浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 法人の課税ベースを広げるということは、租税特別措置の問題が一つというか、最大のことだろうと思うんですけれども、量的に、何といいますか、把握、最近したことはないんですけれども、かつて実務をやっているときの感想で言えば、ある企業が申告漏れで調査を受ける、その結果、例えば青色申告の取消しがあるとか課税特別措置についての特典の剥奪ということがありますと、途端に脱税額といいますか、申告漏れの額というのが倍ぐらいになっちゃうとか、租…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 そうなりますと、あとは、それでも、先ほど中村参考人のお話ですと、ノーマルであっても五〇%ぐらいがいいところじゃないかというようなお話でありました。そこは感想を伺っただけですから厳密な話ではないんでしょうけれども、そうなりますと、それでいいのか。そこに外形標準課税の話が出てくるんですけれども、この面について中里参考人のお考えを聞かせてください。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 先ほど櫻井委員も触れておられましたけれども、私自身は、今の日本の税構造というのがちょっと縮こまり過ぎちゃっているというふうに絶えず思っておりまして、そういう趣旨からの議論をいろいろやっているんですけれども、例えば政策減税の話なんかも大変、何というんですか、空々しく聞こえるというと言い過ぎですけれども、それ以上更に細らせるのかと、そんな議論ができる余地がそもそもないじゃないかというような思いがしちゃうんですね。 ですから、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○浜田卓二郎君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 私は、連結納税制度とそれから国債格付、それに関連して我が国の税構造について質問をしたいということで質問通告をさせていただきました。午前中の山下委員の質疑と現在までの峰崎委員の質疑でほぼ私の質疑をしようと予定していた項目が全部出尽くしておりますが、少し角度を変えながら聞いてみたいと思います。 連結納税制度については一点だけ、午前中の議論を聞きながら感じておりますことを伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 ちょっと私は議論がおかしいと思っていまして、連結納税制度を導入したい企業というのは、そうした方がグループとしての企業経営、それに適切だと思うから導入したいわけであって、それに二%がくっ付いているから嫌だという理由はあるけれども、その二%を歓迎して入れるという人はいないわけですから、元々、連結納税制度を導入してあげるんならこんな余分なものはくっ付けない方がよろしいと。 だから、それをくっ付けざるを得ない理由は、純粋に税収が…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 繰り返しになりますから申し上げるだけにいたしますが、二%はなきゃないでいいに決まっているんですよ。つまり、そこを聞く必要はない。連結納税制度が企業経営、グループとしての企業戦略にとって必要だと思ったら導入される、私はそういう素直な制度でいいというふうに思っておりますが、この問題はこれだけにいたします。 それで、峰崎委員と全くダブりますけれども、一つは国債の評価の問題で、スタンダード・アンド・プアーズ社が格付を引き下げた後…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 その質問書というか、反論書というのはどこに出されたんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 それはもちろんムーディーズ社にも出されたわけですね。その結果が今回の二段階引下げということですね。それについてはどういうふうにお考えですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 私が今日は言いたいことは、その腹立たしいという言葉が聞きたかったんですよ。単に腹立たしいだけじゃ駄目なんですね。 実は、今日の日経新聞で、ゴールドマン・サックス社が、格付がおかしいと、やっぱりスリーAでいいんだということを何かペーパーを出しているそうです。 それも、多分書いてあることは、実は私はこういう質問をしましたけれども、その財務省の発出した質問書なるものを読ませていただきました。誠にごもっともなことが書いてあるわけ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 先ほどの峰崎委員に対するお答えの中で、塩川大臣がたしか、経済の力とか国民の力は十分あるんだと、それをどう考えているんだというような趣旨のお話をされました。財務省の発出した質問書も正にそう書いてあるわけですね。