浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○浜田和幸君 そのロシアなんですけれども、今年の夏、アメリカの国防総省がロシアとの戦争シミュレーションを繰り返し実施したということが報道にあります。それによると、アメリカ軍がロシア軍と戦うとロシア軍が勝ってしまうという、アメリカにとっては好ましくない結果が出ているようでありまして、特にロシアの空軍力が圧倒的に強いというような状況であります。 そういう状況を踏まえて、アメリカは軍事力ではロシアに勝てないから、いわゆるカラーレボリューション…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○浜田和幸君 最後の質問ですけれども、そういった状況を踏まえて、お互いの相互理解を深める上で二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックも大きな役割を果たすと思います。 しかし、オリンピック・パラリンピック以外に、デフリンピックもありますよね。耳の不自由な人たちが自分たちでプランを立てて行っているスポーツ競技で、日本も毎年参加し、メダルも取っています。今年はロシアでこのデフリンピック冬季大会開かれました。 ただ、なかなか日本の参加する選手…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○浜田和幸君 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 マイナンバー、いろんな経済的な効果もあるし、利便性が高まると同時に、様々な情報漏えいに対するリスク対策ということも欠かせないと思っています。 そういう観点で、いわゆるICカードですよね、マイナンバーの、これ一枚発行するのに大体千円ぐらいということを聞いているんですけれども、紛失したり漏えいした場合に再発行する場合のコスト、これは、ただ単に千円掛けて新しいICカードを発行するだけではなくて、再発行…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 先般の年金情報の漏えいに関しましては、様々な再発行などの手続で五十億円以上のコストが掛かっているという報告も受けております。 ですから、今回は全国民に配付するカードですから、もちろんそれが数人という程度であれば問題はないでしょうけれども、大規模な漏えい問題が起こったときには何億、何十億という再発行のコストも掛かる、そういう事態も想定されると思いますので、その辺りのいわゆる予算的な対応、万が一大きな問題が起こったときの予算措…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 先般、アメリカでは政府の人事局のデータが二千二百万人分漏えいしたと。もし同じようなことが日本で起これば、二千万人、三千万人分のマイナンバーの再発行というような状況も全く起こらないとは限りませんよね。アメリカの政府機関の個人データベースが簡単にハッキングされてしまって情報が漏れるということがあるわけですから、その点の万全のセキュリティー対策、これを講じていただきたいと思います。 それで、今シミュレーションをやりたいということ…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 万が一そういう事故やトラブルが起こって再発行の必要が出てきた、当然ありますよね、そのときの再発行に伴うコスト、これは誰がどういう形で負担するのか。 要するに、個人が自分の過失でなくなったような場合には個人の負担でよろしいでしょうけれども、何らかの外からのサイバー攻撃のような形が起こって、自治体であるいは政府でそういう問題が起こったときには、その場合の再発行のコストというのは、それは自治体が持つんですか、それとも政府が持つん…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 ということは、司法上の問題が起こったときに誰がどういう形で発生した損害の責任を取るのか、これはまだケース・バイ・ケースで、これからだという状況ということですよね。 また、成り済まし等様々な問題が起こったときにそれを防止するような、言ってみれば偽造防止法ですとか処罰、罰金、そういうところも一体化しないとこの制度の安全性というものが担保されないと思うんですけれども、その辺りの関連する法律との整合性、これはどういう具合に今捉えて…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 いろんなケースで問題が発生することも当然想定されていると思うんですけれども、再発行のカードの場合、それは通知カードが本人のところに行って再発行の手続を取るというさっきの説明がありましたけれども、そういう場合、新しいカードが届いたと、自分のマイナンバーは変わるわけですから、そのことを関係先には個人がみんな役所に通知をする必要があるのか。何か自動的に、マイナンバーが変わったときの連絡の仕方、通知の仕方、これはどういう方法が考え…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 それと、将来の電子政府、これを進めるに当たって参考にする例として、よくエストニアの例が紹介されていますよね。二〇〇七年には世界で初めての電子投票も行われた。行く行くは日本でもそういう電子投票への準備が進んでいると思うんですけれども、気を付けなければいけないのは、このエストニアの場合も、世界初の電子投票はよかったんだけれども、ロシアからのサイバー攻撃で電子投票そのものが信用性を失ってしまうというような事態も発生しているわけで…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 是非、海外のそういう問題の発生した事例も参考にしていただきたいと思います。 