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公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 そういうふうにおっしゃいますが、現実に出てくる政策というのは、補正は組まれました、だからそれを足せばどうかという話は今おっしゃったような数字になるのかもしれません。 しかし、今年度のスタートしたばかりの予算はマイナス予算です。公共事業費も一〇%削っているわけですね。削るのが悪いとは言わないんですよ。つまり、どうしたら政府の経済政策は拡大策だというスタンスをマーケットにインパクトとして与えられるかということです。 分かりや…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 米国も、テロ事件の後に直ちに財政支出を増加を決定をしたり、機敏な、もちろん金利政策も当然でありますけれども、景気停滞から脱しつつあるということもあります。 私は、マクロ政策としての財政の役割が死んだというふうに決め付ける必要はないと思っているわけでありまして、財政も含めて、このデフレ状況、そして需要の不足状況に対して総力で取り組む必要があると思っております。 冒頭の言葉に戻りますけれども、不良債権処理を進めるのを金融庁の…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 引き続いて、柳澤大臣にお伺いをいたします。 今の関連で先にお伺いいたしますが、特別検査とかいろいろ御苦労さまでございました。今回おまとめになった中で、私は評価しているところもたくさんございます、後で申し上げたいと思いますが。ただ、最後に、不良債権は、新規発生分ということでしょうか、一年で五割削ります、整理します、二年で八割整理しますと。これは何を根拠にそういうふうにおっしゃるんでしょうか。

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 そうすると、柳澤大臣の見通しというか見方としまして、今後の不良債権の発生というのは、今のテンポでいって、そんな生易しいものだというようにお見通しになっていらっしゃるんでしょうか。収束していけるとお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 私もよく分からないんですが、金融機関が正常化したというのはどういう状態なんですか。不良債権がゼロになるなんということはあり得ないわけですからね。だから、何か私は、不良債権処理の問題、急げば急ぐほどいいという前提でみんな出発して物を考えていますけれども、何が必要なのか、何が大切なのかというのが時々分からなくなるんですよ。柳澤さんだって、特別検査をやりますとか、それから今度は常駐までさせるんですか、そこは後でまた聞きますけれ…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 いや、柳澤さんの演説を引き出すための質問じゃなかったんですけれども、筋書は、私は実は竹中さんにこの問題の最後に答えてもらうつもりだったんです。そういう話を十分聞かせてあげなきゃいけないと思ったんですが、何か総理に呼ばれたということで、こういう順序が逆になったわけでありますが、私の言いたいことはそういうことなんですね。 そういうことなんですが、昼休みに日経新聞をちょっと読みましたら、金融庁の長官が、これがみずほから毎日じゃ…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 次に移りますが、今回の金融庁の取りまとめの中に中小企業融資編の作成というのが入っておりまして、私も読ませていただきました。 かねてから、金融検査マニュアル、これは非常に読むとよくできているわけでありまして、この精神に沿った、実態に即した金融検査の在り方というのを私は注文してまいりましたけれども、そういう観点からも一つのいい具体例が示されたなというふうに思っております。この点は評価しております。 しかし、十三の事例が書いて…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 最後に、五味検査局長がおいでですから一つ伺いたいと思います。今の各業界からの御要望はしっかり受け止めていただきたいと思います。 それで、まとめられたコメントの中に、実質的常駐検査体制というような言葉が入っておりました。これはどういうことを意味しておられるのかが一点と、それから、今重大な使命を担って金融検査が行われるわけでありますけれども、現在の金融検査体制について、諸外国の例もいろいろあるでしょうけれども、どういうふうに…

公明党2002/04/16

第154回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 終わります。

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 今日は金融問題ということでありますが、塩川財務大臣にも予算委員会開催している際に御出席いただいて、まず敬意を表したいと思います。 幾つか聞いてみたいと思うんですが、私の基本的な考え方といいますか、当委員会で何度も質問に立ってまいりましたけれども、私の基本的なスタンスというのは、小泉総理の、いわゆる小泉改革と言われておりますけれども、これは是非成功させたいというのが基本であります。今まで幾つもの内閣が改革を掲げながら、なか…

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 それでは、財務大臣、お願いいたしますが、新聞で読んだことでありますけれども、二〇〇三年度の予算編成に関して、小泉首相は国債発行枠三十兆円にはこだわらないという発言をしたと報じられておりますけれども、これはそうなんでしょうか。真意はどういうことなんでしょうか。

