浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 税務相談というのがありますよね。私は大変な勤労奉仕だと思っていますよ。だけれども、税務相談というのを税理士さんに無償でやらせるというそのやり方の方が私はむしろ問題であって、一番税理士さんの忙しい時期に何で無償で駆り出して税務相談をやるのか。 私は昔、税務署長をやりましたから、税理士さんの大変な御苦労を知っています。私は、地元で無料相談をやっていらっしゃるときに御苦労さまですねと言って時々激励に行くんですけれども、それをや…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 弁護士法に書いてあるからというのは、ここは国会ですから、だから立法政策の問題として議論すれば、弁護士法の規定が適当かどうかという議論になるわけですよね。公認会計士法に書いていない、それじゃ公認会計士法を変えればいいわけであって、税理士法に書いていないんであれば税理士法をきちんと書き直せばいいわけであって、大武さん、それはちょっと議論のレベルが違うと思うんですよ。 私が言いたいのは、じゃ弁護士さんはどうして税理士会に入らな…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 ちょっと全然わからないんですよ。 私は、司法試験を受けたんです。だから、司法試験の記憶はあるんですけれども、私は税理士をやる自信なんて全くないですよ。司法研修所に行っていないから司法研修所で何を勉強させるかわかりませんけれども、でも、多分それは法律が中心でしょう。その中にもちろん概念的には税法も当然入っている。だからといって、所得税法、国税通則法、法人税法、徴収法、何法か全部わからないけれども、それを全部尽くしているとは…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 歴史の沿革が違うからというのもまた説明にならない。アメリカは例えば会計士制度一本でしょう。そうでしょう。だから、税理士法というか、税理士の業務体系というのは別に独立してはいないんでしょう。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 今あなたの御答弁にはなかったけれども、例えばドイツの制度は公認会計士、名前はちょっと私もよくわからないけれども、それから税理士、それぞれ根拠法もあるわけですよね。そして、重なり合いながらやっている。そして、公認会計士さんというのは当然税務もやれる。登録とかそういう手続は不要だと。それはまあいろんな事情があってその国はそうなったんでしょう。 日本も、公認会計士制度を入れた初期の段階では、通知だけでやれるようにしようじゃない…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 最初に、相続税について二、三伺いたいと思います。 今回の改正案で、贈与税の基礎控除を従来の六十万円から五十万円引き上げておられます。引き上げることは結構だと思うんですけれども、この五十万引き上げた理由というのはどこにあるのでしょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 いろいろ物価上昇率とかあるんでしょうけれども、長生きになっちゃっているんですよね。だから、今のうちに若い世代に資産をできるだけ移転して新しい住宅投資とか積極的な土地の活用とかいうのを図るということで、私は方向としていいと思うんですけれども、六十万円を何十年据え置いてやっと五十万上げる、ちょっといじましい感じもいたします。いろいろ御議論はあったと思いますが、もっと積極的におやりになっていいんじゃないかなという感想を申し上げ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 ある広い地域の平均値をとってお考えになるというのは一つの安全な手法なんでしょうけれども、こういう相続のときに問題になるのは、田園調布に住める人は限られた人だから別によく考えなくてもいいということかもしれませんけれども、相続が起きると住んでいる場所から移転しなきゃいけないというような苦情とか陳情とか悲鳴というのはよくあるわけですね。 それから、工場用地にせよ、例えば地元の話で恐縮ですけれども、川口の鋳物屋さんは、まだ鋳物で…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 ええ、人数です。もうアバウトでいいですよ、一人とか二人とかですね。
