浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 株式の評価損というのも実現していないんですよね。両方とも実現していないんじゃないんですか。この議論はもうそういう答えしかないというふうに思います。 ですから、そういう答えを踏まえつつですけれども、柳澤大臣に最後に一言伺いたいんですけれども、この評価損の処理の問題というのは早目に私は考えていかれた方がいいと。なるようになる、あるいはよくなるということだと、ちょっと不安が大き過ぎるというふうに思います。ですから、例えば自己資…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 終わります。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田卓二郎君 浜田卓二郎です。 きょうは菊池公述人、笹森公述人、大変ありがとうございます。御両者から貴重な御意見を拝聴いたしました。 与えられた時間が十分なものですから、笹森公述人には申しわけありませんけれども、きょうは菊池さんの方にちょっと集中して幾つか伺わせていただきたいと思います。 まず、財政政策の必要性というのは私も同感でありまして、昨年の補正予算を政府が組む前に、当委員会ではありませんけれども、財政・金融委員会で、九兆円の追…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田卓二郎君 今の項目のことで、もう一つ外貨準備があるんだろうと思うんですね。日本は先ほど先生おっしゃる、四十兆円ぐらい現在あるんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田卓二郎君 はい、ドルですね。 で、外貨準備というのは、その仕組みからいいますと、あれは短期証券、外為証券を発行して、そしていわば、外為会計だと資産と負債がバランスしているわけであって、かつこれは円の相場の上下、言い直せば貿易収支の増減によって常時減ったりふえたりしていくわけですね。日本は今経常収支は大幅黒字ですから、勢い外貨準備はそれだけ蓄積してくるわけですけれども、しかし、最近の貿易動向を見ても、少しずつ経常収支はその黒字幅は減…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田卓二郎君 時間がありませんので、この問題はちょっと私なりの考えだけ申し上げておきたいと思うんですが、先ほど年金基金についての御質問もありましたよね。要するに、将来の支出に充てられる、いわば預り金ですから、ですからこれが資産というふうな、性格上どうだという問題と、それから今の外貨準備もそうですね。では外貨準備があるから崩して使おうという話にはならないわけで、それは短期国債が対応で発行されているわけですからちょっと性格が違うなという気…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田卓二郎君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 最初に、日銀総裁に一問だけお伺いしたいと思います。 私は、当委員会では、たしか昨年三月の初めの委員会だったと思いますが、一日も早く低金利政策を離脱すべきであるという趣旨の議論をさせていただきました。当委員会のみならず、私は低金利政策そのものは必要だと思ってはおりますけれども、ゼロ金利というのは極端ではないか、そこまで金利を下げてしまったら、もうそれ以上下げる余地がないわけですから、金融政策の一番大きな部分のいわば選択肢を…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 次に、生保の破綻問題で幾つか伺っていきたいと思います。 今申し上げた昨年三月のこの委員会でいわゆる生保の逆ざや問題について触れさせていただきました。低金利、ゼロ金利が長く続く中で予定利回りを実際の運用利回りがかなり下回るという状況が恒常的に続いておる、それによって大きな逆ざやによる経営体質の悪化という問題が大変深刻にあの当時も議論をされておったわけでありまして、政府委員の方に御質問し、御答弁いただきましたけれども、経営は…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 今ちょっと聞き逃して恐縮ですが、予定利率の変更を可能にした措置をとられたとお答えになりましたか。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 今お答えになった中で、ソルベンシーマージンについては今いろいろ議論が出ておりますね。早期是正措置が導入されても、これはまだ一度も発動はされてないわけで、今回の相次ぐ破綻の場合でもこの是正措置には至っていない。それには、ソルベンシーマージンが二〇〇というんですか、それを割ったということがなかったわけですから発動に至ってない。御努力はされたけれども、効果的な手法ではなかったということになるんでしょうか。 あるいはまた、標準予…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 今回、どうやら協栄生命の更生特例法適用後の会社を引き受けるのはプルデンシャル生命というふうに言われておりますね。それはそうなのかどうかということもありますが、このプルデンシャル生命というのは、協栄生命と資本提携をして経営を助けるかどうかさんざん協議してきた相手だそうでありますが、私はこう勘ぐりたくなるんですよ。 更生特例法の適用を受ければ、その時点で今までの予定利回りというのは引き下げることが可能になるわけでしょう。だか…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○浜田卓二郎君 終わります。
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月七日、木村仁君が委員を辞任され、その補欠として釜本邦茂君が選任されました。 ─────────────
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 国家公安委員会委員長から警察刷新に関する緊急提言の概要について説明を聴取することといたします。西田国家公安委員会委員長。
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(浜田卓二郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