浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 是非、ABC戦略のアトミック、そしてバイオロジカル、ケミカル、その後のDですよね、D戦略、デジタル戦争にどう立ち向かうか、これが日本の技術力、情報収集力が問われていると思いますので、オリンピック・パラリンピックの成功に向けて是非万全の情報収集体制をお願いしたいと思います。 最後に、今回の安保法制の施行後に様々な集団的自衛権の行使という事態になった場合に、我が国の防衛予算というものが当然増える可能性があると思います。アメリカ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 よく分かるんですけれども、何が起こるか分からない、想定外のことが起こるというのが今の現状だと思うんですよね。予定していた中期防の予算の伸展の中で果たして十分アメリカや世界の期待に応えるものかどうか、その辺り、緊急事態に対する柔軟な予算措置、予備費の蓄積ということを含めて、是非、十分な検討、対応をお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 今日は、主として中谷防衛大臣、少しだけ岸田外務大臣に質問をと思って参りました。 防衛予算、来年度五兆円を突破するということですよね。やっぱり国民の税金を最大限有効に活用するということは欠かせない視点だと思っています。そういう意味で、今、日本を取り巻く環境の中で、先ほども議論になりました北朝鮮からのノドンミサイル、そういうものに対する対抗策としてパトリオットミサイル、この防衛システムですね、これが…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 今PAC3のお話がありましたけれども、製造元のレイセオンが自前で行ったベストコンディションでの発射・迎撃実験によると、一番環境が攻撃しやすい、撃ち落としやすいところでもフィフティー・フィフティー、五〇%ぐらいしか迎撃には成功していないということを公表しています。 今、石川政務官は、日本が自前でやったときにはきちんと迎撃できたとおっしゃいましたけれども、その命中率は何%ぐらいだったのでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 それは極めてベストな環境の下で、全ての条件が整って標的の攻撃に成功したと思うんですね。しかし、現実には、どういう環境の下で北朝鮮なり第三国が日本に対する攻撃を仕掛けてくるか分からないわけですから、その辺りの自前の発射実験というのはもっと頻繁に行っておく必要があると思います。 関連して、今防衛省・自衛隊が導入を計画しているF35、ステルス戦闘機、これは一九七〇年代に導入が進められたF16の後継機種と言われています。ロッキード…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 金額についての御説明がなかったんですけれども、もし御紹介いただけるのであればお聞かせいただきたいと思います。 また、このF35は、今年一月十四日に、アメリカ・カリフォルニアのエドワーズ空軍基地周辺での性能テスト中に人身事故を起こしているんですね。そういった意味で、飛行パイロットの間では大変リスクの高いということが言われております。そういうことの、安全性についての自前の検証というものがどこまで行われているのか。 ちょうど今か…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 是非コストに見合う、一機二百億円近いお金を掛けて買うわけですから、本当に日本の安全を確保できるような、そういう性能のある戦闘機にしていただかねばならないと思っています。 そういう意味では、最近は無人偵察機、ドローンの活用といったことも視野に入ってきていると思うんですね。十年前で世界の戦場でドローンが情報収集に使われていた比率はたった五%でしたけれども、今や三五%まで拡大しています。我が国にとっても、F35を大量に導入するよ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 次に、ロボット兵士の導入等に関して、日米の技術協力ということについてお伺いしたいと思います。 新しい防衛装備庁の計画の中にも、二〇二〇年を目途にそういったロボット技術の開発、これを日本の安全保障のために活用するということが述べられていますが、この間、大阪大学が、世界最強のレーザー、二千兆ワット、この実験に成功しました。これは、レーザーで二キロ先のドローンを瞬時に破壊するということで、アメリカからも世界からも、こんなすごいレ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○浜田和幸君 時間が参りましたので終わります。是非、日米の技術協力、防衛力を向上させるためにも進化させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 岸田外務大臣、中谷防衛大臣、今年の十月一日、結構大きなオクトーバーサプライズが日本を襲うのではないかということが今ネット上で大変大きな話題になっています。 これは私の最初の質問ですけれども、我が国の安全ですとかあるいは平和を脅かすのは必ずしも北朝鮮のミサイルや中国の軍事力だけではないということを、言ってみれば我々きちんと捉えておく必要があるんじゃないかと思うんですね。 