浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 釈迦に説法の話を申し上げて恐縮なんですけれども、私は、小泉内閣の経済に対するスタンスというのが基本的に転換さるべきだと思うんですよ。 骨太の方針の第一項目に二、三年だめですと書いてありますね。これは私は余計なお世話だと思うんですね。マーケットに対して、いろんなマーケットがあります、つまり国民経済全体に対して二、三年景気はよくなりませんというのを政府が宣言するんですから、それじゃ財布のひもは緩みっこないとまず私は思っちゃい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 決して私が従来型のというふうにくくられる必要はないというふうに思っております。 例えば、公共事業費の配分を変えるのも構造改革でしょう。それから、公団、公社、そういういわば郵便貯金の背景にありました、この大きな財政資金の流れをゆがめていると思われるものを民営化して、より生産性の高いところに資金を流そうというのも構造改革でしょう。 ですから、従来型とおっしゃるけれども、公共事業費の何が問題であったか。それは、生産性とかあるい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 お答えは大体想像したとおりでありまして、私も若いころ大蔵省におりましたけれども、主計局とかが中心で、主税局というのは働かせていただいたことがないんですね。それで、感じておりましたのは、税の原則というのは非常に厳しいものがあって、それを非常にストイックに頑張って守っているのが税の担当者のお役人さんたちだ。その影響を受けてか、自民党には税制調査会という大変権威のある会がありますけれども、大臣は税制調査会長もお務めになったわけ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 昔、有取税だけの時代がありましたね、証券の課税についてですね。そして、私どもは自民党の税制調査会で随分有取税というのはけしからぬということを議論した記憶があるんですけれども、ちょっと私は今振り返ってみて若げの至りだったかななんという気になっておりまして、むしろ取引税みたいに位置づけちゃった方が合理的じゃないかと思うんですね。 つまり、株式の売り買いというのは損もあれば得もある。ですから、今回は、損をした場合には繰り越して…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 浜田です。よろしくお願いいたします。 まず、山本参考人にお伺いいたしますが、先ほどの御報告ですと、三兆円の保有株式の削減を既にもう二兆円達成しておられて、目標達成後は自己資本の範囲内におさまるということでありまして、これは要するに、自力で十分新しい規制にも対応していけると、そしてマーケットに対しても無理なくといいますか、つまり銀行が問題なく解消していけるという、そういう見通しというふうに受けとめさせていただきましたけれど…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 きちんと株が処分できるかどうかというのは、マーケット全体のあり方としてあるいは相場全体の行方として心配するというのは全体的な立場ですけれども、それ以上に、できるだけ損をしないで処分をしたいというのは、これは当然それ以上に強烈な銀行の動機だと思うんですね。私は、今用心深く物を言っていらっしゃいますけれども、本当に、保有機構があって、そして当面二兆円ですか、そういう取得枠みたいなものがあって、そうでなければ心配だという話なの…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 この機構の構想というのは、私の記憶ですと、株式マーケット緊急対策というような議論があって、一種のPKO、プライス・キーピング・オペレーションですか、そういうものをやるツールとしてつくろうというような、そういう思惑があった時期があったと思うんですね。そのころの問答ではたしか金融庁の方もかなり否定的な感じだったんですけれども、それが今回の保有制限と絡めてセーフティーネットというような言い方を考え出されて、それで何とか辛うじて…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 先生、重ねてお伺いしますけれども、今、郵便貯金が自主運用になったんですね。ですから、私もこの委員会で何度かこの問題を申し上げてきたんですけれども、二百五十兆もの資金を総務大臣が自主運用するという仕組みが日本にあるわけですよ。だから、これはもう巨大ファンドというか、化け物ファンドみたいなものが日本の金融マーケットにあるんですね。 それから、そういうこと以外にも、絶えずプライス・キーピング・オペレーション的な発想が出がちな習…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 岩原参考人は、今、私と池尾参考人と若干やりとりさせていただきましたけれども、この論点について先生の御意見も。
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 最後に山本参考人にもう一度伺いますけれども、全く問題は別ですが、最近、不良債権処理を急ごうと。これも、私も基本的には不良債権の問題から早く金融機関が脱却してほしいというふうに一番願って議論をしてきた一人だと思っておりますけれども、最近の状況の中で、どうも急がなきゃいけない、特別検査もある、そういうことで、少しその第一線では行き過ぎが来ちゃっているんじゃないかと。 そうすると、私は一〇〇%実態を知っているわけじゃありません…
第153回 参議院 財政金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 浜田です。よろしくお願いいたします。 三十五分しかございませんので、まず答弁は簡潔にひとつお願いいたします。それと、財政政策に絞って御質問をしたいと思います。午前中の峰崎委員の議論でかなり尽くされておりますけれども、私の方はちょっと具体的に伺ってみたいと思います。 まず、新聞報道等で補正総額三兆円というのが出ております。一般会計ベースで、いわゆる真水の歳出増というのは一兆円程度にとどまるだろうということでありますが、今の…
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 今の大臣の御答弁の中には景気対策という言葉はなかったわけですが、そのように理解をさせていただきます。 そして、これも新聞報道ですけれども、自民党の内部の議論も含めて、追加補正予算を組むのではないかという憶測というんですか、そういうことが言われておりますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 そうしますと、今年度の補正、それから追加補正の可能性も含めて、現状では、日本の経済の状況に対して財政による刺激策といいますか、財政による対応というのは必要ないと御判断になっていらっしゃるということですか、財務大臣として。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 わかりました。 そうなりますと、次の質問に移りますが、真水といいますか、一般会計歳出増は一兆円程度、これは既定方針だということですが、これで仮に追加補正なしということで二〇〇一年度の歳出規模というのが定まるとすれば、二〇〇二年度の国債発行枠三十兆円で試算というか、財政収支試算がありますから、それにのっとって予測される歳出規模との比較はどういうふうになりますか。補正後と二〇〇二年度の予測規模との比較です。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 大臣、予測される歳出規模と補正後の規模と、それを比較してどのくらい落ち込みますか、そういうふうに今伺ったつもりなんですけれども。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 一兆円補正なさるわけですよね。仮にこれが追加補正なしと前提した場合に、二〇〇一年度の歳出規模がそこで決まるわけですね。それに対して三十兆円の国債発行を堅持するとおっしゃったから、それを堅持しつつ、予測される二〇〇二年度の歳出規模、一般会計ですね、それを財政収支試算ベースで結構ですからどの程度の違いになりますかと、そういう質問です。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 補正後と比較してどうですかと聞いているわけです。マイナス何兆円になりますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 何兆円というのは計算できませんか。