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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 そういう意味で、イランが国際社会からの経済制裁を解除されて、国際社会の一員としてこの北朝鮮の問題にもいい方向で向き合うような、そういう動きを日本としても加速させる必要があると思っています。 そういう観点でイランの軍事力というものを検討すると、経済制裁の影響下にあって、特にイランの空軍力というのは八〇%近くが新しい部品の供給がストップしていたのでほとんど機能できないような状況に置かれていると。今回、制裁が解除されたことによっ…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 先ほどのオーストラリアに向けての日本の潜水艦技術の協議についてもいろんな議論がありました。やはり、せっかく日本がこれまでに培ってきた防衛技術、装備技術といったものも、その地域の安定という形で役立つのであれば、これは新しい成長産業として捉える必要もあるのではないかと思います。 それとの関連で、イランがそういうものを外国から導入するに当たっての資金のよりどころとして、やはりイランというのは石油も天然ガスも豊富なわけですから、そ…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 そういう意味で、イランとすれば、これまで制裁の下で、原油市場で自分たちのシェアをどんどんどんどん下げてしまっていた経緯がありますよね。今回の制裁解除によって、元の言ってみればシェアを獲得したいという思いがあるわけですから、日本に対しても二百四十万バレル、日産ですね、提供する、輸出する用意があるというとても前向きな対応を今示しているわけですね。 そういうことに対して、日本とすれば、そういうイランが抱えている精製施設ですとか輸…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 時間が来ましたので終わりますけれども、是非、このイランが日本に対しても世界に対しても原油をこれまで以上に供給するという、そういうプラスの環境を日本経済の安定的な発展のためにも生かしていただきたいと思いますので、是非イランとの関係強化、今回の投資協定がきっかけになって更に一層深化するように期待しています。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 アメリカの大統領選挙、たけなわですよね。共和党はドナルド・トランプ氏が候補、ほぼ固まった。そのトランプ氏が、最近の演説の中で、ロシアのプーチン大統領と自分は大変ウマが合うということをよくおっしゃっています。加えて、これはトランプ氏が言っているんですけれども、プーチン大統領は自分のことを天才だと認めてくれている。この天才という表現についてはアメリカでもロシアでもいろいろと議論が巻き起こっておりまして、いわゆる我々がイメージす…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 是非注視をしていただくと同時に、もうある意味では二人に絞られてきているわけですよね、共和党であればトランプ、民主党であればヒラリー・クリントン氏。だから、フィフティー・フィフティーでこのトランプ氏がアメリカの大統領になる可能性も日々日々高くなっていると思うんで、そのトランプ候補が日本との関係でどのような発言をされて、その背景にどのような考えや過去の日本との経験があるかということはやっぱり十分情報収集をされた上で、効果的なア…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 一般論は分かるんですけれども、もう間近に大統領、ホワイトハウスの座を控えているトランプ候補が過去においてそういう発言を行い、自分自身が今もロシアとのパイプがある、プーチン大統領とはとてもウマが合うということを言っているということは、ある意味では、日本としても、そういうアメリカ、ロシアとの関係をうまく味方に付けることによって、もう七十年間膠着状態が続いているこの領土問題、さきのソチでのプーチン大統領と安倍総理の首脳会談におい…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 是非そういう検討を進めていただきたいと思います。 さきの日ロの首脳会談でも八項目にわたる合意事項、特に日本が誇る健康長寿に関する技術、そういったものもロシアに提供するということが一番最初に合意事項としてうたわれているわけですから、今プーチン大統領が国内の人口減少という状況の中で、シベリア極東方面に移住するんであれば政府が全部この経費持ちましょう、土地も提供しましょう、言ってみれば、シベリアや北方四島を含めたそういうところに…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 是非、安全保障の面と外交、通商の面でロシアをうまく巻き込むという、そういうシナリオを検討していただきたいと思います。 それで、今、北方四島に暮らしているロシア人、ウクライナ人、人口が大分減り始めているようなんですよね。当初は三万五千人ぐらいいたのが、もう三万人を切って二万人台、どんどん人口が減り始めています。そういう中で、ウクライナ出身のロシア人というか、が大きな比重を占めていることでありますもので、ウクライナ情勢というこ…

