浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 福井総裁、それから武藤副総裁、御就任を心から歓迎をしたいと思います。と同時に、大変なときへの登板でありまして、言わば火中のクリを拾うような、そういうお立場だと思いますが、頑張っていただきたいと思います。 武藤副総裁は──ちょっと待ってね、もう帰っていいんですけれども、その前に一言だけ申し上げておきますと、私、この委員会でいろいろ言いたい放題言わせていただきましたけれども、結論としていえば、今の小泉内閣の経済政策、財政政策…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 例えば財政の立場からは、財政は財源不足で手足を縛られておって、特に小泉さんは守れもしない三十兆というような枠にこだわり過ぎて、結局機動性のない対応に終始してきた。我々はここでいろいろ責め立ててきましたから、デフレ阻止までは言い始めて、今回の予算、税制も含めてデフレ阻止という政策目標は掲げてはいるわけですけれども、結局は小出しに終わっているわけでありまして、いわゆる呼び水といいますか、ポンププライミングポリシーと言いますけ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 私は、ちょっと今の最後の、前半の議論はもう大賛成ですから、ひとつそういう観点で政府に対してもきちんと物を申していっていただきたいと思います。 ただ、リレーションバンキングというのは、私分からないのは、結局は金融の行政の中にダブルスタンダードを持ち込むことになっちゃうんだと思うんですね。つまり、大銀行であろうと大企業であろうと、今の総裁のおっしゃったことは事業本位金融という言葉で言ってもいいぐらいのもので、経営者の資質とか…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 じゃ、もっと具体的に伺いますと、じゃ六、七%まで物価上昇はいいと思っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 ですから先ほど中島委員はアナウンスメントエフェクトとおっしゃったんだと思うんですよ。あいまいなんですよね。でも、私思いますよ、総裁の頭に、まあ六、七%と穏やかに言いましたけれども、じゃ七、八%はどうですか、一〇%以上はどうですか。それは入っていらっしゃらないはずですよ。ですから、我々の常識としてあるのは二%か三%ですよ。 去年の暮れの質疑の中で、私は、前財務官の黒田君のフィナンシャル・タイムズに連載した、じゃなくて発表し…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 もう一つは期限なんですね、一年で達成しますとか二年で達成しますとか。だから、それは決断ですよ。それは政策ですよ。ですから私は前段であえて、政府にも注文をお付けくださいと、財政もやるべきことをやりなさいと。それから、金融行政も、銀行が自主的にリスクテークをやって、そして自主的に貸出しをきちんとやれる、必要な流動性を供給できる、そういう体制を作るために、これ一体にならなきゃ駄目ですよ。だから、政府にも注文を付ける、そして政府…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浜田卓二郎君 じゃ、終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 私は公明党会派を代表して質問をいたしますが、内容につきましては個人的な私見も入るものですから、そのことは最初にお断りを申し上げたいと思います。 まず、提出法案につきましては、相続税、贈与税一体化の導入、あるいは課税最低限の引下げ、それから証券税制の簡素化など、これは私も含めて長らく主張され、議論をされてきたことが方向的には含まれておりますし、その内容が十分であるというふうには申し上げませんけれども、基本的な方向性も含めて…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 つまりゼロ成長、多分そういう可能性が高いだろうと思いますけれども、このときは四十五兆円を超える。それが景気回復をしたという想定の下に今申し上げたような成長率を設定されたと思いますけれども、その場合でも実に四十二・九兆円、約四十三兆円になるという結果ですね。 副大臣、この計算は実によく当たるのでありまして、もう一番最初に作られた財政収支試算が、昭和五十年度が出発点でありましたけれども、このときには、もう間もなく国債発行が、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 そうですかな。ゼロ成長の場合は、平成十八年度、収支差額四十五・五兆円でしょう。税収が四十二・六兆円ですから、税収で見るとこれは逆転ですよ。ゼロ成長の場合にはもっと早いんじゃないですか。十七年度、国債発行額、まあ収支差額ですけれども、四十二・九兆円、税収が十七年度で四十二・九兆円。十八年度でこれは逆転しますね。その他収入というのは、競馬の馬券がもっと売れるようになればとか、そういう、まあ日銀がうまくもうけてくれればとかいう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 行政改革は、これ結構なんですけれどもね。じゃ、どの行政改革で幾ら節減できるかとか、要するに、今国の財政がどういう状況になっているかというのを私は正確に認識をして、それに対する正確な対応というものを考えなければ、これが政治あるいは行政含めて国家が責任を果たしていないということになるわけですよね。