ネット上では、日本の今の経…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 今、中谷大臣からアメリカとの情報共有ということの重要性、そういう観点でいいますと、先週末、アメリカのNSAが安倍総理の自宅の固定電話まで盗聴のターゲットにしていたと。同じ同盟国でありながら、ドイツもフランスもブラジルもみんな、アメリカがどこまで信用しているのか分からないような対応をしていますよね。 我が国の場合どうなんでしょうか。総理のみならず、名前が出ている二人の大臣の電波傍受、盗聴が行われていた。そういうことを、じゃ逆…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 やはりこういったインテリジェンスというのは、例えば今、TPP、ハワイでなかなか決着が付かなかった。これも、お互いに相手国がどういうようなスタンスでこの交渉に臨んでいるのか、そういうことの情報収集をやっぱり徹底的にやる必要がある。ですから、アメリカの動きだけじゃなくて、参加国、どういうようなスタンスで臨んでいるのか、そこの読み誤りがアメリカにとっても大きな今回反省点ではないかと思うんですね。同じことは日本にも言えるかと思いま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 実は、アメリカの人事局も外国からのサイバー攻撃を受けて、大量の政府役人データが流出した。アメリカは、FBI等がたどっていくと、これは恐らく中国ではないかということも言っています。そして、中国に対する反撃の必要性までアメリカの議会では議論されています。 そういうことを考えますと、両大臣にお伺いしたいんですけれども、なぜ中国はアメリカにそういうサイバー攻撃を仕掛けているのか。日本でもさきの年金機構の問題ありまして、この年金機構…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 そういう意味では、サイバー空間がどんどん安全保障のターゲットになってきていると。日米の新ガイドラインの第五項目、地域及びグローバルな平和と安全のための協力という項目を見ますと、日米両国は、アジア太平洋地域及びこれを越えた地域の平和、安全、安定及び経済的な繁栄の基盤を提供するため、パートナーと協力しつつ、主導的役割を果たす。その先には、日米両国は世界の様々な地域における課題に対して実効的な解決策を実行するということですよね。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○浜田和幸君 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第33号
○浜田和幸君 皆さん、こんにちは。次世代の党の浜田和幸です。 今、話題になっています合区の対象県、日本で一番人口の少ない鳥取県、人口は少ないんですけれども、妖怪の数ではナンバーワン、「名探偵コナン」もいます、「ゲゲゲの鬼太郎」もいます、アニメの主人公も一番、しかも、鳥取砂丘に暮らしているラクダの数は全国一です。確かに人口は少ないんですけれども、鳥取県には鳥取県のすばらしい歴史や文化があるんです。そういうものをしっかり国政で生かす、それが…
第189回 参議院 本会議 第33号
○浜田和幸君(続) もし結論が得られなかった場合、どういう責任を取るのかということも改めて質問をさせていただいて、私の代表質問は終えたいと思います。決戦の金曜日、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) 〔荒井広幸君登壇〕
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 特許法と商標法に関して、これは今三十六か国ぐらいですか、締結しているのは。今世界最大の特許申請大国というのは中国ですよね。また、日本の企業も今二万社以上が中国で様々なビジネスに従事しています。その中で、日本の企業のいろんな心配事の一つが、日本から工場を中国に移転した場合、日本の技術が、特許権が侵害されるということ、これが最大の頭痛の種になっているわけで、これまで様々な問題が起こっていました。 今…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○浜田和幸君 是非、中国にも国際的なルールを守るということを訴えていかなければならないと思いますが、現実には、どんどん日本の知財を侵害したり、日本の企業が持っている技術を収奪するということが頻繁に起こっているわけですよね。 例えば、今中国で一番困っている問題の一つがPM二・五、日本にも影響が及んでいますよね。そういうことに対して、日本が持っている空気清浄機ですとかフィルターの技術、そういうものを中国がどんどん提供してほしいと。しかしなが…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○浜田和幸君 その際、是非注意をしていただきたいのは、中国人の発想と我々日本人の発想が似ているようで大きく違うんですよね。私、中国に行ってよく言われるのは、中国は日本のために知財を無償で何千年にわたって提供していると言うんですよね。もし中国がこれを遡って使用権を請求したら、もう何百兆円にもなりますよと。漢字ですよね。だから、我々からするとそういう発想は全くないけれども、中国からすると、いや、もう中国で発明された最たるものが、知財が漢字だ…