浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 これは株価対策ではないわけですけれども、緊急経済対策として出てきた話は、一つは株価の動向というか、あのときの経済状況がございましたね。ですから、今回たったこれだけしか出てこないということで、本当にこれが緊急経済対策の名に値する措置なのかなという疑問が基本にあるものですからそういう質問を申し上げたわけですが、株価はきょうはどうなっておりますか、しばらく低迷が続いておりますね。そういう状況について、財務大臣の見方をちょっとお…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 柳澤大臣にお伺いします。 CPのペーパーレス化の法律が出ておりますが、これは当然もっと早くなされてもよかった措置だろうと思っております。CPによる資金調達というのは、しかし日本の金融マーケットでは余り大きなウエートを占めておりませんですね。ペーパーレス化がされていなかったということも一つの原因だとお考えになっていらっしゃいますか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 きょうは預金保険機構の松田参考人もお見えいただいておりますが、整理回収機構の、あれは株式会社ですね、買い取り期間延長、これは正常に経営されている金融機関からの買い取り分についての改正ということでありますが、それを含めてなんですけれども、回収機構の今までの買い取り実績と、それをどの程度最終処分ができているのか、状況をちょっとお聞きしたいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 柳澤大臣のあの帳簿から消す話ですね、それで全部けりがついているかというと、実際は回収機構に移して、こっちにそのまま残っている。これが、今のお話ですとまだ二兆円ぐらいはあるわけですね。これから直接償却が進めば進むほどそういうものがふえていくであろう。 私は、本当に不良債権の最終処理というのは、金融機関の帳簿からきれいに消えたからできたということなのかなということもちょっと思うわけでありまして、やっぱり抵当物件その他が山にな…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 前回のこの委員会で同じ質問を申し上げたんですけれども、きょうは竹中大臣に御出席をいただいておりますので、構造改革と現下の経済、そういうことに関連して若干の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、景気が非常に微妙な段階にあると思いますけれども、大臣は、今の経済状況、それから今後の、短期的な面で結構ですけれども、展開についてどういう見方をしておられるか、伺いたいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 きょうは株価がどうなっているか私はちょっとまだ承知しておりませんが、小泉人気といいますか、小泉ショックで若干よくなりそうだったのが、このところ六日間ぐらい続落しておりますね。 それで、実は私の地元の国の金融機関の出先ですけれども、埼玉県下の中小企業の景況判断というのをかなり詳細な調査をしまして報告をしてくれたんですけれども、驚くほど三月期決算の後の次の決算に向けての見通しが悪くなっておるんですね。特に機械受注というのが、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 私は決してナローパスだとは思わないんですね。そうしようと思うからナローになるわけですから、つまり、今の経済状況というのを的確に把握されて、それに対してどういう政策が必要なのかというのは、これは弾力的に考えていく必要があると思うんですよ。 そこで、構造改革という言葉が大変もてはやされているわけです。私も構造改革論者ですよ。もうこの二十年ぐらい構造改革を論じてきた一人だと自負をしておりますけれども。それでは、今の内閣がおっし…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○浜田卓二郎君 今おっしゃった不良債権処理、これは私ももうずっとやらなきゃいけないと思ってまいりましたし、柳澤大臣の就任は私は大歓迎だったんですよ。しかし、テンポはどうも二、三年はかかると。だから、不良債権が全部処理し切れるなんというのは、これは私はあり得ない話だと思うんですね。 ただ、問題は、それが二、三年になっちゃった。じゃ、二、三年間は要注意状況に金融システムが置かれるということをも意味するわけですよ。なぜ小泉内閣で二、三年なんだ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 私の時間は三十分でありますし、皆さんもおなかがすいていると思いますから、できるだけお互いに簡潔にやりたいと思います。四問用意しておりますので、時間をはかって、余り長い答弁にならないようにお願いいたします。 第一問ですが、私も先般の予算委員会で目の前で聞いておりましたけれども、小泉総理は、道路特定財源の見直しは必ずやりますと断言をされました。そしてまた財務大臣も、新聞等で読ませていただきますと、それは自分の持論でもあり、前…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 改革断行内閣なんですね。財務大臣はいわばその大黒柱の閣僚でいらっしゃる。小泉さんの後見人でもいらっしゃると、そういう話も伺いますけれども。 そこで申し上げたいんですけれども、改革断行というその延長線上で道路特定財源の見直し、聖域なき見直しという話になりますと、特定財源をとりあえず十四年度は道路関係の説明ができる範囲の公共事業に少し振り向けて格好をつけようというような話は改革じゃないんですよね。 