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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
日本のこころを大切にする党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 万が一侵害行為等が発生した場合の非親告罪化、あるいは不正使用の場合の賠償制度というのはこのTPPの中でどのように扱われているんでしょうか。

日本のこころを大切にする党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 最後に厚労省の方に、医薬品の知的財産保護に関連して、新薬のデータ保護期間の問題ですね、実質八年以上ということでTPPでは合意されたわけですけれども、十二年ではなくて、また五年でもなくて、なぜ八年がベストの保護期間となったのか、その辺りの理由。また、そのことによってジェネリックの利用が途上国においてかなり制限されるというようなこともあるので、これは途上国の人たちの生命に関わる問題だと思うんですけれども、そういうことはどのよう…

日本のこころを大切にする党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○浜田和幸君 以上で終わります。

日本のこころを大切にする党2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○浜田和幸君 次世代の党を改めまして、日本のこころを大切にする党の浜田でございます。 今日は、今、南シナ海で着々と中国が岩礁の埋立て、軍事基地化を進めております。それに関連して、この南シナ海の領有権を主張している国々、ベトナムですとかフィリピンですとかいろいろとありますよね。そういった国々に対して中国が様々な形でサイバー攻撃を仕掛けている、そういう報道が相次いでいます。 アメリカの大手のセキュリティー対策ソフト会社によりますと、過去十年…

日本のこころを大切にする党2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○浜田和幸君 そういう危機的状況が広がっているという認識をお持ちだということで、ただ、問題は、この中国の具体的な関与ということがいろいろと問題になっているわけですよね。ベトナムに言わせると、二〇一四年の五月以降、中国からのサイバー攻撃が急増中であると、昨年の段階でそのことによるベトナムの国内の経済的損失が四百五十二億円に達していると、そういう具体的な指摘もあります。 私、十二月にベトナムに参りまして、ベトナム政府の方から、こういう中国か…

日本のこころを大切にする党2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○浜田和幸君 是非、ベトナムに限らず、東南アジア、日本にとっての大切なパートナーと思いますので、そういった国々が具体的な中国の動きに関して大変な危機感を持っている、その危機に対応するために日本の力、日本の協力支援をお願いしたいという声もあるわけですから、是非前向きに対応していただきたいと思います。 その関連で、昨年の九月にアメリカと中国との間で、米中首脳会談の結果、サイバー空間での企業機密の窃取禁止、これが合意をされました。ただ、その内…

日本のこころを大切にする党2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○浜田和幸君 是非、中谷大臣にはお願いしたいと思います。 それで、具体的に、防衛省の中のサイバー防衛部隊の編成、これが進んでいますよね、日本のネットワークを守るため。また同時に、アメリカとの協力の中で、未来のサイボーグ兵士が使う、言ってみれば隊員のパワーアップにつながるような技術研究開発も進められると聞いています。そういうところに必要な人材を確保するため、これはやはり民間の、日本が誇るようなセキュリティーですとかロボット技術を持っている…

