浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○浜田和幸君 各国との連携が必要だと思います。しかし、その反面、そういう連携の抜け道を使って、困っているから、困っている国にはビジネスチャンスがあるという具合な観点で取引をしている国が、組織があるのが現実の問題ですから、是非そこは、国際的な、せっかく国連でこういう決議を通しても、それが実効あるような形で、何らかの違反に対しては強力な罰則を設けるだとかそういうことをやらないと、日本にとっての親しい国、例えばイギリスですとかインドですとかそ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○浜田和幸君 日本のこころを大切にする党の浜田和幸です。 安倍総理、四年後に迫った東京オリンピック、総理はオリパラ推進本部長でもおられますので、是非、東京オリンピック・パラリンピックが成功するために、幾つか総理のお考えをお聞かせいただきたいと思っています。 まず第一は、選手村、ここで提供される食材についての質問であります。 御承知のように、世界二百四の国・地域から一万五千人を超える選手、日本にやってくるわけですよね。やはり、日本が誇る和…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○浜田和幸君 最近、オーガニックJAS認証もスタートしました。攻めの農業、TPPとの関連でも、やはり、日本の安全、安心、しかも健康にプラス、そういう食材を是非オーガニックという観点から広めていただくには、オリンピックというのは格好の機会だと思いますので、和の力、和食の力で世界の記録を塗り替えていく、そういう意気込みで、是非、オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、和食と連携した、スポーツだけではなくて文化、特に食文化の祭典という位置…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○浜田和幸君 是非、成長産業としてのメディカルツーリズムということも関連付けて全国の四十の病院が国際医療体制の今仕掛けを進めているわけですから、オリンピックの機会に是非それも推進していただけるような、人の問題なんですよね、医療が優れていても、橋渡し、文化の橋渡しができる現場の医療通訳者がいなければ日本のすばらしいメディカルというものが提供できないわけですから、是非、支えるための国家資格制度、これを推進していただきたいと思います。 三つ目…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○浜田和幸君 是非、国内の官民挙げての対策と同時に、国際的な情報の共有という中で不審な行動を未然に防ぐ、そしてオリンピックを成功に、そういう形で是非オリンピック・パラリンピックの推進本部長としての責任を果たしていただきたいと要望して、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 日本のこころの浜田和幸です。 まず、尖閣に関する質問なんですけれども、三月十九日付けのロシアのスプートニクというネット配信を読みますと、在ワシントンの我が国の駐在武官の山本雅史氏が、尖閣諸島に中国人の漁民を装った軍人が上陸したという証拠を入手している、アメリカともそういう情報を共有しているという趣旨のインタビュー、ディフェンス・ニュースに出たものが若干、何というかな、補足情報とともに掲載されていました。 そういうまず事実が…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 是非、これはかなり意図的な情報操作ではないかと思われますもので、速やかな削除及び訂正を強力に申し入れていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 次に、北朝鮮に関する国連安保理の非難決議二二七〇についてお伺いしたいと思います。 この二二七〇の内容を見ますと、これまでにないような厳しい北朝鮮に対する制裁の内容となっております。そういう内容を熟読したアメリカの元司法長官ラムゼイ・クラーク氏の発言がアメリカのメ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 そう願いたいんですけれども、これは日本だけではなくて安保理の決議でございますから、アメリカがかなり中心になって進めた、そう承知しております。 そのアメリカなんですけれども、これまでやはり北朝鮮に対する核攻撃の恫喝と思わざるを得ないような発言が相次いでいるんですよね。一九九三年、二〇〇一年、二〇〇二年、北朝鮮をバーベキューのように丸焼きにするというような発言があったり、二〇〇二年のペンタゴンの文書を見ましても、北朝鮮を核の先…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 今回の決議案の中で、北朝鮮の企業のオーシャン・マリタイム・マネジメント・カンパニー、通称OMM、それの航行に関する規制ということがうたわれているんですが、これ、中国がこのOMMについての解除の要請をしたことによって、三十一の船舶のうち四つの船に対する言ってみれば制裁が解除された、昨日、おとといの話ですけれども。 