実は、大体二兆八千億円前後…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 十四年度において一般財源化というのを実現しないとすれば、総理が参議院選前も含めて具体的に見直しを進めるということにはならないというふうに私は思っているんですけれども、この一般財源化はどういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 そうすると、一般財源化は早くても十五年度以降ということですね。 それでは、次に移ります。 また、地方交付税についても聖域としません、削減をしますとおっしゃっておられますし、財務大臣もその意向であるというふうに伺っておりますが、この具体的な内容、段取りについて、今の段階でお答えになれることをおっしゃってください。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 財務大臣の問題意識で大いに結構だと思うんですね。 まさに国と地方の関係というのは複雑過ぎまして、かつての大蔵省と自治省で絶えずやり合ってきた経過を私も耳に挟みながら参りましたけれども、地方財政というのは一種の伏魔殿みたいな感じになっておりますね。ですから、私はこれに手をつけるということは大変なことだと思うし、本当にやるんなら画期的なことだと思うんですよ。 例えば交付税率の問題だって、これは過去いろいろ変わってきております…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 私は政党には所属しておりません。ただ、会派を通じて連立の仲間の一人だと思っておりますので、そういう立場であえて申し上げるんですが、人気が今出るのは当たり前だと思うんですね。目の前で、難しいというのはみんなわかっている話を、必ずやりますと断言なさるんだから人気は上がりますよ。だけれども、その人気はなぜ出てくるか。期待感ですよね。だから、お茶を濁しちゃだめなんですよ。お茶を濁したらもっと大きな幻滅が来ますよ。総理大臣が必ずや…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 次に、経済について一つだけ伺いたいんです。 竹中大臣はほかの委員会の関係で御出席ができないということであります。私は、衆議院時代は大蔵委員会には入っておりませんでしたからよくわからないところがあるんですけれども、財政政策、金融政策を論じるというのは、やっぱり景気全体も一緒に論じられなければ何か不十分な気がするんですね。だから、竹中大臣が出られないのはしようがないんですけれども、この委員会で景気あるいは経済状況というのをま…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 骨太で結構なんです。その議論はもうずっとみんなやってきたんですね。だから、それをやるという決断は、決意というか言葉は私は評価しますよ、さっきと同じように。あなたに言っているんじゃない、総理大臣と竹中さんに言っているんだけれどもね。だけれども、例えば、柳澤さんのところでやる不良債権処理は二、三年と言っているんでしょう。不良債権処理そのものは非常にリスキーな面もあるわけですよ。雇用のマイナス影響もあるし、倒産を通じたいろいろ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 最後に柳澤大臣に、生保問題です。 実は、相沢金融再生委員長のころですけれども、この場で生保の予定利回りを、これはタブーみたいな話になってきたわけですけれども、私も危険を冒して発言したんですよ。 やっぱり現実に起きていることというのは、予定利回りを途中で変えられない、そのために一兆数千億もの赤字を、みんな身を削っているわけです。その状況を放置していいのか。つぶれないのならいいですよ。しかし、現実につぶれているわけでしょう。…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 質問通告はしておりませんけれども、今までの質疑を聞いておりまして、今金融担当大臣はお帰りになりましたけれども、財務大臣にちょっと緊急対策との関係で株式の買い取り機構について一言御意見を伺いたいんです。 この委員会で二度ほど同じような問題を私も取り上げてきましたけれども、銀行が簿価で四十兆になんなんとする株式を保有しておって、それが時価会計原則の導入に伴っていろいろ緊急に対応しなきゃいけない問題が生じている。その必要性は私…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 そういう限定した財政の関与ということであればまた聞き方は違いますけれども、私は前にも申し上げましたけれども、それじゃ、その買い取り機構の所要資金をどうするのか。これはもう民間の、つまり銀行を中心にした拠出に頼るということであれば、その資金規模はたかが知れたものにならざるを得ないだろうという気がいたします。 ですから、本当に買い取り機構を実効性あるものとしてつくるとすれば、やはり公的資金が必要であろう。しかし、仮に公的資金…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 いやいや、経過は私もわかっているわけでありまして、そういう経過をたどる理由をお聞かせいただきたいと申し上げたんですよ。つまり、当分の間というのは、有名な地方自治法附則というのがありまして、当分の間で戦後ずっとそのまま来ているという制度は役所の世界では決して珍しくないわけですから、当分の間という言葉があったからというのは私は説明になっていないと思うんですよね。 つまり、通知あるいは許可、許可の場合には特にそれを十件に限定さ…