浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 いろんな政党がありますけれども、女性局長を男性が務めている政党は珍しいんじゃないかと思いますが、私、次世代の党の女性局長を務めさせていただいております。やはり、男性、女性が力を合わせるということで日本経済ももっともっと発展すると思うからこそでありますが。 今、アメリカで大統領選挙、なかなかにぎにぎしいんですけれども、民主党のヒラリー・クリントン候補が民主党の中ではトップを走っていますよね。彼女が…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○浜田和幸君 是非、そういう地道な取組を継続していただきたいと思います。 と同時に、やはり、これは男女問わないと思うんですけれども、女性の能力開発、これを支援する、そういう機会均等策といったことも、形だけ、数字目標だけをやるのではなくて、今まさに、女性らしい社会に対するいろんなアイデア、そういうことが求められていると思うんですよね。そういう意味でも、形だけの機会均等法に終わらない女性のための能力開発を支援するアクションプランが必要ではな…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○浜田和幸君 今大臣がおっしゃったような、なでしこ銘柄ですとか、あるいはダイバーシティーの先進的な取組を行っている企業、これに対して東証ですとか経産省は優良企業、優良銘柄として推奨している。これは一般の投資家にとっても、その企業の成長性を判断する上で、そういう女性を積極的に登用しているということはプラスという観点からもっともっと広めていただきたいと思うんですね。 残念ながら、まだ我が国は企業で役員とか管理職に占める女性の比率は先進国の最…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○浜田和幸君 是非そういう、地元が新しい取組で地方創生と女性活躍を一体化できる、是非とももっともっと応援していただきたいと思います。 私は、その一歩を更に進めて、今、日本的な文化あるいは和食を含めてクールジャパンということがとても大きな売りになっていますよね。海外からも観光客がたくさん来られています。また、海外にもモスクワだけで千二百店も和食のレストランが繁盛しているという具合でありますので、そういうことを考えると、日本における、女性が…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○浜田和幸君 是非そういう意味でも、外国からの観光客の方々を呼び寄せるという意味でも、日本というのはそういうダイバーシティーを、また自然とも共生するような社会、これを追求し実現しているんだということになれば、食一つを取ってもすごく今までとまた違った意味でアピール度が増すと思うんですよね。 ただ、一番大事なことは、それを提供する、おもてなしをする一人一人の自信だとか、やっぱりそういう思いというものだと思うんですね。ですから、一人一人が本当…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 まずは、アメリカのカーター国防長官、今年の四月二十七日に、2プラス2の後の記者会見ですよね、今後は日米が世界のどこにおいてでも共同作戦を展開できる、大変力強い、ある意味で日本に対する期待というものを表明されたわけですね。これは今の安保法制、これが施行された後には、我が国の自衛隊がこれまでの周辺事態という地理的概念、これに制約されない活動ができるということで、日米防衛協力の新ガイドライン、そういう…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 とはいえ、今アメリカは世界六十三か国に七百三十七の米軍基地を置いております。駐留国の財政支援があるとはいえ、中国、ロシアによるアメリカへの対抗策ということを鑑みますと、なかなか一国だけでは世界の課題に挑戦できない。最近も、ジブチ、我が自衛隊が大変海賊掃討では拠点を設けておりますけれども、ジブチにあった米軍基地をジブチが米軍からもう返してくれと、代わりに中国に基地を提供するんだと、こういうことが実際に起こりつつあるわけであり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 総理はこれまでも、今回の安保法制と国防費、これは無関係であるということを繰り返しおっしゃっています。しかし、一方で、安保法制、これにより日米同盟は強化され、抑止力も高まるということもおっしゃっているわけですね。ということになりますと、新たに自衛隊に対する役割というものは当然、付与されることは当然のことではないかと思います。当然、米軍のみならず多国籍軍との共同演習ですとか共同作戦といったことも視野に入ってくるわけですね。 こ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 例えば防衛装備、これにつきまして、前回も質問しましたけれども、F35A戦闘機ですね、これアメリカは一千億ドルの開発費を掛けて開発したものであります。相当、今のアメリカのパイロットたちは、これは操縦に難があるというようなことを度々指摘しているんですね。