浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 最後に、深尾参考人にお伺いいたします。 需給ギャップが七%、約七%、三十五兆円弱と。非常に大きな需給ギャップが生じているんだと思いますね。それに対して、先生のお示しになった強力な対策というのは、これは一種の金融政策に限定をして言っておられるような気がするんですが、今の吉野参考人のお話にもありましたように、例えば公共投資であってもこれは非常に民間投資を誘発するとか、それと、一般的に言っても日本の社会資本がもう十分整備し尽く…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 ありがとうございました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 質問通告を申し上げた順番は金融、それから財政ということでしたけれども、先に速水総裁と、それから塩川大臣にお伺いをしたいと思います。 デフレ対策ですか、昨夜決定されたのは。今日マーケットがどう反応するか大変興味深いわけですけれども、どうも今のところ百円ぐらい下がっている、日経二二五は百円ぐらい下がっているようでありまして、必ずしもデフレ対策と受け止められていないという気がするんですね。私もそう思うんですよ。デフレ促進策とま…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 御答弁がちょっと長いものですから少し急いで申し上げますが、私は、結論としては日銀総裁の決断というのは私は評価をしているんです。 中立の中央銀行が株を買うのはどうかという議論はたくさんありますけれども、今おっしゃった点は当然そうだと思いますし、更に踏み込んで考えて私は、その株価というものに振り回される経済というものをやっぱりまともに見据えて日銀が行動されるということが、先例がなくても私はこれから必要だというふうに思っている…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 私は、前回の質疑のときに日本の税構造が縮こまり過ぎていると。これを幾ら景気対策で経済を正常な軌道に乗せても、この財政収支のアンバランスというのは解消できないと。これはもう、税構造を変えなきゃいけない。消費税を含めて、所得税を含めて、そういうことをここで正確に申し上げたつもりなんです。 しかし、政策は同時に打てません。やはり私は、今、解散から解散まで衆議院の任期四年というのをフルに使った四年計画の実行をせよということを提案…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 私は逆の結論を申し上げたかったんですけれども。 つまり、システミックリスクに対応する緊急対策としての不良債権処理の段階を既に終わっているとすれば、やたらに不良債権処理を急いでいるような印象を与えることは副作用が大き過ぎるという点が第一点であります。 それから、これは竹中大臣が振り付けられたかどうか分かりませんけれども、小泉総理がわざわざアメリカに対して日本は不良債権処理を急ぎますと言ってこられるというのは、私はなぜかと。…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 まず、政府が我が国の信用機構はまだ不安でありますと、よってペイオフ解禁もできませんというようなスタンスでおられる限り、これは信用は戻りませんよ。ですから、そこのところは、何を主眼にして不良債権を処理していくのか、何で急ぐのか、そこは明確にした方がいい。むしろ、産業構造を変えていくと、そのためには非採算性の、生産性の低い分野からは資金はもう回収しなければいけない、そういうことをおっしゃればいいんですよ、明確に。 ですから、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 大臣が替われば法律が変わるというのはこれは朝令暮改のたぐいでありますから、その辺りはやはり一国が権威に懸けてやることですから、しっかりやっていただきたいと思うんです。 私が言いたいのはそういうことじゃないんです。RCCを改組して企業再生をやるというのも、それは私は無駄な作業だよということをこの委員会では申し上げました。同じ考えで、政策投資銀行を持ってこようが何銀行を持ってこようが同じですよ。企業再生を銀行以上にうまくやる…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○浜田卓二郎君 いや、もう聞かないつもりだったんですけれども、私に対する質問だと受け止めてもう一言申します。 あなたの考えているのはいいですよ。じゃ、そういう範囲にしましょうよ。それはせいぜいRCCにやってもらえばいいんですよ。ただ、竹中大臣が考えているのは違うんですよ。そうでしょう、竹中さん。国家ぐるみの産業構造改革をやろうと思っているわけでしょう。そのことも含めて、先ほどの私の質問にもお答えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○浜田卓二郎君 最初に一問だけ日銀総裁にお伺いしたいと思いますが、御報告を先週聞かせていただきましたが、景気は下げ止まりに向けた動きが見られると。しかし同時に、設備投資が引き続き減少している、個人消費も全体として弱めの動きが続いていると、ここは注意しろということをおっしゃっておられます。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 結局、外需が少し回復の方向にあるために、日本経済もそろそろ下げ止まりかなというのが詰めて言えば御判断だと思いますが…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○浜田卓二郎君 先ほど大塚委員が取り上げられましたFRBの分析の一番最後に、このFRBのシミュレーションによると、追加的な財政支出で、これが何か九三から九五年の三年間でGDPの〇・五から一%があればということでしょうけれども、それでもデフレを回避できたという分析があります。 これは、FRBというのはやはり日本銀行と同じように金融政策を所管しているところだろうと思いますが、やはり財政についても発言は、発言というか、少なくとも分析をしてそれ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○浜田卓二郎君 金融検査マニュアルに中小金融向けの別冊をお作りになったというのは、私は大変いい施策だったと思っておりますし、それを評価する声はちまたにたくさんございます。やはり、大銀行とそれから本当の零細個人企業を相手にしている中小金融機関とでは、いろいろと実態に即した取扱いの相違があってもおかしくはないというふうに思っておりますので、合理化努力を進めつつ、それをうまく誘導しつつ、是非実態をよく御判断いただきたいということを申し上げたい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○浜田卓二郎君 それは、いいとこ取りであるというのは分かった上で申し上げているわけでありまして、いいとこ取りでいいんですよ。一番中小企業者にとっていい形を、やっぱりいろいろな矛盾を乗り越えながら考えてほしいということでありますので、お願いいたします。 それで、一つの方向として、今、金融庁の方でもいろいろお考えのようですけれども、保証を取る、物的保証、人的保証を取るとはほかの形でリスクを取る、金利ですよね。だから、今の場合ですと、担保もな…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○浜田卓二郎君 終わります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 まず、中村参考人に伺いますが、この連結納税制度というのは積極的に利用されるとお考えですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 そうすると、それはほとんど大企業というふうに考えたらよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 現在、赤字法人が七割であると。ということは、企業のうち三割しか法人税を納めていないという現状については、これはやっぱり不況だからしようがないということでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 経済が普通の状況になったときに、一体どのくらいの法人がちゃんと法人税を納めていればノーマルだと考えるんでしょうかね。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 そうすると、当然、今問題になってきつつある外形標準課税の話が出てくるわけですけれども、この点についてちょっと意見は述べにくいんだろうとは思いますけれども、感想で結構ですから。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 じゃ、同じことを中里参考人に伺いますけれども、七割が赤字で法人税を納めていないと。ですから、多分、この連結納税制度が導入されて納税する企業が増えるというふうにはならないだろうと思いますから、七割がもっと増えるのか、あるいはほとんど動かないのかということでしょうけれども、こういう状況の中で、法人課税の在り方、外形標準課税も含めて、どういうふうにお考えになって、どういうふうに学生には教えていらっしゃるのか、ちょっと聞かせてい…