これだけの力がある、それをなぜ評価を下げるんだということなんですが、私は、国民の力とか経済の力のほかにもう一つ、国家の力というのをあえて言わなきゃいけないんだろうと思っているんですよ。 つまり、税金をもらえなくなった…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 そこの考え方、見方なんですけれども、ゴールドマン・サックスが見てくれるのは、国民の勤勉さ、貯蓄性向、あるいはまた技術力、そういった経済の力、国民の底力。その面から見れば、当然その国民が構成する国の国債であるから評価ができる、そういう見方、これは一つ私は成り立つと思うんですね。でも、そういう見方が成り立つだけに、余計、そういう国民の力を生かし切れていない国家という、そういう視点が私は今深刻に、行政や政治に携わる、我々国会も…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 現状のままでいけば、来年度が三十五・六、それから三年後が四十二兆円ですか。問題は、成長率が、言わば景気が回復して実質成長率が十六年度以降二・五%という成長率を設定した後も、実はこの収支差額は今御答弁のように増え続けているんですね。実質成長率二・五%で成長していってですよ、経済が。つまり、景気が予想以上に、今日予想できる以上に回復をして後にも、この収支差額は実に順調に増え続けておるんですね。そして、平成十七年度、四年後とい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 大武局長、もっと具体的に答えてほしいんですけれども、この課税最低限というのは今幾らで、その結果、何%の方が所得税を納めているか納めていないか、数字をちょっと教えてください。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 課税最低限の問題がそういう問題でありますが、さらに、税率の刻みの問題がありますね。私どものもう大分年配になってきた者の記憶では、日本の所得税というのは非常に税率が厳しくて、世界で最も高い、厳しい所得税だという記憶をまだ引きずっている方がいるんですね。ところが、実際はそうじゃない。 課税最低限は今、大臣御答弁のとおりですが、その結果、この刻みの税率で最低税率を、一〇%ですね、最低税率の適用を受けている人の割合はどのくらいな…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 大武局長に続いて伺いますが、日本は直接税中心の国と。まだそうですね。アメリカとかイギリスとか、そういう国の所得税の実情はどうなっていますかな。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 ですから、課税最低限が非常に高いというだけではなくて、一〇%という税率のところで実に納税者の八割が納税をしていると。今の御答弁ですと、アメリカの場合は一五%のところで七割ですか、そうですね。それから、イギリスの場合には二二%の税率のところで八割ですよ。だから、日本は直接税中心の国なんて言えないですね。もうこれだけ税制が縮こまっちゃっているんですね。そこから出発して、将来の健全な財政とか、それから当面の政策減税とか議論でき…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○浜田卓二郎君 税は安ければ安いほどいいという面があるわけですけれども、この消費税でも今おっしゃったような現状であるわけで、私に説明をしてくだすった若いお役人さんは、ワールドカップに参加している国の中で五%の税率であるのは日本とチュニジアだけですというお話でしたね。あとは全部一〇%以上ですよ。しかも中国は、世界の消費税といいますか、付加価値税の平均税率でいこうということで一七%にしたそうですよね。 ですから、もちろんそれぞれ全部の税体系…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 正直に申し上げて、埼玉県であるということが理由かどうか、余り切迫した問題意識が実はないんですよね。 これは私だけのことではなくて、先ほど来いろいろな方も、意見が、国民の世論というか、なかなか集約され切れていないという御発言がありますけれども、そうだと思うんですね。どうしてもこうしなきゃいけないという、そういう動機が社会全般に必ずしもでき上がっていない。 ところが、問題意識はあるんですよ。つまり、過度の集中というのは事実で…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 今日、参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 午前中の議論を聞きながら何をお聞きしようかいろいろ考えてまいりましたが、冒頭ちょっと一言感想だけ申し上げたいんですが、大塚委員の質疑は大変切れ味が良くて拝聴させていただきました。大分現場で御苦労していらっしゃるわけで、現場には優しい御見解も開陳されまして、その代わり小泉さんにはいささか厳しいコメントもありました。 実は私は、やっぱり世界で一番大きなずうたいの銀行が、しかも日…