浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 日本のこころの浜田和幸です。 まず最初に、技能実習生の失踪問題についてお尋ねしたいと思います。 我が国はいろんなところで今労働力不足ということが言われていますし、また途上国からは、日本の先進技術を学んで自国の国づくりに役立てたい、そういう意味で技能実習生を二十万人ほど受け入れていますよね。ところが、昨年、日本にせっかくやってきた外国人技能実習生で失踪をした人数が五千八百人を超えたという、十八万人来たうち五千八百人もがいなく…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 是非、送り出し政府との間でも、悪徳ブローカーの取締りですとか、そういうことをきちんと政府間で取決めを結んでいただいて改善していただきたいと思います。 それと、次に、今朝ほど北朝鮮からの弾道ミサイルの発射がありましたが、これは、今同時にアメリカと韓国が過去最大の合同軍事演習を展開していますよね。これの中身を見ますと、OPLAN五〇一五、従来は北が攻めてきたときにどう反撃するかが主体だったのが、今回は先制攻撃を含む、北朝鮮の金…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 その関連で、日韓米ですね、日本と韓国とアメリカの三か国で北のミサイルの動向に関する情報共有メカニズム、リンク16と言われていますけれども、これは実際、今稼働しているんでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 核の開発とかミサイル以外にも北朝鮮は様々なサイバー攻撃にも関与していると言われています。北朝鮮のハッカーが今年の一月、二月も、これは韓国に向けての鉄道のシステムをサイバー攻撃を仕掛けたとか、そういうことを鑑みますと、日本に対しても、ミサイルを撃ってくるだけではなくて、サイバー攻撃によって日本のインフラ、これを破壊するというか壊滅的な状況に持っていく、あるいは二〇二〇年の東京オリンピックに向けての日本のインフラを攻撃する、こ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 最後に、三月八日にカムラン湾が国際港としての開港式典が開かれました。四月には日本の潜水艦「うずしお」、駆逐艦二隻が海外の軍艦としては初めてカムラン湾に訪問すると。そのときには中谷防衛大臣も同行されるんではないかと推察いたしますが、こういうことを進める背景には、やはり中国の南シナ海での軍事拠点化があると思うんです。中国は何を狙って、これだけ国際的な批判が集中しているのに、着々、確実に軍事化を進めていると分析されているんでしょ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 日本のこころを大切にする党、浜田和幸です。 今日は、主として岸田外務大臣に、日本の外交あるいは経済、通商政策にとって大事な隣国である中国との関係について、二点に絞って質問をさせていただきたいと思います。 第一点は、中国だけではないんですけれども、途上国から技能実習生、もう年間二十万人を超える方々が、今までは三年だったのが五年の任期で日本に来られて、日本の進んだ技術を学んで、本国に帰って自国の経済発展のために役立てる、これは…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 おっしゃるように、派遣する国と受け入れる国との間の政府間の取決めはないんですよね。派遣する国のいわゆるブローカーが、日本に行けば、今労働力不足、人手不足だからこれだけもうかりますよと、そういう甘い誘い水。実際、日本の受け入れる農家でも建設現場でも、人手不足だから、とにかく最低賃金守るか守らないかというところで極めて過酷な労働を強いてしまう。ミスマッチングですよね。 これ、担当するところが外務省と法務省と厚労省。やはりこれは…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 是非、青年海外協力隊あるいはシニアボランティアのOB、OGも途上国に何年も行って、いろんな経験を持って日本に帰ってきて全国に散らばっているわけですから、技能実習生とそういったJOCVのOG、OB、シニアボランティアの連携によって、日本の地域のコミュニティーや学校でそういう相互理解の場を持つべきだと思いますので、外務省のイニシアチブを是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 もう一点、中国における遺棄化学兵器の処理、これも日中関係にとっては大変大きな地雷原になる可能性があると思っています。 OPCW、オランダの化学兵器禁止機関、日本はこの二〇一六年末までに廃棄を完了する、これを目標として掲げているんですよね。現状はどうなんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 大臣そうおっしゃっていますけれども、実際、現地で廃棄処分をしている、これは日本がお金も技術も全部丸抱えで出しているわけですよね。 そこで、問題は、日本の企業がこれを請け負って廃棄処分をやっているんですが、なかなか思ったような廃棄が進んでいない。二種類ありまして、無害化の処理のための制御爆破チャンバーと加熱爆破チャンバー、日本の企業がやっています。しかし、なかなか思ったようにいかない。ここには、やはり長年、もう七十年も八十年…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○浜田和幸君 やはり中国の側からすると、──時間が参りましたので、引き続き、この国際的な条約を守るという観点で、日中の合作でこの問題を乗り越えていくために是非とも御尽力、継続をお願いしたいと思います。 これで質問を終わります。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 日本のこころ、浜田和幸です。 三人の参考人の方々、ありがとうございました。 お一人ずつ、一、二点、質問させてください。 まず、平田参考人なんですけれども、やはりCO2の排出量ということでいけば中国が最大の排出国で、やっぱり一番困っているのは地元中国の一般の人たちですよね。北京だけでも、三年前、百万人を超える奇形児が生まれている、そういう環境の劣悪さ。それをほっておけば政権の転覆にもつながる可能性もありますよね。 平田参考人…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 日本のこころ、浜田和幸です。 四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。お一人ずつ、一つずつ質問をさせていただきたいと思います。 まず、阿部参考人ですけれども、やっぱり国連となると、日本にとっては旧敵国条項、この削除というのが長年の悲願だと思うんです。いろんな決意表明もされてきましたし、日本政府が努力もしてきました。しかし、なかなかこの旧敵国条項の削除に至らない。なぜこれだけ戦後七十年もたっているのにこの問題が克服でき…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○浜田和幸君 日本のこころを大切にする党に党名が変わりました、浜田和幸です。 ISDSについてまずお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど澁谷審議官が、濫訴防止策をいろいろと取り組んでいるんだと、TPPで初めて試みられているそういう防止策もあるというお話をされました。具体的にはどの濫訴防止策がかつてない新しいTPPならではの防止策なのか、その点からまずお聞かせください。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○浜田和幸君 ありがとうございます。 それで、例えば日本の企業がこれまでISDS条項を使って言ってみれば権利を守ったケース、例えば、二〇〇六年の野村証券の子会社がこれはチェコの政府を訴えて賠償金を勝ち取りましたよね。とはいえ、昨年の六月にプラントメーカーの日揮、こちらがスペイン政府を訴えた再生エネルギーの買取り価格の一方的な引下げに対する訴訟が行われているんですけれども、これはまだ結果が出ていません。やっぱり二年とか三年掛かるという話な…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○浜田和幸君 日本でこのISDS条項について危惧の念を抱いている方々が裁判等を通じて、やはりこれまでの仲裁方法が極めて公正を欠くものであるというようなことを日本の国内の裁判で主張されている、そういうことがあるんですが、先ほど私が紹介しました野村証券の子会社のような場合、あるいは現在係争中の日揮の場合、この辺りの仲裁の方法が極めて公正を欠くものであるというような批判に対してはどういうような説明ができるのでしょうか。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○浜田和幸君 次に、著作権について文化庁の方にお聞きしたいんですけれども、国内の保護期間、これまでは著作者が死後五十年だったものがこのTPPでは七十年に延長されますよね。それは、著作者にとってはメリットがある話だとは思うんですけれども、それだけ長く著作権が保護されることによるデメリットとして、いろんな作品が世に出ないままに死蔵されてしまうというようなことも懸念されると思いますし、またコミックマーケットなどの二次創作文化への影響を懸念する…