ですから、これ何か、せっかく国連の安保理で中国も同意をしてそういう制裁が決定したにもかかわらず、中国が少し水面下…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 せっかくのそういう制裁が採択されても、その抜け穴をきちんと塞いでおかなければ北朝鮮に対する圧力にはならないと思うんですね。 それとの関連で、北朝鮮が六者協議に参加していない国々との間の経済関係を極めて強化しているという報道が相次いでいます。 一昨日のジャパン・タイムズの報道でも、例の金正恩さんが名指しで造ったスキー場、このマスクパススキー場にはイギリスのツアー会社が何千人とツアー客を連れてきている。そういうところが外貨をど…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浜田和幸君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 日本のこころの浜田和幸です。 外務大臣、今度インドで四番目になる総領事館、ベンガルールで開設される動きですよね。インドというのは、人口の面でももう間もなく、二〇二〇年には中国を抜くことが確実視されています。巨大なマーケット、日本の企業にとっても人材の宝庫でもあるし、また日本製の商品やサービスの売り先としてもこれから大きく期待されているところであります。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 そういう中で、インド政府は、モディ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 そのベンガルール、おっしゃるように、日本のIT、自動車、金融機関がたくさん進出していますよね。実際にはどれくらいの日本企業が進出し、どれくらいの日本人が滞在し、そういう人たちのサポートをするに当たって、この新しい総領事館には何人ぐらいの日本のスタッフが常駐することになるんでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 是非、インドの持っている潜在的な可能性と日印関係というものがもっともっと発展していくように、この総領事館の拡充をお願いしたいと思います。 そして、今大臣は、インドの人口が十七億に二〇五〇年になるだろうと。インドの予想ではもっと早く中国を抜くということを言っていまして、二〇二〇年にはもう中国を抜くんだということをインド側は言っています。そうなりますと、この膨大な人口を雇用するということが、モディ政権にとっても将来のインドにと…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 ゼロの発明で知られるインド人ですから、数学とかITとか物理とか、医学でも大変世界に貢献している。だから、日本に来て働いているインド人も高度人材が多い。しかし、十七億とか二十億になるインド人は必ずしもみんながそういう高度な技術を持っている人たちばかりでありませんから、いわゆる一般の労働力、そういう人たちの資質をどう高くするかということが、インドにとっては中国との競争において、やはりメード・イン・チャイナとメード・イン・インデ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 先般、安倍総理がインドを訪問されて、日本の新幹線の輸出も決まりましたよね。大変朗報だと思います。ただ、新幹線だけではなくて、日本とすれば、インドの電力事業、これをサポートするために原発の技術移転、技術輸出ということも検討に挙がっていると聞いております。実際、インドは新たに二十三か所、四十六基の原子炉計画を進めていると。その分野において日本に対する期待も高いと思うんですが、日本とすればインドの、そういった原子力協力はどのよう…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 原子力の平和利用ということに関しては、従来、日本はインドに対してもCTBTの加盟を求めていましたよね。それを今回日本が、原子力発電を売り込みたいということが恐らく背景にあると思われるんですけれども、CTBTについてはインドに対して厳格な適用は求めないというような、方向を転換したということが報道されているんですけれども、その辺りの現状、なぜ、今までは原子力の平和利用ということに集中しているから核拡散につながるような動きを封じ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 インドもパキスタンも核大国の道を歩んでいる、中国の核能力の向上、バランスを取るためにインドとすれば自国の核開発ということもどうしても避けて通れないという、そういう状況に置かれていると思うんですが、従来、日本がインドとの関係においてはそういったことを一応おいて、言ってみれば核の平和利用だけに限定することであれば、経済、様々な分野の協力を進めようという方針だったと思うんですが、今、原則合意とおっしゃいましたけれども、かなりその…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田和幸君 ありがとうございました。 インドのスマートコミュニティーづくりは日本の経験も十分に役立てる、日本の持っている環境関連技術もインドの国づくりに大いに協力できる分野だと思いますので、是非日本とインドの関係強化にこれからも御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございました。