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公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 百二十一億円ですか。──二十一億円。減っているわけですな。これは資金需要がないんでしょうか。

公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 総裁、じゃ引き続いて。 このときに資料をちょうだいいたしまして、インキュベーションファンドということで、投資もしますと。先ほどの副大臣の御答弁の新規事業何とか組合というやつですかな、そこを通じての出資ということですか。これは私の二年前にいただいた数字では、十一年度補正予算で五十七億、インキュベーションファンドの数字としてそういう額をお知らせいただきましたけれども、これは最近はどうなっているんでしょうか。

公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 私の期待とは全く違う展開だなと思っておりますけれども、要は、銀行の貸し渋り、あるいはそこまで言わなくても、なかなか積極的な資金融資というのが民間の銀行から出てこない。そしてリスクマネーみたいなものはほとんどもう期待できない。 そういう中で、今ぐらい新規事業の創業とか育成が重要なときはないと思うんですね。産業構造が変化するという意味は、片方はつぶれるあるいはリストラということになり、そこで生まれた失業が新しい企業、新しい産…

公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 総裁、結構でございます。ありがとうございました。 次に、柳澤大臣に少し伺いたいと思うんですが、今株式相場を聞いてみますと、午前中一万三千円を割りましたけれども、また少し戻して、六十七円安で一万三千三十六円であるということでありまして、結構だなと思っております。 宮澤大臣とは何度か問答をさせていただきましたけれども、やっぱり、アメリカの株が下がって日本の株が下がるのは当たり前だという発想からは離脱しなければいけない。大臣は…

公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 機関投資家、個人投資家に対するデリバリーをできるだけ速やかにやらせることだとおっしゃった意味がよくわからないんですけれども。 つまり、間を挟んで仮にそういうものができちゃったとしても、最終目標は個人投資家なり機関投資家の所有であって、そこに速くデリバリーさせようと、そういう趣旨でしょうか。

公明党2001/03/22

第151回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 それならばいいんですが、何か少しでも色気のあるような発言に聞こえたものですから念のために申し上げたんです。 私、こう思うんですよ。与党が提案をしました、金融庁も金融担当大臣も否定しなかった、そういう話になったら、今まで護送船団方式でやってきて、しかも今再生途上にあって、さらに当時よりも強い規制を当局から受けている銀行にとっては、これはやれと聞こえるわけですよね。私はだから、それは民間がおやりになることだから勝手ですという…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 公明党会派の浜田卓二郎です。 きょうは、経済全体の問題と、あわせて保有株を中心とした金融の今後のあり方について質問させていただきたいと思います。 財務大臣にまずお尋ねさせていただきますが、昨年の補正を組む前の段階で当委員会がございました。そのときに、正確には覚えておりませんが、私は、景気が非常に微妙な段階に来ているから、財政の追加は思い切ってやるべきであると。その論拠にいたしましたのは、一昨年の緊急経済対策で九兆円という…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 日銀総裁に同じことをお伺いいたしますが、私は、金利政策につきましては、早くゼロ金利を離脱せよということを申し上げてきました。その理由は、一つは、金融政策の幅がなくなると、これ以上何もできなくなるではないか、チャンスをとらえて早くゼロ金利を離脱してほしいということを申し上げてきましたし、また家計部門、この財布のひもが緩まないことには消費が出てこないわけですから、そういう観点からも、預金は利子を生まないということでは困るんだ…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 もう金融政策は要らないという御認識ではないだろうと思うんですが、私は、金融政策も今あらゆる手段を使って景気拡大に取り組むべきであると。 量的緩和というふうに言われておりますが、峰崎委員のインフレターゲット論には前向きな御答弁はなさいませんでした。私もあえてそれをせよという要請はいたしませんが、ただ、量的緩和をいろいろな手段を通じて図っていく。例えば、国債の買い切りオペということもありますし、それから今、円が比較的安くなっ…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 先ほど財務大臣のおっしゃいました日本経済には潜在的な力はあるというお考え、私も賛成でございます。ただ問題は、その潜在的な力があるはずなのがなぜ出てこないか、なぜ消費が出てこないかというところにあるわけであります。 ですから、いつかはいつかはということでは、これは私は政策ではないと思うんですね。ですから、釈迦に説法でございますけれども、経済政策とは何かといいますと、私なりに申し上げれば、政府がこういう見通しのもとにこういう…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 この問題は、少なくとも私の認識としては財政・経済政策のスタンスがどうもあいまいになっているというふうに思っておりますので、ひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、これはイントロで意見だけ申し上げますが、ニューヨークの株が下がったから一対一の関係で日本の株が下がらなきゃいけないというのは、こんな割に合わない話はないんですね、向こうはピークなんですから下がるしかないわけですから。こっちはもう底なんですから、それが一緒…

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 そうすると、簿価に比べて評価損はどのぐらい出ているんでしょうか、推測で。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 四月から企業会計原則が改定される、変更されるというんですか、保有株の評価損というのは資本勘定に計上しなきゃいけないということになりますね。そうすると、これは剰余金から差っ引くわけですかな。そうすると、自己資本もそれの影響を受けますね。それから配当可能利益も影響を受けますね。 今すごい数字が出てきましたけれども、例えば十兆円の評価損が出るなんという話になったら、これは銀行経営にどういう影響が出るでしょうか。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 配当可能利益は相当影響を受けると思うんですけれども、大臣は心配しておられませんか。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 それは希望的な観測も含めての話で、当然のことだろうとは思うんですね。ただ、もしもっと状況が悪くなったらどうなるかということは、やはり政策当局としては考えていくべきであろうというふうに思います。 それで、今、土地の再評価による評価益の処理はどういうふうになっているんですか。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 配当可能利益の計算上、それをカウントしてはならないと。自己資本には入れていいんですか。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 株式の評価損は、その配当可能利益から引かなきゃいかぬですな。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 土地の評価益はだめで株式の評価損はいいというのは、それは保守主義ということでしょうか。ちょっと考え方を聞かせてください。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 法律はそうなっているというのは、そうだと思うんですね。でも、時限的な措置として、土地の評価益と株式の評価損を相殺させてくれという希望が金融界にはかなり強くあると承知しておりますけれども、これについても全くノーですか。

公明党2001/03/15

第151回 参議院 財政金融委員会 第3号

○浜田卓二郎君 それじゃ、算入するかしないかという前の段階で評価損と評価益を相殺するというのはどうですか。