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 その趣旨は私も賛成なんですね。ただ、二〇〇三年度からそういう考えに変わるというのがちょっと私は解せないのでありまして、二〇〇三年度にはそれほど三十兆円枠こだわらずに弾力的にいこうやということであれば、もっと弾力的にいく必要があったのは二〇〇二年度であり、あるいはそれ以前の補正の段階での話であり、あるいはもっと言えばこれからの補正の、やるやらないは別にいたしまして、補正をやるとすれば、要するに今の時点でより必要な考え方では…

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 財政が果たす役割というのは、これは非常に限られているわけで、おっしゃるように民間の活力といいますか、やる気を引っ張り出す、ですからポンププライミングポリシーであり、スティミュレーティングポリシーだと思うんですね。 だけれども、私、ずっと言ってきたんですけれども、民間がなぜそういう気持ちにならないか、あるいはかなりの金融資産を持ちながら使う気持ちにならないか。それはやっぱり、これから先に対する見通しの不透明さ、これはもう長…

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 大臣のおっしゃることは一つ一つ反対ではありません。ただ、今は財政の問題で考え方を申し上げているわけですが、例えば社会福祉施設なんかでも整備しなきゃならないのはたくさんあるんですね。それから、要するに従来型の公共事業じゃなくてやれるものはたくさんある。まあ確かに今度、都市再生事業というんですか、これは私はいいと思うんですよ、観点は。しかし、そういうものを打ち出しながら、結果として対前年一〇%削りましたという話の方が先に出ち…

公明党2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 大いに結構な御提案でありまして。 だから要するに、金持ち優遇かどうかというのは、正にその相続税全体を、現実に相続が起きたときに、累積なりなんなりということで生前贈与の分を調整すれば、そういう批判は免れるわけでありますし、住宅に限らずそれがやれるということであれば、それは私は大いに結構だと思いますから、是非御検討いただきたいと思います。 最後にもう一つだけ。結局、土地が下げ止まって、株が下げ止まって、そこからですよ。だから…

公明党2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浜田卓二郎君 本日の議題は租税特別措置法改正案等でありますが、先般の財務大臣の所信に対する一般質疑の中でこの問題についてはいささか触れましたので、今日は金融について御質問させていただきたいと思います。 ただ、先般も申し上げましたけれども、小泉改革路線の中で、私は、経済に対する目配りをしっかりしてくださいということはずっと言い続けておりましたが、デフレ対策までは踏み込まれた。もう一歩景気拡大に思い切って踏み込んでいただきたい。 先ほども…

公明党2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浜田卓二郎君 例えば、今申し上げた例の一つで、十年前に契約更改をした、その後十年間ちゃんと元本も利息も払ってきたと。それをたまたま検査官が見て、十年前これ変えているじゃないかと。それで、機械的に引き当て積めと。これは例えばですよ、例えば。 だから、柳澤さん、担当大臣がそういうふうに比較的弾力的にお考えになっていても、やっぱり末端で、というのは第一線で、しかも、後でも時間があればやりますけれども、検査官が必ずしもたっぷり数がおられるわけ…

公明党2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浜田卓二郎君 大いにやっていただきたいんです。 それで、もうこれで最後に、この問題はこれで最後にしますが、さっき大臣は、条件緩和債権はやっぱり駄目だと、駄目というか、要管理になるということでしょうか。しかしそれは、このマニュアルの本当の精神からいえば、そうであっても、経営改善計画とか何かこう立ててきっちりきっちりやっていけるような企業形態でもないし、お互いにこれはもう、熊さん、八さんじゃありませんけれども、やっぱり中小金融機関というの…

公明党2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○浜田卓二郎君 個別企業の話ですから答えにくいというのはよく分かります。 ちょっと質問変えまして、最後の質問ですけれども、やっぱり不良債権処理がうまくいくには、私がずっと強調してきているのは、やっぱり実体経済が良くなって企業の収益性が向上しなきゃ、リストラだけで企業の収益性を向上させて不良債権処理をなんというのは無理ですよ。やっぱり実体経済が改善して、企業の収益性が回復するというのを大前提に置いてほしいと、それを一つ言ってきました。もう…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浜田卓二郎君 それでは、財務大臣と金融担当大臣に御質問を申し上げます。 全部で四問準備をしておりまして、時間が三十分でありますので、私もできるだけ短く質問をして、簡潔なお答えを賜りたいと思います。質問の順序は御通告申し上げた順序とちょっと違えておりますけれども、御了承いただきたいと思います。 最初に、今、医療保険制度の改革案がこれから国会にも提案されようとしているわけでありまして、その中身について、そして同時に、特にこの財源問題につい…