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 数にしたらほとんどいらっしゃらないんですね。しかし、中には、固有名詞は申し上げませんけれども、事務当局から説明を聞かせていただきましたが、一千億以上の相続をなさる方も一人とか、あるいは何年に二人とかというふうにおられるんだろうと思うんですね。 その場合の課税を考えますと、たまたま一千億持ったのが悪いというふうな価値判断になるのか、一千億の人が相続した場合には、大体ざっと言えば七百億の相続税を払うんですよね。これはもうペナ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 七〇%が最高税率であって、それから九段階刻みで、やっぱり七〇に引っ張られてみんな高くなっているわけですから、それを下げていくということで、七〇だけじゃないということですね。今おっしゃったことを全く逆にして言えば、繰り返しになりますけれども、それが高いという印象がまだ残ってしまっていると。しかも期待感を大いに抱かせちゃったんですよ。ことしもまたやらないという話に、実はそういう方々からは言われる話になっているものですから、繰…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浜田卓二郎君 ですから、私は一つ、今の繰り返しですけれども、赤字国債については、建設国債と差がないといっても、財政のスタンスとしては、赤字国債はやっぱり赤字国債ということで、これをまずなくす目標を掲げるべきだと思うんですね。 それからもう一つは、財政当局はもっと強くていいと思うんですよ。けちじゃなきゃいけませんよね。だから、このごろ気前がよくてしようがないような気がするんですね。どれがつまらない政策かとは言いませんけれども、普通だった…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 私の時間は二十分しかありませんので、簡単にお答えをいただきたいと思います。 まず日銀総裁にお伺いをいたしますが、今の峰崎委員からの質問と私の質問通告はほとんどダブっているわけでありますから確認的な質問になると思いますが、総裁は、物価下落率というんですか、物価の変動が持続的にゼロを超えるということをおっしゃったわけですが、三つの状況を申し上げて、どれが一番いいかというのにちょっとお答えいただきたいんです。 物価が継続的にと…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 まさに答えもおっしゃったんですけれども、インフレでもデフレでもない状況が望ましいということでありまして、これは一つの物価水準に対する価値判断なんですね。だから、今おっしゃりにくいんでしょうけれども、ゼロを超える状況が持続的に出ることが一つの今のこれだけの金融緩和措置をとる目標だということであるわけですから、それは、インフレでは困る、ただデフレは困るという判断は入っておりますよね。 それで私は、インフレターゲット論というイ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 何も私も数字を総裁に言ってもらおうと思って申し上げているわけではありませんが、重ねて申し上げれば、インフレターゲットという言葉がどうも余りいい感じを与えないなと。何かもっとうまい言い方はないかなというふうに思うんですが、マンデルさんというコロンビア大学の教授が最近何紙かの新聞にちょっと書いておられましたけれども、これはマンデル・フレミングモデルの、ノーベル賞受賞の経済学者ですね。 今さっき御質問申し上げましたように、どっ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 ちょっと不良債権の処理の中身について伺いたいんですが、柳澤大臣は直接償却を盛んに言われるわけで、私もそれは基本的に賛成なんですね。でも、その不良債権というのは一体何なのかという問題があるんですね。 銀行も、この会社はもうだめだと思ったいわゆる破綻している債権、あるいはもう破綻同然の実質破綻の債権、これについてはちゅうちょなく直接償却するわけでしょう、既に。だから、そういう意味では、償却の中心は実は、ある雑誌で読みましたら…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 いや、もっと大胆におっしゃっていいと思うんですけれどもね。私は何もやめろと申し上げているわけじゃなくて、もっと厳格にやれということを申し上げたいわけですよ。つまり、これが本当の不良債権だと判断すれば、銀行は何も柳澤さんに言われるまでもなく直接償却するんですよ。問題は資産査定なんであって、この会社はまだ生かしておきたい、キャッシュフローはまだ入ってくる、そういう可能性のあるところは残してそして引き当てをしてきたわけですよね…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 午前中に引き続きまして、若干の質疑をさせていただきたいと思います。 政策投資銀行の総裁には、お残りいただいて恐縮でございます。 最初に、この政策投資銀行関連について伺いたいと思います。 一昨年でございましたか、産業再活性化法、それから政府系金融機関の改組の法案の審議、この法案の審議を通じて当委員会、それから本会議でも質疑をさせていただきましたが、新規の企業の育成、あえてベンチャーと言わないでもいいんですけれども、新規の企…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 三十七社二十四億円の貸付実績が見込まれますというのは、平成十一年度の実績見込みで、これは一昨年の質疑のときにいただいた数字と同じなんですね。その後これはうんと充実しますとおっしゃったものですから、どのぐらいになっているのかなというのがきょう聞きたかったものですからね。
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 十二年度の見込みが幾らになりますか。