証エージェンシーございますよね。ですから、ISDSに限らなくても、既存のそういう投資保証機能を…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 中谷防衛大臣に、今回の防衛装備庁の発足に当たって、やはり同盟国との間の技術の共同開発、あるいはそれに基づく日本発の防衛技術、装備品といったものが海外にもしっかりと波及していく、そういうことを後押しできるような仕掛けにしなければならないと思っています。 そういう観点で、今回の防衛装備庁が新しくできることに伴って、アメリカの似たような使命を持っている機関との協力体制、例えばDCMAあるいはIDA、そ…