これを我が国は大量に導入する計画もあるようですし、またパトリオットミサイル、これも前回質問しましたけれども、朝鮮半島の有事に際して日本を守るという意味で導入が行われていますが、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 総理が九月三日前後に中国に行かれるのではないかというお話がありましたが、結局行かれないことになりましたが、南シナ海の言ってみれば埋立て、これはいろんな、もう軍事上だけではなくて、環境の破壊ですとか生態系に対する影響も危惧されているわけですね。 中国がこのところ、今の埋立て、これの工事が終わった後は、人命救助ですとか安全航行のために使うためにこの新しい岩礁、埋め立てた施設を日本を含む周辺国に開放してもいいんだ、一緒に使おうじ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 できたものをまた元に戻すとなると、一層の環境汚染、破壊につながるというリスクもあるわけですよね。ですから、そこをどううまく相手方を含めてメンツを立てながら有効活用するかということも、やはり直接首脳同士の会談を通じて第三の道を考えていただくということも私は必要ではないかと思っています。 と同時に、今、ウラジオストクに結集している中国とロシアの海軍が日本海で初の軍事演習を二十八日までやっていますよね。また、メドベージェフ首相が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 それに伴って、この北方四島を含む、ロシア側がシベリアからカムチャツカ経由で北海道まで高速鉄道を敷設したいと。要するに、七十年たっても平和条約が結べないということは、お互いロシアと日本の間の人的交流を含めて信頼関係が滞っているからだと、それを打破するためにロシア側がそういう大胆な提案をしています。 先般、東京で世界高速鉄道会議が開かれまして、総理もロシアのヤクーニン総裁と会談されましたよね。このロシア側の提案についてはどう受…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 ですから、平和条約が結ばれない条件はお互いの信頼関係、これが確立されていないからですよね。ロシアから日本には五万人しか観光客が来ていません。ロシアからタイには百万人を超える観光客が行っているんです。人的交流をもっと加速させるためにはそういったようなインフラの整備も必要ではないかというロシア側の提案なんですけれども、いかがでしょう。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○浜田和幸君 是非、そういうことを含めて、新しい時代にふさわしい安保法制であるように、検討を引き続きお願いしたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 様々な日本を取り巻く安全保障の環境の変化、それに的確に対応するということが今回の安保法制の一番の重要な点だと思っています。 実は、あしたから日本海を舞台にして中国とロシアの共同軍事演習が開始されることになっています。今、ロシアの太平洋艦隊、中国の戦艦がウラジオストクに続々と結集をしているんですね。この日本海で中国の海軍がロシアの海軍と合同の軍事演習を行うというのは、中国の歴史上初めてのことであり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 外務大臣にも、日本の政府としての対応を是非お聞かせください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 その関連で、いろいろと今回もこの委員会で議論になりましたけれども、バンコクでの邦人も巻き込まれたテロ、そしてまた天津のあの中国史上最大と言われる爆発事件ですよね。これ、別にテロと認定されているわけではありませんけれども、その可能性も否定できませんよね。そういう日本を取り巻く、あるいは日本人が巻き込まれる可能性のあるようなテロがあちこちで起こっている。また、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックということを想定しますと…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 そのテロ対策ということでは、やはり中東の世界がテロの温床、ISISを含めて様々な課題を我々に突き付けているわけですよね。 そういう中で、現在、イラクの日本大使館に駐在武官が不在という状況が続いています。クウェートの武官が兼任をしているという状況ですよね。やはり、昨今のイランの核問題に関する六か国の協議が合意された、そしてイランの状況を踏まえると、イラクの動きというのはとてもこれから重要な課題だと思うんですけれども、いつ、ど…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○浜田和幸君 イラク政府からも、もし日本がそういうイラク情勢、中東情勢に本当に立ち向かうつもりがあるのであれば、フルタイムの日本の駐在武官を是非クウェートとの兼轄ではなくてイラクに派遣してほしいという要請もありますので、是非早めにそういうことが実現できるようにお願いしたいと思います。 タリバンのオマル師が先日亡くなった、もう二年前に亡くなっていたということがこの時点で公表されたわけですけれども、彼が亡くなったことによってタリバンとISI…