ですから、行政改革はそれは当然やるべきですよ。でも、もう小泉内閣がスタートしてこの改革で幾ら減りました、この改革で幾ら減りますとい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 私は別に激高したりはいたしませんから、安定した精神で質問を続けますけれども、別に塩川大臣が悪いと申し上げているわけじゃないんですよ。だからお互いに、私どもは政治に携わっております。そして、後ろにいらっしゃる大武君始め主税局の人たちは税制の在り方を真剣に議論をしてきている。私はそれはもうそう思っていますよ。その議論の中身をやっぱりそろそろ具体的にしないと大変だぞということを申し上げたいわけです。 例えば、大臣、私は、現地法…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 じゃ、今のを答弁だと思って、結構であります。 それでは、私はこう思いますよ。景気回復が先だという議論があります。景気回復をしない根本原因の一つが消費が出てこないということですよ。なぜ消費が出てこないか。それはいろんな理由がありますと思います。 でも、根本にある一つの問題というのは、国家の将来に対する不安感ですよ。要するに、社会保障制度はどうなるのか、国家は大丈夫なのか。やっぱり自衛すれば貯蓄に回りますよ。社会保障制度を持…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○浜田卓二郎君 別に、冒頭申し上げたように、今回の法改正に反対はしておりません。賛成です。ですから、今おっしゃったことは当然分かっているわけでありましてね。 ただ、税の基本は、やっぱり法人税というのは赤字になるときはあるんですよ。不景気になりゃなるんですよ。法人税というのは安定しません。だから、それは私は政策的にいろいろあり得ると思っています。 基本は、やっぱり消費税ですよ。それから、所得税ですよ。消費税五%でいつまでも行くつもりですか…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 開戦、開戦間際かどうかまだ情報が確認できておりませんけれども、切迫した状況の中での質疑になったわけでありますが、最初に、これはどなたがお答えになるのかということですが、仮に戦争が起きた場合に、日本経済にどういうような影響があると政府としては分析をしておられるのか。 世上、アメリカ経済に関しては、短期間であればプラスであるとか、長引けば深刻であるとか、いろいろ言われたり書かれたりしておりまして、日本経済はそのアメリカの経済…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 戦争は最悪の事態でありますけれども、同時に、不幸なことに我が国経済も、今、最悪といいますか、非常に微妙で危ない段階に入っているわけですから、我が国経済にとってはもっと最悪のタイミングであるというふうに受け止めます。 特に、今、私どもこの委員会でいつも感じているわけでありますけれども、かつては金融も財政も一体になって議論をされ、かつ経済見通し等についても、それは経済企画庁がやってきてはおりましたけれども、やはり財政金融当局…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 我が国は、戦後の特殊な歩みがその背景にあるというふうに思いますけれども、国益の主張について臆病なところがあります。しかし、政治がきちんと何が国民の利益であるかについて発言をし、それに対して対応していくということは責任だろうというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、かつて円の切上げを米国が日本に迫ったときの、あの辺りの状況を考えますと、アメリカは大変国益については熱心な、しかも強力な主張をしてきたというふうに思い…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 私が言いたいことは、どういうときの四%であるかという問題はあると思うんですね。つまり、銀行中心に間接金融でやってきた企業社会でありますから、景気が悪くなれば、当然銀行と相談をして、支払期限を少し延ばしてもらったり返済条件を緩和してもらったりということは起きるわけですから、それはミクロの話ですけれども、それは今の金融検査によって不良債権という認定を受けやすくなる。ですから、デフレ不況時の不良債権率というのは、過去ずっと比較…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 でありますから、八%を機械的に四%にするという目標を、しかも二年という短期間で達成しようという、そういう金融政策がよろしいんですかと聞いているわけですよ。早く処理するものは早く処理すべきですよ。それが四%もあるんですか。そういう質問なんです。
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○浜田卓二郎君 幸か不幸か、日本のお役人さんというのは大変優秀でまじめなんですよね。私もかつて税務署長をやりました。愛される税務署長なぞと言っていましたけれども、そんなことはあり得ないわけでありまして、末端は国税庁からの通達を非常によく守りながら生まじめにやりますよ。金融検査官だって同じなんですね。 だから、結局、その八%、四%、これは別に比率そのものを私は云々するというんじゃなくてその精神をいうわけですけれども、一律にきつくして、しか…