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公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
公明党2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浜田卓二郎君 私は野党の立場で質問しているわけじゃありませんけれども。 今、質問申し上げた点は、私は、国庫当局としての責任という点でありまして、先ほど峰崎議員からも税についての包括的な御指摘がありましたけれども、やっぱり国の力が落ちているということは、この財源について、税についての議論が十分にできないという、特に税をどうやっていただくかということについて非常に避けて通るようになる、これは取りも直さず国としての力が落ちていることだと、私…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浜田卓二郎君 当局としてお答えになれるのはそんなことかなと思って聞いておりましたけれども、よく頭に入れておいてください。もう株価は大丈夫だというのは間違いですよ。やはりかなり、特に海外からの日本のマーケットに対する見方というのは大変厳しいんですよ。私は、ドイツ人の、ドイツ人じゃなくて、ドイツの金融機関の勤めている友人がおりまして、よく意見交換するんですけれども、そんな楽観しちゃ駄目ですよというのをもう絶えず言いますね。だから、かなり海…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浜田卓二郎君 そこなんですね。柳澤大臣は柔軟な方ですから、頭の中では、同じマニュアルの適用でも、実態をよく見ろということはあると思うんですね。でも、現場において、これは直接確認できている話ではありませんけれども、延期している、少し期限を延ばそうとしているやつはすぐ要注意にされるとか、引き当てを更に積めと言われるとか、そういう非常にしゃくし定規な運営が結果的には、生き長らえていける、また頑張っていける企業にまで引導を渡すような結果につな…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 財政金融委員会 第5号

○浜田卓二郎君 終わります。

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 午前中からの審議でいろいろ問題点は出尽くしたと思いますので、余り聞くことはないんですけれども。 要は、金子発議者の御答弁がありましたように、RCCの機能強化をするのは、二、三年で不良債権処理を終わりたいからだ、そのための手段を提供するためだというふうに理解をしたんですが、それだけの機能強化になっていると、金子さん、自信を持ってお考えになっていますか。

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 何というんですか、雑談の中での話ですけれども、RCCにいろいろ機能強化しても、それがなかなか特効薬にはならないだろうと。やらないよりは改正をした方がいいけれども、時価の問題になるわけですけれども、結局、買い取り価格が高くなっちゃうだけに終わる懸念があるんじゃないか、そういう議論というか雑談がこのあたりにはたくさんあるわけですけれども。 ちょっと具体的に幾つか伺ってみたいと思いますけれども、今、入札に参加するかどうかという…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 そうならばわかるんですね。 別に競争入札に参加させることが目的じゃないんですね。つまり、入札にも参加できるよということにすぎないわけですよね。だから、さっきから民業圧迫とかなんとか、私はそういう議論は余りしないんですけれども、競争入札に参加できるようになったから、この二、三年の間に処理するためのツールとして機能強化したんだという話をされると、何でかね、本当かねと思っちゃうんですよ。つまり、別にRCCが参加しなくたって、い…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 それは柳澤さんのお考えはよくわかりますよ。だけれども、競争入札に参加して、要するに一番高い値段で落とすのがいつもRCCだというふうなことまでこれは起こり得る話でしょう、今の御議論ですと。

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 それはわかりました。 それで、企業再生の点ですけれども、権利関係が、債権が一行だけじゃなくて複数行でその調整がなかなか難しいという場合に、これをRCCが買い取って、その複数債権者間の調整もすればありがたいなという話ですけれども、RCCがそういう債権を買い取るときには、複数債権者が全員了解しなきゃ買い取れないんじゃないですか、どうなんですか。 つまり、RCCにこの企業の債権を売ろうというときに、その企業にはほかの債権もいっ…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 ちょっとよくわからなかったんですが、私の言いたいことは、もし金子さんの言われるようなことであれば、最初に銀行間で調整してからRCCに持っていくんならば調整できるじゃないですかと。調整できるんなら、何も企業再生をRCCにお願いする必要はないじゃないですかということなんですよね。

