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公明党参議院
総発言数
1,443
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 20 を表示
公明党2003/05/27

156参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 重ねて今の点ですけれども、要するに引き当てたものが経費というか損金で落とせるということは、引き当ての対象になった債権がどの程度減価するという見通し、そういうまた別の見通しが入ってきますよね。つまり、もしかしたら、これ全く、そのときは引き当てたけれども、引き当て過剰であったりあるいは引き当てが必要じゃなかったりというようなことも出てくるわけですが、どっちが不確かかということの比較の話になるんだろうと思いますが、その点はどう…

公明党2003/05/27

156参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 関参考人にも、先ほどのお話の中で、将来の予測など判断的要素が現在の会計処理の中では大きくなっているという言及がありましたけれども、今の点に関してどういうふうにお考えですか。つまり、金融機関だけじゃなくて、引き当てということは、関連会社も含めていろいろ取引を持っていらっしゃれば、新日鐵でもおありだろうと思うんですね。その場合の引き当ての処理について、今、奥山参考人に伺った点についてはどういうふうにお感じになっていらっしゃい…

公明党2003/05/27

156参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 八田参考人、今のお二人の御議論、それぞれ監査という立場と実務という立場の御議論だと思いますけれども、学者として論理的な面、論理的というか、どういうことがお感じか、お話しいただきたいと思います。

公明党2003/05/27

156参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 不確かな予測の要素というのがあればあるほど、もちろん企業の会計の責任者も大変でしょうし、それを監査する方も大変ですね。特に、会計士が一万人しかいないというお話でありましたけれども、一つの大銀行の命運を一監査法人が担わされるというのは、結果的にですね、そういう予測の要素というのが多ければ多いほど迷いも多いし、責任も非常に大きくなる。 そこで、できるだけ、これは立法政策とか行政の方針の問題として、できるだけそういう予測の面と…

公明党2003/05/27

156参議院 財政金融委員会 第12号

○浜田卓二郎君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 私も、今国有化ということを十分よく分からないところが多いものですから、そういうことについて質問してみたいと思いますが、今回は、りそなは健全行であると、破綻はしていないと、それを国有化したと、国有化したというか、資本注入をしたと、そういう御説明ですね。

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 不良債権の処理に失敗をするか。あるいは、保有株式の減価による影響が過大になるか。それから、今回は会計上の問題で、今まで税効果会計という仕組みを利用して自己資本を結果的には水膨れさせていたと、それを正常なというか、会計監査の折り合いが付く範囲まで引き下げてうみを出したと。この三つですかね。 今回は、そのうちの税効果会計によって起きた自己資本の不足だから百二条は使うけれども、いわゆる金融機関の破綻により信用不安が現実に起きそ…

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 ちょっと私も計算をして数字を持って伺うんじゃないんですけれども、いわゆる無税償却という手法を、どの程度までの無税償却を認めるかということもありますけれども、それに切り替えておったら今回のようなことは起きたんでしょうか。

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 何が申し上げたいかといいますと、今回のような状況で資本注入をした。私は、それがいい、それ以外の方法はなかったんだろうなというふうには思っておりますから、それに文句を言うつもりはないんですけれども、その百二条で考えているようなケースと何かちょっと違う気がするんですね。 つまり、信用不安が起きそうだと、あるいはもう破綻をしたと、だから公債で公的資金を入れてきれいにしてそして再出発をさせるというケースではなくて、続いているんだ…

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 国有化することの目的というのは、経営を健全にしてあげると、国が管理して経営を健全にしてあげるということですね。だから、さっきおっしゃった二号ですか、破綻金融機関、この場合はもうしようがないんですね。破綻しちゃって。ですから、これはもう新しい企業体として再生させて、それをどこかに売却する、そういう経過的な措置として国有化というのがある、これはまあ分かりやすいわけですよ。 だけれども、健全行でゴーイングコンサーンであると、ま…

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 さっきから経営監視委員会という何か恐ろしい委員会が、これ、金融庁の中にあるんですか、その監視する人たちというのはどういうメンバーなんでしょうか。

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 そうすると、この経営監視チームに、例えば経営再建計画ができたら、りそなはそれを報告をしてチェックを受けるとか、そういうことですか。

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 新聞の記事で読むと、そのりそな銀行の経営会議か役員会議にもお役人さんが入って監視するというか、チェックするというような、本当にやっていらっしゃるのかどうか分かりませんが、さっきの田村さんの意見とはまた違っちゃうわけですけれども、役人がそんな監視に入ったら、これはかえって経営会議は失敗するんじゃないですかね。 今でさえ金融検査、非常に末端においては大変厳密に行われている。それによって、要するに貸付先の審査とか貸付先に対する…

公明党2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○浜田卓二郎君 終わります。

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 私は、二十五分しかありませんので、問題を余り拡散させないようにして質問させていただきたいと思います。 まず、先ほど来の峰崎委員、櫻井委員の議論聞いておりまして感じますことは、生命保険会社が今後その経営を安定させて発展していくために今回のセーフティーネットを含めた措置が取られる、それは私も大いに結構だし必要なことだと思うんですけれども、この程度のセーフティーネットでいいのかなというのが、私はいつもそう思っているわけでありま…

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 実は平成十一年の三月のこの当委員会の質疑で、私は生保会社の経営の安定性の問題を質問させていただきました。その後、平成十二年ですか、十二年の十月の当委員会で予定利回りの引下げ問題について質疑をさせていただきました。当時は大蔵大臣は宮澤さんで、そして金融再生委員長といいましたか、相沢さんでいらっしゃいまして、そのときのやり取りの中で私は、予定利回りの引下げというのは生保の経営手段の多様化という意味合いにおいても思い切って導入…

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 その際のやり取りの中で、平成八年の保険業法の改正で、実はそれまで予定利率の引下げというのは法制度上は可能であったことをできない形に改正しておられるわけですね。これが平成八年です。 なぜ改正をそうされたんですかということに対しまして、既得権の、既契約者の既得権の侵害について憲法上疑義があるというのが法制局の見解でありまして、それを配慮して引下げという制度をやめたんですという御回答でありましたが、この法的な問題はクリアできる…

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 現行でいきますと、生保会社が破綻をすれば、例えば会社更生法を適用して再生させる、その間の手続の中で予定利回りの引下げは可能になるわけですね。協栄生命が破綻をした際に、これは結局はプルデンシャルでしたかね、引受けをされたと思いますけれども。要するに、予定利回りが高いままで営業を継続をする、吸収して合併をして営業を継続するよりも、破綻させて利回りを下げさせて、つまりそこである種の外科手術をした上で引き受けた方が楽だと。 です…

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 たまたまなんですけれども、この予定利回りが下がるんですかという質問がある会合でございまして、そのときにそうおっしゃった方は、しかし、いったん下げられちゃうと受取保険金が減りますよね、それはそうですよね、そういう計算になりますと。でも、その後また金利が上がったときに戻してくれないんじゃないかと。いろんな理由があってその経営が安定しない、今までの長い長いツケで、今だって平均すれば一兆数千億の逆ざやを出し続けているわけですから…

公明党2003/04/24

156参議院 財政金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 まあ、勉強中のことですから、これ以上いろいろ伺っても同じ御答弁になると思いますし、私は余り今日は聞く気持ちも少なかったものですからこの程度で質問を終了させていただきますが、どうかひとつ保険会社というのを、冒頭にも申し上げましたけれども、大変大きな役割、使命を担っているというふうに思いますから、金融機関と余り差別することなく、ゼロ金利でだれが得していてだれが損しているかという非常に深刻な議論もあるわけですから、そこはひとつ…