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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 20 を表示
新党改革・無所属の会2014/04/09

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田でございます。 まず、牧原参考人にお伺いしたいんですけれども、東京大学の先端科学技術研究センターに所属されているわけですから、いわゆる先端技術といったものが、やっぱり国家公務員の能力の向上ですとか、あるいは倫理観を高めるという意味で、今は一般化していないけれども、研究段階の技術でもって、そういう今問題になっている課題に対して何かプラスが期待できるような、そういう研究が行われているのであれば、ちょっ…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 今、ビッグデータの話が出ましたけれども、例えば人事というもののミスマッチを防ぐ、一人一人の国家公務員の能力とマーケットというか、求められている技術あるいは能力といったものをやっぱりマッチングさせるということも、効率性を高める上では極めて重要な課題だと思うんですよね。ですから、牧原先生のところでは、そういういわゆる科学技術的な研究の成果と社会科学的な研究の成果をマッチングさせる、そのことによって日本全体の公務員の能力を高める…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 それでは、清水参考人にお伺いしたいんですけれども、法人担当の副総長でおられるわけですから一般の企業との接点も多いと思うんですよね。今官庁の間でもいわゆる官民の人事交流とか盛んに展開されています。やはり民の持っているいろんな現場のニーズと官が対応できるような、そういう仕組みをお互いにこの人材交流によって高めようということなんですけれども、清水参考人の現場感覚として、こういった今官民の人事交流に対する…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 晴山参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどの報告の中でアメリカの公務員制度の歴史に触れられまして、当初は政権が替わるごとに大量の連邦公務員が更迭されたと、しかし、そういう状況、問題点が明らかになってきたので最近は成績主義に転換してきたんだというお話でありました。 それで、私の質問は、国家公務員の行政官の方々が長期に在外研究員として海外に出かけるという制度があるんですね。その現状を見ますと、昨年度…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 最後にもう一回牧原参考人にお伺いしたいんですけれども、いただいた資料の中の③のところで第三者機関の重要性に触れられていますよね。OECDの報告書でも、倫理インフラストラクチャー、あるいは調整機関による法的枠組み、倫理規範の管理が行われると。そういう観点で、欧米というか、そういうところで倫理インフラストラクチャーというものがどういう形で機能しているのか。我が国でも人事院の方の研修の中で倫理観を高めるた…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございました。終わります。

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会の浜田です。 まず、稲田大臣に、国家公務員法の改正と特定秘密保護法との関連性についてお伺いしたいと思います。 国家公務員、特にその幹部職員の方々が職務上知り得た様々な情報、これが特定秘密保護法の指定項目に当てはまる当然可能性があると思うんですけれども、この指定項目も今四十万件以上と言われていますから、それをどのような形で、言ってみればこういった情報が特定秘密保護法に指定されているものかどうか、またそれが…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 例えば、業務上知り得た情報、これを一定の意図を持って漏らす、いわゆるスパイ行為と言ってもいいですよね、そういう場合にはどういうような今回の国家公務員法の改定の中では処罰の対象になるのか。それとも、あるいはそれはもう特定秘密保護法の中で言ってみれば対象となるのか。その辺りのすみ分け、区別はどういう具合になっているんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 よく分かりました。 それで、例えば最近話題になっているのは、アメリカのスノーデンという人物が言ってみればアメリカの情報収集の違法な手段を使っているということで義憤に駆られて内部告発、今ロシアの方に短期的に亡命というような形になっていますよね。日本の場合だって国家公務員の方々が、これはちょっとおかしいんじゃないかと、全体の利益を考えたときにどうしてこういうことがまかり通るのかという正義の観点からおかしいという内部告発、あるい…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 そこで、最後にもう一度確認したいんですけれども、その公益通報者の保護、これは対象になるのかどうかというのは、どこが、どういう判断で決めるんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございました。 それと、次の質問なんですけれども、国家公務員の勤務評価、降格人事も幹部職員に対してはあり得るということはこれまでずっと議論されてきたんですけれども、その降格人事が行われる場合の判断基準ですよね。 それはいろんな能力的な問題もあるでしょうし、勤務態度、もろもろあるんでしょうけれども、その降格人事が上司によって決められた場合に、本人がそれに不服があるという場合も当然あるでしょうけれども、不服申立てのル…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございます。 官民人事交流、前回もいろいろとお伺いしたんですけれども、官民人事交流がこれからも必要だということは大臣も認識されていると思うんですけれども、これまでの官民人事交流の評価ですよね。 いろんなデータを出していただいて、役所と民間の間の人事交流、人事派遣、いろいろと教えていただいたんですけれども、一体それがどういう形で役所の公務員のサービスにとってプラスになっているのか、あるいは何か問題点があるのかどうか…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 最後にもう一点、人事交流の一環として海外との人事交流も盛んにしていくべきだと思うんですね。 行政官の長期在外研究員制度、これは午前中の参考人質疑でも確認したんですけれども、今、百二十人のうち、アメリカに七十三人、イギリス三十三人、フランス五人、ドイツ四人と、ほとんど欧米集中型の派遣になっているんですね。やっぱり、中国にはたった二人、韓国にもたった二人しか派遣されていない。この辺り、やはり日本のこれからの外交関係を考えても、…

新党改革・無所属の会2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○浜田和幸君 ありがとうございます。以上で終わります。

新党改革・無所属の会2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○浜田和幸君 新党改革・無所属の会を代表して、今回、国家公務員法一部改正、このことによって中央官庁のトップマネジメントに様々な改革が実現できる。そのことが日本国内のみならず世界にとっても、日本の言ってみればたくましい再生にプラスになるような、そういう方向で今回の改正が行われることを期待しているわけであります。 そこで、最初、幹部候補の育成課程、いろいろと今日も議論がございましたけれども、六百人とも八百人とも言われるこの幹部候補の育成のプ…

新党改革・無所属の会2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○浜田和幸君 それで、今大臣もおっしゃったけれども、この内閣総理大臣の定める基準に従ってということなんですけれども、これは安倍総理から、何かこの基準について、大臣に対して、今指示というか、あるんでしょうか。

新党改革・無所属の会2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○浜田和幸君 是非、年齢とか、これまでの実績とか、そういうものにとらわれないで新しい幹部を育成していく、そういう意味でやる気の起こるような、そういう制度に是非仕上げていただきたいと思います。 それで、例えば、今日は石原政務官にもお越しいただいているんですけれども、外務公務員の活用というか、それは官民の人材交流とも関連するんですけれども、在外公館で大使として赴任される方々も、別に外務省のキャリア、ノンキャリア関係なく、民間から様々な方が登…

新党改革・無所属の会2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○浜田和幸君 今、相当数の外部からの大使、いろんな能力というか交渉力を含めて、日本のために外交の分野で活躍されている。ただ、いろんな、言わば外交官のキャリアパスを通っていないがゆえのプラスな面もあるんでしょうけれども、マイナスの面もいろいろとあるように聞くんですけれども。 私、質問しましたように、海外における、そういったノンキャリアというか外交官でない方が大使になった場合のプラス面とマイナス面で、何か現地での評価とか評判とか、そういうよ…

新党改革・無所属の会2014/04/03

186参議院 内閣委員会 第7号

○浜田和幸君 今、民間の、例えば某総合商社のトップのようなキャリアを持った方が、その商社と言ってみれば経済的、いろんな関係があった国の大使に赴任されるというような場合も想定されますよね。そういう場合の利害相反というか、特定の自分がいた企業のためにその大使というポジションを使って何らかの有利な働きをするとか、そういうことで問題が起こったことは過去になかったんでしょうか。