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 外交防衛委員会 第16号

○浜田和幸君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、ウクライナ人も強制的にロシア、ソ連によって北方四島に移住をさせられたという経緯、また、日本の旧島民の方々は無理やり祖国を追われて移住させられた、何かそこに共通の、人道的な観点でも何か連携できる部分があるんではないかと思っていますので、引き続き御検討をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 会派に属さない浜田和幸ですが、最初に岸田外務大臣に、新しい外交戦略として防災ですとか災害時のときの緊急援助といったことも、今、熊本、九州で日本が世界各国から支援を得ている、五年前の東日本でもそうでしたですよね。 見渡すと、ちょうど今、ロシアのクリュチェフスカヤソプカ、こちらはシベリアにあるんですけれども、アジアでも最大の火山、これが噴火をしている状況があります。日本ではほとんど報道されていませんけれども、オホーツク海から太…

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 それとの関連で、今、北朝鮮の金正恩第一書記が科学外交ということを提唱していますよね。要するに、先ほど申しました白頭山の大噴火に備えるために、中国、韓国、イギリス、アメリカ、そして日本に対しても、地震とかあるいは火山の噴火に関する専門家を集めて事前に言ってみれば避難訓練のシナリオを作る、あるいは救済の言ってみれば仕掛けを考えておく必要があるんじゃないかと。そういうことで、日本にも何らかの働きかけが行われているという具合に私は…

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 もちろん、北朝鮮がそういった国際社会の一員として責任を果たす、そういう方向を目指すということはとても大事だと思います。また、日本だけではなくて、イギリスも中国もアメリカも専門家を北朝鮮に派遣している。ですから、経済制裁を国連が科していますけれども、経済制裁だけではなくて、実質的に北朝鮮の安定のために必要な言ってみれば水面下の交渉というか、水面下のアプローチも日本の同盟国が展開しているわけですから、日本も柔軟な発想というもの…

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 その御指摘のオーストラリアのターンブル首相が、御自分のツイッターの中で今回の件に関して次のようにコメントされているんですね。これは、オーストラリアで生産をする、オーストラリアで雇用を確保する、特にオーストラリアの国内の鋼材、スチールですね、これを使うということで、今回、日本をある意味では排除してフランスの企業に決めたんだと、こういうことなんですね。 大臣おっしゃったように、雇用というのが今オーストラリアにとって大きな課題。…

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 それとの関連で、日本のメディアでも言及がありますけれども、中国からの圧力ということが言われていますよね。今回の「そうりゅう」のような、言ってみれば中国にとっては南シナ海での活動をオーストラリア、日本、アメリカが合同で展開することについての危機感があって、オーストラリアがそういう最新鋭の日本の潜水艦を導入することに対しては何とかその流れを変えようということで、オーストラリアの軍需産業に対する働きかけがとても強かったと。 実際…

おおさか維新の会2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○浜田和幸君 時間が参りましたので、これで私の質問は終わります。

各派に属しない議員2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田和幸君 会派に属さない浜田和幸です。 今日は、フィリピンとの社会保障協定に関連してフィリピンと日本との関係全般について、主として岸田大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず、フィリピンの人で日本に在留している人が二十三万人、そのうち、今回九州の大地震、熊本地方だけで千人を超えるフィリピンの方々が被災されたり厳しい状況に置かれているんですね。もちろん日本人の人も大変ですけれども、外国から日本に来ている人で言葉の面ですとかいろ…

各派に属しない議員2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田和幸君 政府は、二〇二〇年には四千万人から六千万人の外国の観光客を誘致しようということを目標として掲げているわけですから、是非、地震や自然災害がいつ起こるか分からない、そういう状況下で安心して、外国の人で日本に暮らしている人、日本に観光で訪れる方々、そういう方々に対する的確な情報提供、努めていただきたいと思います。 特にフィリピンの場合ですと、アウトソーシングに関してはもうインドを抜いて世界ナンバーワンというお国柄で、経済も順調に…

各派に属しない議員2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田和幸君 これまでの質問の中でも、今回、日本がフィリピンに対してTC90の提供を行うと。また、日本の海上自衛隊がフィリピンに初の寄港をするという動きがあって、それに中国がある意味過剰な反応をしている部分もあるかと思うんですね。それは、だから、アメリカですらそうですから、やはりそういう過剰な反応を一方で引き出しながら、同時にそれを交渉のてことして中国の動きを封じ込める、そういう観点での外交努力も必要だと思います。 その観点でいくと、さ…

各派に属しない議員2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○浜田和幸君 今フィリピンは、中国を国際司法裁判所に訴えています。これは南シナ海の領有権をめぐってですね。なかなか、法の支配ということを主張する国際社会に対して中国が残念ながら前向きの対応をしていないという側面もありますので、是非、国際社会とともに、法の支配の下で中国が国際社会の一員として行動できるような、そういう外交的な言ってみれば働きかけを強めていただきたいと思います。 それで、五月九日の大統領選挙に絡んで今フィリピンで大問題になっ…