日本のこころを大切にする党2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 是非、柔軟な官民の技術協力という形で日本のセキュリティーをしっかりとしたものにしていただければ、アジア、世界からの信用、信頼も高まると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 今日は、カザフスタン、ウクライナ、カタールとの間の投資協定と租税協定に関して、質問を主として岸田外務大臣にさせていただきたいと思っています。 まず最初、カザフスタンですけれども、ナザルバエフ大統領が大変長期にわたって国内の経済発展に様々な成果を上げておられます。特に、当初は、二〇三〇年までのカザフスタン国家発展戦略、これが順調に推移した結果、今では二〇五〇年をターゲットとする戦略、これがどんどん…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 この七つの戦略、分野なんですけれども、特に日本にとってはやっぱり環境問題、先ほど猪木議員からも指摘がありましたけれども、カスピ海の環境問題。しかし、カスピ海の環境問題の前に、旧ソ連時代のやはり核実験の度重なる影響で土壌の汚染ですとか健康被害というようなことも頻繁に話題になっています。カザフスタンからは、何というんでしょうかね、健康被害で手足を失った人たちが、例えば日本に来て、東日本大震災の直後から、そういう原発ですとか核実…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 カザフスタン・ナザルバエフ大統領は、核のない世界ということを様々な国際的な会議の場でも常に主張されている。そういった意味では、日本と一定の方向性を共有する分野も多いと思いますので、是非今後も、この投資協定を機会にして、より一層カザフスタンと日本との協力関係が進展するようにお願いしたいと思います。 カスピ海の資源をめぐっては、カスピ海の周辺のアゼルバイジャン、ロシア、イラン、トルクメニスタン、このカザフスタン、こういった国々…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 是非、中央アジアの中でも大変な親日国でもありますので、そういった投資協定の成果が資源開発あるいは技術の共有、人材育成という面で多角的に発展することを期待したいと思います。 次に、ウクライナとの投資協定なんですけれども、ロシアとの関係で緊張関係が高まっている状況ですけれども、これまで我が国はJICA等を通じてウクライナの下水の言ってみれば技術供与、千五百億円以上の協力を行っています。 今後も、ウクライナの社会の安定、社会基盤…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 そうした日本の協力が効果を持つためにも、今年の十二月にウクライナはロシアに対する債務の返済期限を迎えるわけですね。三十億ドルと言われています。これは日本からすると小さな額だと思うんですけれども、今のウクライナにとっては大変に重い負担だと思いますね。ですから、ロシアからするとかなり強い圧力をウクライナに掛けているわけですから、ウクライナがもしこの三十億ドルを返済できないとなると国家破綻という最悪のシナリオも考えられます。 ウ…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 では最後に、カタールとの租税協定について、これはカタール側から強い要望があったという具合にこの間も説明がありました。その強い要望の中身が何なのか。 また、カタールは、人口は少ないけど大変豊かな国ですよね。中東・イスラム世界では極めて大事な日本にとっても戦略的パートナーだと思います。そういった意味で、外務省がジャパン・ハウスを欧米に造る計画をされていますが、どうも欧米中心で、中東の地位が低いように思うので、こういうときだから…

次世代の党2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で終わります。 ─────────────

次世代の党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 今日は、中谷大臣、岸田大臣、また政府参考人の方々に日本を取り巻く安全保障の環境について、中国、インド、ロシアの動きに焦点を当てて質問をさせていただきたいと思います。 まず、中国とインドとの関係なんですけれども、ちょうど本年十月にインドのベンガル湾、ここの部隊で共同演習、マラバール、これは日本とアメリカとインド、三か国が共同の軍事演習を行うということが言われています。 インド洋、これは南シナ海、東…

次世代の党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 特定の国を意識していないというのは、当然中国を名指しでは挙げられないということだと思うんですけれども、しかし、周辺国の共通の関心からすると、東シナ海、南シナ海だけでなくてインド洋をめぐる中国の動きというのは風雲急を告げているのではないかと思います。 そういった意味で、外交上の観点から、インド、日本との関係の重要性、また、日本とインド、アメリカがそういう連係プレーをインド洋で展開するということに対して…

次世代の党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○浜田和幸君 確かに、インドにとっても日本は大事な戦略的なパートナー、日本にとってもそうですよね。 ただ、インド洋をめぐっては、かつて太平洋をアメリカと中国で広い海だから二分割しようじゃないかということを中国の軍事専門家がメンションした、また今、インド洋も中国とインドでこれをコントロールしてはどうかというような声も出ているぐらいでありますね。そういう中で、今回の日本とアメリカ、そしてインドの共同軍事演習、こういう状況を鑑みますと、やはり…

次世代の党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○浜田和幸君 今おっしゃったように、両国の人的交流あるいは経済交流、これはもっともっと加速させる必要があると思いますよね。 ですから、先ほど申しましたように、日本企業、二万社も中国ではビジネス展開をしていて、二千万人を超える中国人が働いている。また、中国からたくさんの技能実習生が日本に来ている。留学生も観光客も中国がナンバーワンですよね。にもかかわらず、様々な日中間の政治的あるいは歴史的問題がなかなか克服できていませんよね。 最近は、例…

次世代の党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○浜田和幸君 その観点で気になるのは、中国とロシアが今、現在進行形で日本海で共同軍事演習を始めていますよね。昨年は上海が拠点でしたけれども、今年はウラジオストクを拠点として、日本海で上陸作戦を含む中国とロシアが軍事演習を行う。これは、このまま行くと恐らく来年には、今度は南シナ海とか東シナ海とか、どんどん中国とロシアの軍事協力といったものが強化されていくんではないかと思うんです。 先ほどおっしゃったように、アメリカも加えて様々な周辺国が圧…