浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 確かに若干の努力をされておられることは認めますが、なお次のような努力ができないだろうか。二、三まとめて提案をしてみたいと思います。 その第一は、融資の適用条件の緩和、弾力的な運用、そして迅速に対応するように指導してもらいたいということ。 それから第二は、融資の利率、これは特別融資五・五%ということになっておりますが、さらに引き下げるような努力もしてもらいたいということです。 ある地方自治体におきましては、緊急対策として四・…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 それから、下請の中小企業の防衛対策をしっかりやってもらいたいということなんですが、この円高によりまして親会社が被害をこうむっておる部分を、ほとんど下請に転嫁しておるという姿が若干見られます。 例えば、ある製菓会社におきましては、その下請の運送業の運賃を三割ばっさり切り捨てるとか、あるいは大手の繊維メーカーに至っては、加工業者に円高になった二割の単価を切り下げるとか、あるいは原材料が一〇%、加工業が一〇%、それぞれ二〇%を負…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 次は、事業転換対策についてお尋ねをするわけですが、たくさんの質問通告をしておりましたが、時間がないので、絞って二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一は、現行の法律が施行されましてから約十年になるわけでございますが、その間の事業転換企業はどの程度になっておるか。また雇用の異動ですね、転換以前はどのくらいで、転換後は何人ぐらいに減少しておるか、これが第一。 それから、その次は、私は企業転換というのはなかなか…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 できるだけ適用範囲を拡大するというような趣旨の御答弁もございましたんですが、例えばこういうものは入るわけでしょうか。 私は広島出身なものですから、今一番困っているのは造船業の下請企業でございます。実情は、五十五年を一〇〇といたしまして、五十九年度の実績というのは企業数が七五%に減少し、従業員も七八%に減少し、売り上げに至っては約五七%になっております。そして六十一年一月三十一日現在の離職者の数が親企業と下請企業含めまして千…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 本法の手続によって政令で基準を定めて、そして審議会の意見を聞いた上で決定をするのでという、手続上の問題で今のような御回答があった。しかし前向きに対処するというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 最後に、円高差益の還元問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 十二日だったと思いますが、衆議院の商工委員会で、円高差益の還元問題について大臣の考え方が示されました。私の理解では、一つは将来に備えて積み立てをする、それから第二は料金制度の手直しをして直接還元をいたします、第三は設備投資、特に送配電線の地中化工事等によって間接的な還元をいたします、こういうふうに御答弁をされたと思うんですが、間違いございませんか。
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 そこで、私の意見を述べながらさらに内容を明らかにしていただくようにお尋ねをいたしたいと思います。 まず、料金制度の見直しでございますが、確かに今の制度は、電灯料金などはたくさん使用すればたくさん電灯料金を払わなきゃならぬというような制度になっております。これは今電力が比較的余裕があるという時期でございますので、当然これは見直しをする必要があるというふうに思います。 また、小口電力と大口電力との格差が余りにも大きいのではない…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○浜本万三君 もう一つは、設備投資、特に送配電線の地中化工事ということを例示として示されておったと思うんでございますが、これは電力会社だけに責任を持たせるということではまずいんではないか。 例えば、地中化工事といえば町の美観という問題もございまするし、行政の都市計画の問題にもかかわります。当然地中工事をやるということになりますと、通信線の地中化というものもあわせてやらなきゃならぬじゃないか、こういう考え方も出ると思います。そうすれば、つ…
第104回 参議院 本会議 第4号
○浜本万三君 私は、ただいまの藤井君の動議に賛成いたします。
第102回 参議院 本会議 第22号
○浜本万三君 私は、ただいまの名産君の動議に賛成いたします。
第102回 参議院 本会議 第22号
○浜本万三君 私は、ただいまの名尾君の動議に賛成いたします。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○浜本万三君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております政府提案の労働者派遣二法案並びに修正案に対して、反対の討論を行うものであります。 本法案は、政府の言うところの労働者の保護と雇用の安定に配慮した上で労働者派遣事業を制度化することとは全く逆に、本法案は、派遣労働者のみならず、正規雇用労働者の労働条件の保護、労働基本権の保障及び我が国の労働法制にとって、重大な影響を及ぼすものであることが明らかにされたところであります。 …
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 私は、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の関係について質問をいたしたいと思います。 昭和四十九年に、私は野党各党の皆さんと協議をいたしまして、国家補償による原爆援護法を制定するように政府に迫ったわけでございます。そのときはちょうど被爆三十周年に当たりました。ことしは被爆四十周年という節目の年でございます。したがって、これまでの政府の原爆被爆者に対する援護措置に関するいろんな反省をしながら、四十…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 まず、この被爆者の願いに対する認識でございますが、被爆四十周年に当たりまして被爆者の方はいろいろな願いを持っておられると思うんでございますが、重要な点を集約してみますと、私は二つに絞られると思います。 その第一は、原爆の最大の犠牲者である死没者とその遺族に対し、せめて国は弔意を示してもらいたいということ。それから第二は、このような想像を絶する苦しみを二度と再び人類に遭わせないで済むように核兵器廃絶をしてもらいたい。そういう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 援護法のことまでお答えになったのでございますが、それじゃ、援護法の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。これは、援護法に対する基本姿勢とでも申しましょうか、そういう問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど大臣から御答弁をいただきましたように、被爆者の皆さんに対しまして弔意を表するという意味で、毎年の長崎、広島の慰霊祭には政府の代表者が参加をしておるとか、あるいはその式典には相当の助成金を出しておる、こういうお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 大臣の今の答弁は、基本懇の意見報告、これは五十五年十二月だと思いますが、この報告をべースにした現行制度の追認でしかないと思いますので、答弁はまことに遺憾である、かように思います。ただ原爆二法を充実すればよろしいという大臣のお考えでございますが、それにつきましては、先般の調査が行われました後に、原爆養護ホームの志水さんという所長さんが、「調査結果に思う」ということで、新聞紙上に御自分の意見を述べられておるわけでございますが、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 四十年を迎えるに当たって、依然として基本懇の精神を大臣がまだ乗り越えられていないことを重ねて残念に思うわけでございます。 それでは、謝罪の問題について、角度を変えて一つだけまたお尋ねをしてみたいと思うわけでございます。 最近の被爆者の間には、国はせめて死没者に弔意を示してもらいたい。もはや銭金の問題ではない。線香の一本でも上げて謝罪してほしいという声が大変強くなっておるわけでございます。この意思だけでも示すべきではないか、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 弔意を示す方法の一つの具体的な行為といたしまして、毎年の原爆慰霊祭には総理と担当大臣である厚生大臣が交互に長崎、広島を訪れておられるわけでございますが、ことしはどういう計画でございますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 何回も申し上げておりますように、ことしは四十周年の節目の年でございますから、ことし向こうに参られたら、次は積極的に改善への方策を考える、できれば援護法を制定する、こういう力強い約束をして帰っていただくように要望しておきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 私は、今提案されております法案を、できれば修正して成立さしたいと思っておるんでございますが、我が党は既に衆議院では賛成の立場をとっておりますので、参議院で修正…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○浜本万三君 それでは、概算要求に今から取りかかるわけでございますが、私は国家補償による援護法ができるようなせめて素材でもつくっていただくように要望をいたしたいと思います。 以下、四十周年の節目でございますから、これから政府に検討してもらいたいという点を順次質問をいたしまして、それぞれ見解を承りたいと思います。 まず第一は、所得制限の撤廃の問題でございます。 現行制度では医療特別手当、原爆小頭症の手当以外は所得制限が行われるようになって…