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 私の質問は、銀行が再建できないやつが、何でRCCが再建できるんだということがまず聞きたかったわけですよ。それに対して柳澤大臣がさっきおっしゃったのは、まあなるほどなという一つの答えですよね。 つまり、債権者間の調整がつかないで企業再生が野ざらしになっているようなケースを、RCC頼みにして、RCCに調整してもらおうじゃないかという話ですから、それはなるほど、そういうケースもあるのかなというふうに思うんですが、そうすると、銀…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 次の質問を先にお答えいただいたわけだけれども、要するに、社長は大変優秀な弁護士でいらしたわけですね。副社長はたしか元大蔵省のOBさんですよね。専務理事も大蔵省のOBさんである。それから、多くの職員は、例えば我が埼玉県ですと小川信用金庫が破綻しましたけれども、相当破綻処理には小川信用金庫の古い行員が臨時雇いか何かではせ参じているわけですね。世帯はでかいけれども、これは寄り合い世帯ですよね、申しわけないけれども。 だから、取…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 銀行がなかなか売りたがらないという話が午前中にも出ていましたし、それならば時価でという話がつながってきているわけですが、先ほどの柳澤大臣の答弁も含めて、結局いろんな矛盾があるわけですね。つまり、銀行が売りやすくするには値段を、時価ということですけれども、ある程度高く設定していかざるを得ない。しかし、そうすると今度は逆に処分しづらくなるわけですよね。ですから、単に銀行のバランスシートから国のバランスシート、RCCのバランス…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 そうですか。 そうすると、日本政策投資銀行の果たす役割というのは、これは想定でしょうけれども、何でもいいんですか、組合でも会社でも。要するに出資ファンドを形成する人がいて、その手伝いを日本政策投資銀行にもしてもらって出資を仰ぐこともできると、スキームとしては。そして、RCCと交渉して、一定の値段で買い取って再生を図るというようなイメージでいいんでしょうかね。──それは違うと。じゃ、どこが違うか、それだけちょっと教えていた…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 よくわかったようなわからぬようなあれですけれども、いずれにせよ、私自身は、どれだけ効果があるかは別にして、こういうツールを整備して不良債権の処理を円滑に進めていくということ自体は大いに結構だと思いますので、頑張っていただきたいと思うんですね。 しかし同時に、ちょっとプリミティブな質問で恐縮なんですけれども、柳澤大臣のお考えを少し承りたいなと思います。 小泉改革というのは大変魅力的な改革だとは基本的には思っているんですが、…

公明党2001/12/04

第153回 参議院 財政金融委員会 第13号

○浜田卓二郎君 私もそうですけれども、不良債権処理というのはきちんとやっていくべきだという出発点は同じなんですけれどもね。 ちょっと最近、大手の企業の方から聞いた話なんですけれども、あなたのところは大丈夫ですかと、いろいろ話題に上る企業ですから聞いたんですね。そうしたら、銀行のさじかげんですとおっしゃるわけですね。 今、例えばスーパーなんかも需要が物すごく落ち込んでいるわけでしょう。だから、需要が落ち込んでなかなか需要の回復の見通しがな…

公明党2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 浜田卓二郎です。よろしくお願いいたします。 きょうは五十分という時間をちょうだいしておりまして、今まで三十分しかいただいたことがないものですから果たして五十分質問がもつかどうかわかりませんけれども、少し質問させていただきます。 追加でお願いいたしましたけれども、けさの新聞で、昨夜の与党内の追加補正に対する合意の記事が出ておりました。それに関連して、最初に財務大臣のお考えを承りたいと思います。 今回の補正は、既に補正予算成…

公明党2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 新しい雇用創出がいかに行われるかということでありますけれども、これも含めて広く言えば、午前中の御答弁では柳澤大臣は否定しておられましたけれども、需要喚起ということですよね。ですから結局それは、従来型かどうかは別にいたしまして、やはり景気対策に踏み込むというふうに私は理解するんですけれども、それではなぜ二兆五千億なのか。先に御答弁になられましたけれども、それは財源がそれしかないから二兆五千億ですね。

公明党2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 私は、そこはもう少し政府はきちんと物を考えていただきたいと思うんですね。つまり、前回、補正は今通ったばかりですから成立したばかりなんですね。そのときの質疑では景気対策というものは考えていないと言われたわけでありまして、それから一週間たったか十日たったかということで既にこの話になる。しかも、景気対策ということを私は、否定されない、否定できないと思いますけれども、つまり景気対策に踏み込むという私は判断だと思うんですね。なぜこ…

公明党2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 引き出し役というのはそのとおりだと思うんですが、そもそも景気対策というのは、英語でポンププライミングポリシーとか、あるいはスティミュレーティングポリシーという言い方をいたしますね。つまり誘い水で、水が上に噴き出してくるのをねらった政策とか、あるいは文字どおりスティミュレートする、刺激する政策。わずかな金額であっても、それが一つの経済全体に対するそういう役割を果たすから景気刺激というふうに、景気対策というふうに私は理解をし…