それと、実際のマイナンバーのカード作成に係る入力データ作業、日本年金機構の場合も、海外、特に中国の現地法人に入力データを外注している日本の企業がたくさんいたという報道がされているんですけれども、今回のマイナンバーは全国民のデータを扱うわけですから、委託する企業がどこの外国企業にアウトソーシングしているのか、その辺りのやはりしっかりとした背景というも…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○浜田和幸君 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 次世代の党の浜田和幸です。 今、我が国は、電子政府、この実現に向けて、内閣委員会でもマイナンバー制度、いろんな議論が進んでおります。そういう電子政府、これを安全に運営するためには、サイバー環境といったことをしっかりと対策を講じておく必要があると思うんですね。 そこで、まず中谷防衛大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今我が国を取り巻く脅威の源泉というのは、多方面から、陸だけではなく海からも空からも、サイバー、宇宙空間、本当…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 やはり、サイバー攻撃に備える、特に中国の四十万とも五十万とも言われるサイバー部隊、北朝鮮だって四万、五万といるわけですよね。そういうところから来るサイバー攻撃に対しては、やはり自衛隊の中に、陸海空をある意味では超越する形の、あるいは統合した形のサイバー防御隊、サイバー部隊も必要ではないかと思うんですね。 そういうことで初めて、日本が今これから実行しようとしているマイナンバー制度を言ってみれば最大限に生かした電子政府といった…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 今大臣から、サイバー部隊、九十人の編成をされたということで、中国とか北朝鮮、あるいは同盟国のアメリカとも比べても、余りにも桁が違うと思うんですよね。やっぱり中国が四十万、五十万人のサイバー攻撃部隊を擁してアメリカの人事局のネットワークに侵入して、二千万人を超えるアメリカの政府の人間の個人情報を抜き取っている、そういう状況があるし、ロシアはロシアで、エストニアの電子政府、あるいは電子選挙を先般実施したときに、ロシアからのサイ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 今、世の中はインターネットを通じて様々な情報が飛び交っている。ネットバンキングを含めて、インターネットがなくてはならない社会になっていますよね。しかし、元々このインターネットも、アメリカのDARPA、先進防衛の軍事的な技術を中心にして開発されたわけで、そのインターネットに依存している社会に対する中国やロシアからの新しいネットシステム、これは、アメリカ自身もインターネットの次、もうアウターネット、宇宙から個人一人一人の携帯や…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 是非、サイバーに加えて、やはりインテリジェンス、先ほど井上議員からも問題提起がありました、国会で事前承認、これを実行するためにも、世界の不穏な動き、これに対し事前にしっかりと情報を収集しておくインテリジェンス機能というものは欠かせないと思います。 そういう観点で、やはり中国の孫子の兵法ではありませんけれども、諜報の重要性といったことは、世界のあらゆる国々が力を入れて人材育成、これを取り組んでいるわけでありますけれども、隣国…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 是非、そういう各省庁横断的な取組を加速させていただきたいと思います。 現在、内閣情報会議とか合同情報会議に重要なインテリジェンスに関わる情報が上げられている。しかしながら、そういう会議に上げられるよりかは、そこを通り抜けて直接内閣の官房長官とか首相補佐官に情報が上げられるということも多くて、なかなか横断的な対応ができにくい状況だと理解しております。 今、世界中で様々なテロあるいは不穏な動きがある中で、そういうことに、言って…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 独立したインテリジェンス機関の設置に関しましては、今自民党の中でも日本版CIA構想ということがいろいろと議論が進んでいるという具合に承っております。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 これ、政府とすれば、そういう自民党内の日本版CIA構想、これをどういう具合に捉えておられて、その実現に向けて具体的なロードマップを描いておられるのか、その辺りについての政府の考え方はどうなのか、是非お考えをお聞かせください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○浜田和幸君 そういう検討が進んでいるということですけれども、刻一刻と日本を取り巻く国際環境というのは変化しているわけですよね。これは、外務省にとっても対外情報収集というのは極めて重要な役割だと思うんですけれども、そういった日本版CIA構想について、外務省、大臣としては、どのような活用方法、どのような情報共有ができるとお考えでしょうか。最後にお聞かせください。